タクミの帰宅塾

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お金を稼ぐ言葉の技術とは?メンタリストDaiGoさんの『人を動かす儲かる言葉 「コピーライティング」の科学入門』を観たのでまとめてみる【前編】

どうもこんにちは。

タクミです。

 

あなたはこんな悩みを持っていませんか?

 

(会社に頼らず)自分の力で稼ぎたいけれど、何から手をつけていいかわからない!

 

ブログを書いているけれど、収益が全く上がらない!

 

そんな人は「お金を稼ぐ言葉」の技術を

真っ先にマスターするべきなのかもしれません

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『人を動かす儲かる言葉

コピーライティングの科学入門』

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


人を動かす儲かる言葉「コピーライティング」の科学入門

 

※当記事は、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

  • お金を稼ぐ技術を習得する方法

  • 自分のメディア媒体で収益をあげるには?

  • コピーライティングの技術はなぜ重要なのか?

  • 相手を動かす言葉5つのポイント

 

といった内容を記載しております。

 

今回は前編記事となります

 

後編記事はこちら。

(役立つテクニックなどの補足説明が主です) 

www.takumiate.com

 

 では参ります!

 

今回の放送の基ネタ本はこちら。

(DaiGoさん曰く、必ず読むべき名著

 

【ザ・コピーライティング】

-ジョン・ケープルズ著- 

[2019.05.10 Amazon 価格 3,456円 レビュー平均4.1]

 


 

 


なぜ人を動かす言葉の技術は重要なのか?

  

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多くの人は言葉への意識が低すぎるという現実

 

DaiGoさんと一緒に仕事をしたいんです!(やる気はあります)

 

といったメール等が届くたびに

DaiGoさんが思うことは、

  

そもそも言葉が緩い(ぬるい)人が多すぎる

 

という内容とのこと。

 

要は、使う言葉のチョイスからし

「相手を動かす言葉」を使っていない

人が多いというのが一つの問題点。

  

実際、

DaiGoさんが自分のビジネス戦略において、

真っ先に身につけたというのが

今回の放送内容の

コピーライティングの技術」。

 

お金を稼ぐ際に、

「人を動かす言葉」というのは

非常に大きな武器であり、

 

(自分の力で独立していくためには)

必ず身につけるべきスキル

であるということを認識しておきましょう。

  

まずは売るものを決めることから始まる

 

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でも何をすればいいのか分からないんだけど?

 

という方は、まず

「自分が売るべき商品」

を見つけることからスタートしましょう

 

これは営業職の方であれば

仕事に関する商品でもいいですし、

 

自分のメディア媒体を持っているのであれば

ネットで取り扱いができる物でも

いいと思います。

 

(DaiGoさんは実用的な知識を

売っているということを参考にしてもOK)

 

自分の場合は、このブログにて、

タイトルや内容を読んでもらって

読者に行動を促せるか?

という形で、実践しております。

 

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→ Yahoo!ショッピングで『ザ・コピーライティング』を検索してみる

 


具体的であることを意識するべき理由

 

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イメージコピーとレスポンスコピーの違い 

 

イメージコピーの代表例を挙げると、

 

そうだ京都へ行こう ・・・。

 

といったTVCMでおなじみの、

「企業や商品イメージを伝える」ために

使われるのがイメージコピー

 

 一方の、レスポンスコピーは、

相手に購入や来店などといった

具体的な行動を促すためのもの

 

といった違いがあります。

 

イメージコピーは、

いわゆる名言と呼ばれるものと同じで、

 

スクリプト」を用意すれば

再現しやすいのですが、

個人でやるにはメリットがないと言えます

(最悪、ただのイタイ人間として片付けられる)

 

今回の放送の言うところの

「人を動かす儲かる言葉」とは、

レスポンスコピーのことであり、

 

レスポンスコピーは

「技術・体系化されている」ため、

レーニングを積むことで、

比較的誰にでも再現性が

取りやすいものとなっております。

   

短いフレーズより長い具体的なフレーズの方が行動を促せる

 

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短いフレーズと長いフレーズはどちらがいいの?

 

ただ相手に文章を読ませたいのであれば、

「短い強烈なフレーズ」が有効的なのですが、

 

実際に行動を促すという意味では、

「長い具体的なフレーズ」がオススメ

となります。

 

(例えば)

「そうだ京都へ行こう」は、

印象に残りますが

言葉だけでは実際のイメージがしづらく、

 

行動を促すという意味では 

 

京都に行くベストタイミングは今!

チケットを格安で購入する3つの方法

 

といった形の具体的なフレーズの方が

実績に繋がりやすいと言えます。

(これはブログでも同じことが言えます)

 

メリットとベネフィットは何が違うのか? 

 

また相手に

具体的なイメージを持たせる」という点で、 

 メリットとベネフィットの違いを

知っておく必要があります。

 

・・・・ベネフィット?

 

【 ベネフィット 】

 

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ベネフィットとは、
「利益」「恩恵」「便益」などの意味で、
マーケティングにおいては、
「顧客が商品から得られる良い効果」のことをいいます。


人は、商品やサービスを購入する際、
商品そのものではなく
「その商品を使用することによってもたらされるもの」
を購入しています。
例えば、ドリルを購入する人は、
ドリル本体ではなく、

そのドリルで開けられる穴を
購入しているといえます。

 

引用元:ベネフィットとは - Webマーケティング用語|ferret [フェレット]

 

(一つの例えとして) 

 ここに「ダイエット飲料」があるとします。

 

「これを飲んで痩せました」

と伝えるのは単なるメリットの提示。

 

ダイエットに成功することで、

 

理想の体型に近づき、自信が持てたので

出会いのチャンスも増えました

 

という風に、

具体的なエピソードを

キチンと提示するのがベネフィット。

 

ベネフィットを提示するには

「なんで?」という質問を自分に

繰り返し問いかけて、

対象物への理解を深めていく必要があります

 

(副業をして月5万円→「なんで」月5万円が必要なのか?

