タクミの帰宅塾

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仕事の満足度を決める要因について メンタリストDaiGOさんの『幸せになる仕事の選びかた9つの法則』まとめ【後編】

どうもこんにちは。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『幸せになる仕事の選び方9つの法則』

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます。

(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


幸せになる仕事の選びかた9つの法則〜Oxford大学式 キャリアと職業選択の科学

 

※当記事は、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

今回は(補足的な説明をまとめた)後編記事となります。

 

  • 仕事に熱中する時間を増やすための4つの要因

  • 仕事の満足度を下げる4つの要因

  • モチベーションを維持するために必要なこと

 

などについて記載しています。

 

前編記事はこちら。

www.takumiate.com

 

では参ります!

  


 

 


エンゲージメント(熱中する時間)を増やすための4つの要因について

 

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エンゲージメントとは?

 

前回紹介した

幸福なキャリア形成のための9つの法則

の一つにエンゲージメントが高い

仕事に就くという内容がありました。

 

(放送内で使われてた意味合いだと)

エンゲージメントとは、

仕事に対して熱中する時間

という概念で、

 

熱中できる時間を極力増やすことで、

結果的に仕事の満足度を高めることができます。

 

でも、エンゲージメントなんて自分でコントロールできるの? 

 

という質問に答えるべく、

エンゲージメントを左右する4つの要因

 を紹介していきます。

 

 

エンゲージメントを左右する4つの要因

 

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① 自治性(自己コントロール感覚)

 

一般的に、

「自己裁量権」と呼ばれるものが

エンゲージメントに大きく影響してきます

 

マネジメントの本質を

「管理すること」と捉えてしまうと

かえって組織の生産性が下がるのも

この辺りに原因がありそうです。

 

自己裁量権を持たせることで、

(自主的に動く割合が増え)

 結果エンゲージメント率を

高めることが可能となります。

 

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② 明確性(タスクの内容とゴールについて)

 

自分のやるべき仕事とゴール

きっちり明確になっているかも

重要なポイントとなります。

 

単純な作業でも、

熱中できるのは

 

取り組むべき仕事と、求められる結果

 

を自分の中で理解できているからだと

考えられます。

 

(反対に)

自分が取り組むべき仕事や課題が

曖昧なままだと、

不毛な時間を過ごしやすくなるので

注意しましょう。

 

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③ 多様な刺激があるか?

 

この場合の 「多様な刺激」とは、

仕事においての一定の工夫の余地だったり

予期しないイベントだったりを指します。

 

自分にとって新鮮な体験だったり、

新しい経験を積めること

仕事の満足度に繋がってきます。

 

取り組むべき仕事が、

今までと何も変わらなかったり、

予定調和すぎると人間は飽きを感じてきます。

 

一定の刺激なり、

多少のストレスは成長のために

必要なものだと覚えておきましょう。

 

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④ フィードバック(上手くいっているかどうかの指標)

 

評価システムが確立されているかも

エンゲージメントに大きな影響を与えます

 

(決して他者に要求するような

承認欲求ではなく)

 

自分が行っている仕事が、

会社や組織に対して

どのような影響を与えているのか

把握することでやる気も変わりますし、

 

自分が成長できている

という実感を得ることで、

エンゲージメント率を

高める結果に繋がっていきます。

 

これらの4つをまとめた結果、

(個人的な意見となりますが)

面白いゲームの特徴とも考えられるのかなと。

 

時間を忘れて取り組んでしまう

物事全般に共通する内容と

言えるのかもしれません。

  

  


仕事の満足度を下げるネガティブ要素について

 

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満足度を高めるためにはマイナスの要素も無視してはならない

 

いまいち仕事に対してやる気がでない・・・。

 

という場合は、

(あえて)

仕事のネガティブな側面

注目することも大事な作業となります。

 

(収入と支出と同じような考え方で)

いくらポジティブな面が魅力的でも

それを上回るネガティブな点が多すぎると

全体的な仕事の満足度は低くなります

 

仕事におけるネガティブな要素ってなんなの?

