タクミの帰宅塾

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【2018・秋】最新圧力IH炊飯器を徹底比較!象印・タイガー・パナソニック、各メーカーの特徴を調査の上で購入を決めてみた。(オススメ・レビュー)

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

つい先日、炊飯器の購入検討をしている旨を

記事でまとめました。

 

炊飯器の正しい選び方3つのポイント

 

その後、忙しさにかまけて購入を放置していましたが、

いよいよ我が家の炊飯器が寿命に達してしまったようで・・・。

保温が不可能

 

 

おいコラ・・・ブログ書いてないで、いい加減炊飯器買えや。

 

 

といった、妻からの熱いラブコールに応えて

炊飯器購入に至るまでに行った

比較検討の詳細等をまとめてみます。

 

比較したのは、

 

象印・タイガー・パナソニック

の計3社の各最上位機種に加えて、

 

金額面重視(高くても5万円前後)のオススメ機種

それぞれ2種類をピックアップ。

(日立さんは、総合力で考えて今回は完全スルー)

 

上記の3社は、それぞれ特徴があったので

良い点、悪い点をあげながら詳しく紹介していこうと思います。

 

全て3人世帯〜5人世帯を購買層とした

5.5合炊きタイプにて選定しております。

 

では参ります。

 

 


 

 


まず簡単に炊飯器を選ぶポイント3つをおさらい

 

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① 各社の釜の違いを把握する

 

各社の釜の違いというのは、味への影響も当然ですが

日々の取り扱い易さも視野に入れておいた方が間違いありません。

 

高級タイプは炊き上がりは良くなる一方で、

釜の重さや厚みなどは増す傾向にあります。

 

また、内釜が何かしらコーティングされている機種は

内釜にて洗米可能と考えてもらえれば結構です。

(原則的には、各メーカー内釜で洗米NGいうのが本音だそうです)

 

② 圧力機能の有無を確認

 

最近の型式は、ほぼ全て圧力機能の搭載は前提になってきております。

格安器に関しては、付いてない機種もありますが

 

ふっくら・甘い炊き上がり

 

を期待する場合は、マストと考えた方が良さそうです。

 

三菱(本炭釜)を代表とする、

ヒーターのみの炊飯器は固めで粒が立つ炊き上がりが狙えます。

 

(ただ、現在の機種は炊き上がりの好みも調節できますので、

三菱以外では、圧力機能搭載が主流となっているようです。)

 

 

③ 搭載しているIHヒーターの量や形式を確認

 

熱量やヒーターの搭載形式も、大きく炊き上がりに影響が出ます。

必ず一度は目を通した方が、良い部分かなと思います。 

 


 

上記の三点に加え、各炊き上げの方法や付加機能、

そして金額を考慮した上での総合力で今回は判断しました。

 

かつて流行った銘柄選択機能に関しては、

銘柄の特徴を活かすというよりも、炊飯器の味に

強引に持っていくという傾向があった模様。

 

今年は、原点回帰の上で、釜 & 炊き上げ方

の二点に力を入れているメーカーが多かったなと。

 

では早速各社の特徴などをまとめていきます。

 


味やプロ仕様の炊き上がりを期待するなら象印・タイガーの二社は強い!

 

象印 炎舞炊き NW-KA10 2018最新モデル 】

 

[2018.10.12 Amazon 価格 81,268 円]

 

オススメ度 : ★★★★★★★★★★  8/10

炊き方: 炎舞炊き

内釜:豪炎かまど釜(うまみプラチナコート) ※内釜5年保証

ヒーター:ローテーションIH構造

オリジナル要素①:「我が家炊き」

(前回食べた食感等の感想を入力することで、炊き方を変えてくれる)

オリジナル要素②:お手入れ簡単

(内ぶた2個と内釜の計三点を洗うだけの親切設計)

 

売れ筋度でいえば、おそらくNO.1象印最新機種。

 

加熱方式が独特で、底に3つのIHヒーターを搭載しており、

それぞれ火力を制御することで、激しく複雑な対流を起こし、

高温の熱を米の一粒一粒に伝える『炎舞炊き』搭載。

(ローテーションIH機能)

 

IHと相性が良い鉄を、アルミとステンレスの間に仕込んだ『豪炎かまど釜』。

慣れてしまえば取り扱いしやすい範囲に入るが、若干重さも感じる。

 

金額は高めの最上位機種だが、市場評価は圧倒的に高い。

比較として、もう一つ他の機種を紹介。

 

象印 プレミアム対流 極め炊き NW-JT10 】

 

 [2018.10.12 Amazon 価格38,800 円]

 

オススメ度 : ★★★★★★★★★★  7/10

炊き方: プレミアム対流

内釜:豪熱羽釜(うまみプラチナコート)