→月5万円あれば買い物の自由度が上がる)

 

(「なんで」自由な買い物が魅力的なのか?

→自分の体験に投資できたり、

家族の時間を増やすことができる・・・)

 

などと言った形で自問自答しながら、

具体的なエピソードや体験を

相手に提示することを意識しましょう

 


相手を動かす儲かる言葉 5つのポイント

 

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では今回の放送の最重要ポイント

相手の心にアピールする言葉 5つの特徴

を紹介していきます。

 

① 必ず相手にとって得になる情報を含めること

 

(基本中の基本ですが)

案外できていない人が多いのが

「相手の得になる情報」

を内容に必ず含めるということ

 

放送内の表現をそのまま使うと

「できれば相手に対する教育と

セットで行うのが望ましい」とのこと。

 

スマホのカメラを例に考えると、

 

少し割高ですが、

お子さんの成長をしっかり残したいのであれば

このスマートフォンがオススメです。

 

カメラはA社で作られており、

一眼レフ並みの高画質で画像を残せるので、

重いカメラを持ち歩くことが必要なくなります

 

といった形で、

相手に具体的なメリット(ベネフィット)

を提示することを意識しましょう。

 

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② 絶対に新しい情報を相手に与えること

 

人間は、新しい・聞いたことがない情報に

反応するようにできています

 

例えば

「韓国料理屋」という情報だけでは

新しい刺激はありませんが、

 

元・イタリアンシェフが開業した

韓国料理屋の冷麺が絶品

 

という情報であれば、

相手に興味を持たせることができます。

 

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③ (得と新規情報を前提に)相手の好奇心を刺激する

 

放送内の説明通りに書くと

相手の好奇心を煽る

という表現になります。

 

ちょっとした言い回しを変えるだけで

相手の好奇心を刺激する一例として、

 

 ×「こうして薄毛にならずにすみました」

 

こんなちょっと変わった方法

薄毛にならなくてすみました」

 

といった風な表現にするだけで

だいぶ相手に与える印象が変わります。

 

④ 簡単・手軽であることを強調する

 

いくら望む結果のためとはいえ、

いきなり「習得までに1000時間かかります」

と相手に伝えてしまっては、

 

相手は面倒くさがり、動かなくなる

結果に繋がりやすくなります。

 

DaiGoさんの過去の放送を例にすると、

1日4分でモテる体型をつくる科学

というタイトルは、

まさに手軽さをウリにしています。

(肝心の内容はHIITトレーニング)

 

「HIITトレーニング」に関しては

過去記事にまとめてあります。

www.takumiate.com

 

最初の一歩は非常に簡単で

あることを伝えるなり、

手軽に行えるという点を強調しましょう。

 

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⑤ (以上の内容を網羅した上で)信憑性を加えること

 

今回のポイントを使ってたら、単なる胡散臭い情報になっちゃうよ(詐欺・情報商材) 

 

という指摘は大変鋭く、

確かに①〜④の情報を与えるだけでは

不審に思われる可能性が高くなります

 

そこで必ず必要になるのが

信憑性なり科学的根拠(エビデンス

 

自分の体験を具体的に書くだけでも

与える印象は変わりますし、

(できれば)

データや数値などを相手にしっかり伝えて

信憑性を確保しましょう

 

(言い換えれば)

しっかりした根拠が存在する商品等は、

相手に訴求できる大きな強み

を持っていると言えます。

 

この信憑性を軽視して、

適当な情報で目先の利益を追うことは

長期的な成功には繋がらないので

要注意です。

 

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メンタリストDaiGoさんの『人を動かす儲かる言葉 「コピーライティング」の科学入門』を観た 前編まとめ

 

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今回の前編記事のポイントはこちら。

 

  • 紹介した5つのポイントを日常的に意識してみる

  • まずはビジネスとして売るべき商品を定める

  • メリットとベネフィットの違いを理解しておく

  • 具体的で相手の行動を促すフレーズが重要である

 

(個人的には)

今回の内容を基に、

「実際に販売活動」を

始めてみることをオススメします

 

会社で営業活動しているなら

今回の内容は必ず役に立ちますし、

 

本業以外での副収入を目指す場合にも、

一つの行動指針となる内容だと思います。

 

副業に興味がある方は、

こちらの記事もオススメです。

www.takumiate.com

 

後編記事では、

今回書ききれなかった補足的説明として

 

  • 人が反応しやすい4つのポイント

  • ワンメッセージ・ワンアウトカムの法則

  • ジョン・ケープルズのフレーズ作成の小技

  • テーマの上手な掘り下げ方(ゲーム方式)

 

などについてまとめました。

 

後編記事はこちら。

www.takumiate.com

 

ではまた更新します。

そんじゃ、またね!

 

<今回の放送のオススメ書籍>

 

【ザ・コピーライティング】

-ジョン・ケープルズ著- 

[2019.05.10 Amazon 価格 3,456円 レビュー平均4.1]

 

シュガーマンマーケティング30の法則 】

-ジョセフ・シュガーマン著-  

[2019.05.11 Amazon 価格 1,728円 レビュー平均4.4]

 

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