タクミの帰宅塾

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相手を反応させるための4つのポイント メンタリストDaiGoさんの『コピーライティングの科学』をまとめてみた【後編】

どうもこんにちは。

タクミです。

 

前回に引き続き、 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

人を動かす儲かる言葉

コピーライティングの科学入門

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

※今回は後編記事となります。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


人を動かす儲かる言葉「コピーライティング」の科学入門

 

※当記事は、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

  • 人が反応しやすい言葉4つのポイント

  • 思考を掘り下げていく方法

  • 相手のYESを引き出すための小技

 

といった

前編記事の補足的説明事項

を記載しております。

 

 前編記事

『お金を稼ぐ言葉の技術』はこちら

www.takumiate.com

 

では参ります!

 


 

 


ワンメッセージ・ワンアウトカムの法則について

 

f:id:takumino:20190512102650j:plain

 

(簡単に説明すると)

相手に対して訴求するポイントは

必ず1つに絞りましょう

 

といった、

コピーライティングの基本的ルール。

 

例えばダイエットサプリを

アピールしたいと考えた際に、

 

「このダイエットサプリがオススメです。

これを飲んで自分は痩せたのですが、

実は運動を続けることで効果がアップします。

運動を続けるためには、毎日の習慣を・・・」

 

などと、

色々付加情報を加えすぎてしまうと

肝心のポイントがボヤけてしまいます。

 

こうした状況を避けるために、

ワンメッセージ・ワンアウトカムを意識して

 

  • ダイエットサプリに関して

  • 運動がもたらす効果

  • 運動を習慣化する方法

 

といった具合に記事を分けたり、

カテゴライズすることが重要となります。

 

更に詳しく知りたい用に、外部サイトリンク貼っておきます。

jisedai-lab.com

 


相手を反応させるための4つのポイントも紹介

 

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人が反応しやすい

4つのポイントは下記の通り。

 

① セックスアピール(性に関する話題)

 

性に関するテーマは、

人間の本能的欲求」なので、

うまく訴求できれば

大きなレスポンスが期待できます。

 

例えば

「夏までにモテる体型を作る」

「うまく出会い系を使いこなす方法」

などといったテーマも

セックスアピールの1つだと考えられます。

 

② 物やお金の欲求に訴求する(欲望を刺激)

 

誰しもが物やお金に対する

欲求を抱えているものです。

 

副業のセミナーや、

ビジネス関連のコンテンツなどは

物やお金をテーマに扱うことが多いはずです。

 

今回まとめているDaiGoさん放送も

「お金」に対する欲求を刺激している

テーマであると言えます。

 

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③ 相手の不安感を煽る(煽りぱなしはNG)

 

(人間は悲しいかな)

手に入れるよりも、

失う不安や恐怖心に反応しやすいことが

心理学上でも知られています。

 

1万円を手に入れるためのリスクよりも

1万円を失うことのリスクの方に

敏感に反応するようになっています。

損失回避の心理・プロスペクト理論

 

でも恐怖心を煽られたらイラッとするわ

 

なので、

煽りぱなしは絶対にNG。

 

相手を上手に誘導することを

考えるのであれば、

 

一つだけ問題に対する解決策

 

を示してあげれば

信用度も高まり、成功率も高まります。

 

注:必ず解決策は根拠に基づく

信用度が高いものを提示しましょう

 

恐怖心を煽るだけでは

悪質なサロン等と同様のやり口になります 汗

 

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④ 自尊心・プロ意識に訴える

 

人間は自尊心を満たしたいという欲求を持っています

 

「プロが使っている調理器具!」

「違いが分かるビジネスマンは靴に拘る!」

 

というのも自尊心やプロ意識に

訴えている方法と言えます。

 

あとは主婦の強い味方の

「一手間加えるだけ」の

ご飯シリーズも、

 

完全レトルト(手抜き 笑)は

主婦の自尊心が満たされないことを

上手く利用した商品だと考えられます。

 


ジョン・ケープルズのコピーライティングの一例

 

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今回の内容の元ネタである

ジョン・ケープルズ氏がオススメしている

テクニックを二つほど紹介します

 

【ザ・コピーライティング】

-ジョン・ケープルズ著- 

[2019.05.10 Amazon 価格 3,456円 レビュー平均4.1]

 

1) ユーザーナラティブ

 

ナラティブとは

「話し手自身の物語」という意味の単語で、

 

ただ商品の魅力を説明するだけではなく、

どういう動作や体験をすること

が可能なのかということを

 

相手が頭の中で想像できるように

「ストーリーを語る」というテクニックの一つ。

 

2) 一人称コピー

 

単なる言葉の羅列では

相手にアピールしづらいので

「私」という存在をフレーズに

登場させるテクニック

 

有名なフレーズに

 

私がピアノの前に座ると、皆が笑いました。

でも弾き始めると・・・?

