タクミの帰宅塾

基本的に、はやく家に帰りたい会社員が見た社内における諸々をユーモア交え書いてます。検索ワード 時間効率 仕事 読書 ビジネス なんかを想定してます。

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【人生に効くゲーム②】人生は運ゲーなので、ボードゲーム感覚で今後生きていこうと思う

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

タイトルからして、投げやり感が半端ない企画。

 

『人生に効くゲームシリーズ』

 

今回は第二弾。

 

前回はドラクエと他のゲームを比較してみました。

www.takumiate.com

 

ちなみにこのブログ内の

 

  •  「どーでもイイね」シリーズ

  •  「人生に効くゲーム」シリーズ

 

の二種類を書くと、一気にはてなブロガーさんとツイッターからの

アクセスが激減する手応え(?)がある、いわく付きのシリーズ。

 

 

人生に効く前に、シリーズ存続の危機!

 

 

まあ誰にも理解されなくても、

漢(おとこ)には書かなきゃいけないシーンがあるということ。

 

ということで、今回はボードゲームを中心に取りあげていきます。

 

f:id:takumino:20181107171249j:plain

(人生はルーレットを回す回数で、成功が決まることは言うまでもない)

 

では参ります!

 

 


 

 


まずは人生ゲームは、本当に人生に忠実なのか考えてみた

 

誰もが知っている名作といえばこのシリーズ。

 

 

タカラを代表する名作『スーパー人生ゲーム』

 

ただ、ほとんど遊んだ時の記憶がないんですよね(笑)

 

当時、小学校低学年とかそんな感じなので

記憶力がまだ仕上がってなかった気がします。

 

  •  記憶がない
     
  •  記憶に残らなかった

  •  そもそも遊ぶ友達がいなかった

(孤独の末、遊んだという記憶の書き換えの可能性あり)

 

ただ単純に友達がいなかった

 

現実は、そんなところだと思われます。

 

一応ブログに書くということで、

動画を観て、当時の記憶を思い出してみようと試みました。

 

YouTubeから動画を借りてきました) 


SFC『スーパー人生ゲーム』1回クリア ♯046

 

 

・・・・・・。

 

 

すごく面白そう。

 

 

他人のプレイしているゲーム動画って

すごく面白そうに見えますよね?

 

というか、このゲームは確か、

イベントが単調という問題を抜きにすれば全然遊べるゲーム

 

プレイ動画を観る限り、資金がないと

有名私立高に通えずパラメーターに不利な影響を与える点

結構人生に効くコンセプトを満たしている気がする。

 

部活に入るのに、金がいちいちかかるのも、

『人生ゲーム』の名に恥じない仕上がり。

 

そして、1994年のゲームにも関わらず、

当時からフリーターという概念があることが発覚(笑)

 

 

人生ゲームは、結構人生に忠実な(気がする)ゲームだった。

 

 

ちなみに大学の受験シーンは、

なぜか合格・不合格のルーレット方式(笑)

 

オススメポイントはこんな感じ

 

  •  教育は結局、金次第
    格差社会を表現)

  •  人生は実力なんか関係ない、完全な運ゲー
    (実力至上主義の闇を暴く)

 

ただ、ゲームバランスが良すぎる気がするのは減点ポイント

 

  •  人生に必要なスパイス不足
    (理不尽さは人生に効くポイントの一つ)

  •  悪魔と天使の二択というのは、少し安易な作り
    (分かりにくい世界観が、人生には必要)

 

もう少し、理不尽さが欲しいという結論で

次のゲームに行きましょう。

 


人生ゲームのライバル、人生劇場で色々考えてみよう

 

次は人生ゲームのライバル的(?)存在の、このゲーム。

  

 

『大爆笑人生劇場〜ずっこけサラリーマン編〜』

 

このゲームは、当時、数少ない友人たちと

朝までプレイした記憶があります。

 

人生に効くポイントはこんな感じ。

 

  •  早くマスを移動しないと車に轢かれる
    (即決断・即行動が人生の基本)
     