ヒーター:胴リングWヒーター

オリジナル要素①:「我が家炊き」

(前回食べた食感等の感想を入力することで、炊き方を変えてくれる)

オリジナル要素②:クリーニング機能

(炊き込みご飯などのにおい残りを抑えてくれる)

 

従来より強い火力を一気に加え、

激しい対流で炊き上げる『プレミアム対流』が売り。

 

釜やヒーターの機能、炊き上げ方は炎舞炊きより見劣りはするが、

金額から考えても、十分すぎるスペックを備えている。

 

象印のモデルは、過去の評価も安定しており、

どの家電量販店に行っても、一押しされるブランド力は流石。

 

どの炊飯器も、現在はスイッチ部がフラットになっており、

お手入れがしやすいのも好印象。

 


【 タイガー 土鍋圧力炊飯器 THE炊きたて JPG-X100 】

 

[2018.10.12 Amazon 価格68,014 円]

 

オススメ度 : ★★★★★★★★★★  7/10

炊き方:可変W圧力方式

内釜:プレミアム本土鍋 

ヒーター:土鍋圧力IH(遠赤特大かまどによる二重発熱構造)

オリジナル要素①:「モーションセンサー&タッチパネル搭載」

(炊飯器に近づくことで、使用時に必要な情報が点灯する)

オリジナル要素②:「米(まい)チューニング」

(しゃっきり〜もっちりまで5段階にて、炊き上がりの粘り加減調整可能)

 

家の炊飯器で土鍋を再現したいのであれば

タイガーTHE炊きたてシリーズの一択かと。

 

お焦げなども再現できるなど、他メーカーとの差別化は十分。

 

高い蓄熱性と熱伝導の『プレミアム本土鍋』

親水効果を狙った『つや艶(つや)内ふた』

200℃以上の高温で仕上げる『高温蒸らし』

 

トリプル効果で、米の余分な水分を飛ばし、甘みと香りを引き立たせる。

 

ただ一点、内釜が他メーカーより重いのがマイナスポイント。

(土鍋を売りにしているので、致し方ない部分ではあるが)

 

日々の取り扱い易さを重視するのであれば、

一度現物を触っておきたいところ。 

 

ただ、物を大事にすることで満足感を得られるのであれば、

釜の高級感も加わりオススメできる炊飯器だと思います。

 

 

【 タイガー 土鍋圧力IH JPH-A100 】

 

[2018.10.12 Amazon 価格50,980 円]

 

オススメ度 : ★★★★★★★★★★  8/10

炊き方:可変W圧力方式

内釜:プレミアム本土鍋 

ヒーター:土鍋圧力IH(遠赤特大かまどによる二重発熱構造)

オリジナル要素①:「麦飯メニュー」※上位機種にも搭載

(押し麦・もち麦に合わせた炊き方ができる炊飯プログラム)

オリジナル要素②:「米(まい)チューニング」

(しゃっきり〜もっちりまで3段階にて、炊き上がりの粘り加減調整可能)

 

最上位機種とほぼ同スペック

 

モーションセンサーなどが付いておらず、デザイン性も若干劣る

気にしない人であれば、こちらがオススメ。

 

米(まい)チューニングも3段階と制限されている。

 

金額差を考慮して、検討してもらえればと。

 

また、タイガーは本土鍋の他にも、

『土鍋コーティング』といった内釜シリーズの炊飯器も

ラインナップとして揃えている。

 

上記の機種ほど本格的ではなく、土鍋の雰囲気で構わないといった方は、

リンク先から確認してみてはどうでしょうか?

→【Amazon】TIGER 土鍋コーティング 炊飯器 一覧ページへ

 


釜の取り扱い易さを含めて、総合力はパナソニックの一択

 

Panasonic 5.5合 圧力IH炊飯器 SR-VSX108-K Wおどり炊き 】

 

[2018.10.12  Amazon 価格 75,391円]

 

 ※上記のアマゾン検索はリンク切れを起こす可能性があるので、

別途ページリンク貼っておきます。

→【Amazon】Panasonic Wおどり炊き 炊飯器 SR-VSX-108詳細ページへ

 

オススメ度 : ★★★★★★★★★★  8/10

炊き方: W踊り炊き

内釜:ダイヤモンド竃釜(ダイヤモンドプレミアムコート)

ヒーター:全面発熱6段IH

オリジナル要素①:「鮮度センシング」

(米の鮮度に合わせて、炊き方を自動調整)

オリジナル要素②:「銘柄炊き分けコンシェルジュ

(各種米の特性に合わせて炊き上げる)

オリジナル要素③:「220℃高温IHスチーム」

高温蒸気により米の甘みと旨味を閉じ込める。保温性もバッチリ。

 

従来の「大火力おどり炊き」に加え、「可変圧力おどり炊き」をミックスした

 