 

(ジョン・ケープルズ氏が音楽学校の

通信講座の広告として書いたものとして有名)

 

といったように

相手との距離感が近づくコピーが作れます。

(先の展開も気になりますよね ?)

 

このピアノコピーの詳しい解説は

外部サイトに記載されてます。

1st-copywriting.com

 

他にも、

 

小見出しをQ&A方式にする方法

 

( Q:睡眠で悩んでいませんか?

→ A:空気の上でもっとぐっすり寝れる方法・・・)

※風が通るベッドの敷きマットのコピー例

 

BYAF法(but you are free)

 

「どうするかはあなたの自由です」

と選択権を相手に委ねることで

成約率等が上がるというテクニック。

 

などといった役立つ小技なども

存在しています。

 

更に詳しく知りたい方は、

ぜひ元ネタ本も是非読んでみて下さい。

 

→ Amazonで『ザ・コピーライティング』を検索してみる

→ 楽天ブックスで『ザ・コピーライティング』を検索してみる

→ Yahoo!ショッピングで『ザ・コピーライティング』を検索してみる

 


だからどうしたゲームで思考を掘り下げていく

 

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前編でも触れましたが、

相手を動かす文章や語りをする際は、

対象物への理解を深くしておくこと

が必要不可欠と言えます。

 

思考を掘り下げる際に役立つゲームが

二人一組、もしくは一人でも可能な

だからどうしたゲーム

 

売りたい商品や訴求ポイントを

掘り下げたい場合に、

「だからどうした」

繰り返し問いかけることで

より深い部分にまで思考が及びます。

 

例えば「ワイン」についての

訴求ポイントを掘り下げる場合

 

1) 凄く安くて美味しいワイン

(だからどうした?)

 

2) 居酒屋行くよりも安上がりだし、

ホームパーティなどにうってつけ

(だからどうした?)

 

3) 意中の女性などを誘う場合の

口実などにも使える

(だからどうした?)

 

という風に掘り下げていくことで

思わぬニーズだったり、

訴求ポイントなどを見つけたり

することに役立ちます。

 

注:二人一組でやる際は

必ず互いの同意を得てから行いましょう

でないと高い確率で嫌われます(笑)

 


メンタリストDaiGoさんの『コピーライティングの科学』総合まとめ

 

前後編の総合的ポイントはこちら。

 

  • 人を動かす言葉の技術は、ビジネス活動の基本スキル

  • レスポンスコピーは体系化されているので、トレーニングで習得可能

  • 普段から意識しつつ、実践でも試してみることが重要

  • 売りたい商品を見つけて、実際に使ってみる

 

という感じで、

 

人を動かす儲かる言葉

「コピーライティング」の科学入門

 

をまとめてみました。

 

自分の力で稼ぐことを考えた際

必ず獲得すべき普遍的スキル

 

といった意味で

とても重要な放送だったと思います。

 

「営業力を身につけたい!」と

考えてしまうと、守備範囲が広すぎて

漠然としてしまう印象もあるので、

 

今回のように

「人を動かす言葉」

という定義に絞って技術を獲得する

成果がでやすいのかなと。

 

どんな環境であれ、

「絶対に役立つスキル」なので

時間を使う価値はあると感じました

 

ではまた更新します。

そんじゃ、またね!

 

<今回の放送のオススメ書籍>

 

【ザ・コピーライティング】

-ジョン・ケープルズ著- 

[2019.05.10 Amazon 価格 3,456円 レビュー平均4.1]

 

シュガーマンマーケティング30の法則 】

-ジョセフ・シュガーマン著-  

[2019.05.11 Amazon 価格 1,728円 レビュー平均4.4]

 

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