  •  車は避けられるが、それでも動かないと雷に打たれる
    人智を越えた神の裁き)

  •  主人公の勤務する会社が、ブラックな環境
    (初任給はトップでも年収170万円)

  •  パラメーターにストレスを搭載
    胃潰瘍や薄毛になる可能性)

  •  社長令嬢がブスだった気がする
    (ハイリスク・ハイリターン)

 

自分のキャラクターの名前を、 音声で読み上げてくれる機能

(イントネーションも調整可能)も搭載されており、

ペッパーくんも顔負けの先取り感

 

減点ポイントは、主要イベントが全部固定されている

致命的なシステム。

 

  • 初見ユーザーが命
    (やり込みの概念は当時存在しないものとする)

  • イベントが起きるタイミングを把握していると大体勝てる
    (人生のイベントはそう上手くいかない)

 

このゲームをプレイしているかどうかは、

人生におけるストレス耐性に大きく差が生じると言えるでしょう。

 


金さえあれば何でもできる、いただきストリート2

ENIXの今でも続く名作ボードゲームといえばこれ。

 

 

いただきストリート2』

 

僕はシリーズのファンなので、大体の作品をプレイしてますが、

最近の物は、いまいちピンとこない出来で残念。

(単なる感想

 

人生に効くポイントはこれ

 

  •  金されあれば、無理やり人の物件を買える5倍買いシステム
    半沢直樹よりも早く、倍返しを世に送り出した)

  •  サラリー(給料)で株を買わないと金持ちになれない
    (副業時代の到来を、いち早く予言)

  •  インサイダー投資が一番儲かる
    (自作自演が成功の鍵)

  •  マハラジャという金持ちがやたら金を落としていく
    インフルエンサー攻略の重要性)

 

資産の形成こそが人生を成功に導くということを、

金持ち父さんよりも早く教えてくれている名作。

 

ちなみに資産の定義は、ポケットに金が入るかどうかという

ロバート・キヨサキ理論も、しっかり先取りしている安定感。

 

金持ち父さんシリーズも絶賛発売中!

(金の話としては面白いけど、ネットワークビジネスは絶対回避することを推奨 笑) 

 

 

 

※金持ち父さんは毒にも薬にもなる本ですので、購入は自己責任でお願いします

 

次で最後のゲームとなります。

 


これが「人生に効くシリーズ」の正しい締めくくり方である! 

 

 

ファミリーコンピューターを代表する謎のボードゲーム

 

時間をドブに捨てたいチャレンジャー向けに、動画を拝借。

 


たけしの戦国風雲児 ★1988年11月25日(金)

 

 

人生に効くポイントはこれ。

 

  •  ゲームの目的が最後まで分からない
    (自分で人生を切り開く姿勢)

  •  基本的にゲームとしてつまらない
    (人生大体そんなもん)

  •  道場破りシステムが斬新
    (そもそも道場破りをする目的が分からない)
     
  •  ミニゲームは、完全に他のゲームのパクリ
    (パクリでも世間に認知された物が勝つシステム)

 

 

たけしのゲームは、

どれも諸行無常的なノリで、

全部が人生に効くと言っても過言ではありません。

 

 

ハッピーエンドは易々と見られない!

 

 

だからこそ人生は楽しいとも言えるでしょう。

 


人生は運ゲーなので、ボードゲーム感覚で今後生きていく思う まとめ

 

ということで、今回の記事はここまでとなります。

 

本当は桃鉄とか、ドカポンとか扱いたかったのですが、

たけしだけは外せなかったので、文字数の都合で割愛しました。

 

  • たけしだけは外せない!

 

 

・・・どうでもいい記事を書き終えた時の、

投入した時間に対する、絶望感は半端ないですよね。

 

 

この絶望感が一番人生に効く!(精神的意味合い)

 

 

ちなみに人生運ゲー理論は、この本の影響。

 

 

表紙の煽り性能の高さ(笑)

 

ただ、書いてある内容は面白かったです。

今度近々、内容をピックアップの上、まとめてみようかなと。

 

ではまた更新していきます。

そんじゃ、またね!

 

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