『Wおどり炊き』

 

それぞれ釜の中の対流を変化させることで、

一粒一粒にムラなく熱を均一に行き渡らせて、

米の美味しさを極限まで引き出すことに成功。

 

また最新機種ならではの、鮮度センシングで古くなった米を

まるで新米のような、「ハリ」と「甘み」で、

炊き上げることが可能になったのは他メーカーにない強み。

 

あとは、ダイヤモンド竃釜(かまどがま)の取り扱い易さは

上位機種ではダントツかなと思います。

(薄さと軽さの面から)

 

シンプルかつ劇的に、従来の炊飯器を進化させたイメージで

とても好印象。

 

一点、難点は高温の220℃ IHスチームを搭載している関係で、

蒸気噴出部と水を入れるカップを洗う必要がある点

 

洗い物が増えるのは、やはりマイナス・・・だが、

諸々の総合力であれば、頭一つ抜けてるイメージ。

 

あとデザインは好みが分かれるところ。

(デザイン面はTIGERの方が機能的にも使い易そうかな?)

 

釜と、他機能面の充実度で考えると、

最上位機種であれば、パナソニックが今回の一番オススメかなと。 

 

そして、ほぼ同スペック程度で金額面からも

オススメできる機種を探しました。

 


 

Panasonic Wおどり炊き SR-PW108-W】 

 

[2018.10.12  Amazon 価格 40,350円]

 

 

オススメ度 : ★★★★★★★★★★  9/10

炊き方: W踊り炊き

内釜:ダイヤモンド竃釜(ダイヤモンドハードコート

ヒーター:全面発熱6段IH

オリジナル要素:5種の「銀シャリ炊き分け」

銀シャリ・かため・やわらか・もちもち・少量から選んで炊き分け可能)

 

釜・ヒーターが最上位機種とほぼ同スペックに加えて、

Wおどり炊きも搭載

 

最上位機種との比較は

 

  • 釜のコーティングの質が少し落ちる
  • 高温スチーム機能が無し(保温能力も落ちる)
  • 銘柄炊き分け機能が無し

 

釜と IHヒーターの質にこだわった上で、

スチーム機能等に目を潰れるなら文句無し。

 

金額面を含めるなら、一番安定していると思います。

 

どうしてもスチーム機能も付けたい場合は、

一個上の上位機種もあるので、チェックしてみてはどうでしょう?

→【Amazon】Panasonic Wおどり炊き 炊飯器 SR-SPA108-K 詳細ページへ

 

そして私が、最終的に購入した機種は・・・。

 


最新圧力IH炊飯器を徹底比較!我が家はパナソニックSR-PW108-Wにしました。

 

[2018.10.12  Amazon 価格 40,350円]

 

決め手は、釜とヒーター

 

高温スチーム機能無しを始め、付加機能は弱いけれど、

炊きたてを食べるなら、そこまで差が出ないと判断しました。

 

ちなみに最上位機種であれば、

 

象印『炎舞炊き』 VS パナソニック『Wおどり炊き&高温スチーム』

 

→【Amazon】象印 炎舞炊きNW-KA10 詳細ページへ

 

→【Amazon】Panasonic Wおどり炊き SR-VSX-108 詳細ページへ

 

 土鍋にこだわりたいのであれば、

タイガー『THE炊きたて』の一択。

 

→【Amazon】TIGER 土鍋圧力IH炊飯器 JPG-X100-WF 詳細ページへ

 

 

また、今回詳しく紹介できなかったけど、

 

三菱の『本炭釜 KAMADO』は、

デザイン性も良く、値段も5万前後と最上位機種の中では格安。

(圧力を使わない炊き上がりは、賛否両論)

 

 

[2018.10.12 Amazon 価格 51,775 円]

 

 

東芝の『本羽釜 合わせ炊き』

は真空テクノロジー搭載により、

保温機能は、ずば抜けて高いという評価もあり。

 

[2018.10.12 Amazon 価格 63,000円]

 

でもって、金額を最重視するなら

アイリスオーヤマの機種がオススメ。

(2万前後で銘柄炊き分けなど付いているモデルもあり)

→【Amazon】アイリスオーヤマ 炊飯器 一覧ページへ

 

今回は、主要メーカーのみで詳しく見ていきましたが、

第三勢力として、

 

「siroca」・ 「バルミューダ」・「バーミキュラ」など、

斬新なデザインの炊飯器も登場してます。

→【Amazon】siroca ・バーミキュラ 炊飯器 一覧ページへ

 

これだけ沢山の機種があるということは、

その数だけ色々な選択肢があるということ。

 

その中で、自分が下した判断は、

釜・ヒーター・金額の三点に重点を置いた上での決定です。

 

さて、あなたが炊飯器を買うならどのメーカーにしますか?

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね!

 

 

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