 

では、仕事の満足度に直結する

「4つのネガティブ要素」 を紹介していきます。

 

仕事の満足度を下げる4つのネガティブ要素

 

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① 長時間の通勤

 

通勤時間が長いのは、

仕事の満足度だけでなく

人生の幸福度にも負の影響を与えます。

 

また、通勤時間が長いことで、

結果的に睡眠時間などが圧迫されがちになり、

日々の仕事の集中力も落ちやすくなります。 

 

 

いわずもがなの長時間労働

 

(異常な時間の残業などは)

鬱などを引き起こす可能性もあるため

要注意です

 

(参考までに)

週の労働時間が30時間を超える

認知機能にマイナスの影響が出始め、

 

60時間を超えると、

普段全く働いていない

人間と同じくらいのレベルまで

認知機能が低下するそうです。

(参考書籍:超時間術 -DaiGo著-)

 

【 超時間術 】 

 

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③ 賃金の不公平感

 

給料体系が不明瞭だと、

仕事の満足度が下がります。

 

ポイントは、

不公平感というところで、

実際の給料が高い・低いという

部分ではなく、

 

同じ位のキャリアで、

同じような仕事をしているのに

差がついていると感じられる場合、

満足度が下がることが考えられます。

 

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④ 仕事の不安定感

 

会社の先行きが不安だったり、

業績が安定しない場合

仕事の満足度にマイナス影響が出ます。

 

 (反対に考えれば)

会社の業績が安定していたり、

順調に成長している場合は、

仕事の満足度にもいい影響を与えるので

 

優良企業の会社員、

(はたまた公務員など)

の大きなメリットの一つだと

考えることもできます。 

 

 


仕事のモチベーションを決める重要な要素は「コントロール感」である

 

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停滞感は人のやる気を失わせる

 

(この辺りは過去にまとめた内容に準じたものですが) 

人間のやる気を急速に失わせる要因は、

仕事やプロジェクトなどが停滞する」

ことだと考えられます。

 

会社に何言っても変わりやしない

 

結局、黙ってた方が得だよね

 

といった雰囲気が蔓延している

会社や組織は要注意です。

 

このようになる原因は、

物事が一向に前に進まない、

もしくは変化していかない

 

といったことが当たり前に

なってしまっている

会社組織の体質などが考えられます。

 

(末端や現場の話を全く聞かないことによる

社員の不満爆発などもよく聞く話)

 

典型的な無駄な会議なども、

上の人間が一方的に話をして終了する

場合がほとんどだと考えられます。

 

 

前に進んでいる感覚を持つことがモチベーション維持には重要 

 

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モチベーションの維持には、

前進しているという感覚

を持つことがとても重要になります。

 

(これは極端な話)

実際には前に進んでいなかったとしても

人間のやる気の上昇という部分では

大きな効果が期待できます。

 

前に進んでいる感覚を

得るためには、

 

自分なりの小さい変化を感じたり、

手がけている物事の進捗を可視化すること

効果的だと分かっているそうです。

 

目標や進捗については

こちらの記事にまとめています。

www.takumiate.com

  


メンタリストDaiGOさんの『幸せになる仕事の選びかた9つの法則』総合まとめ

 

ということで、前後編含めた総合まとめはこちら。

 

  • 満足度や幸福度は、プラスとマイナスの総和である

  • まずは働いてみる、やってみるという意識も大事

  • (今回の内容を基に)多様な側面から仕事を見つめ直してみるのも◎

  • 完璧な仕事などは、簡単には見つからない

 

(DaiGoさんを例に考えてみると)

メンタリストとしてのパフォーマンスや

テレビの出演、講演、本の執筆など

様々な経験を通して、

 

現在は、ニコニコチャンネルを主にした

動画配信がメイン業務となっています。

 

やはり色々な体験や経験を通して、

これは良い、これはイマイチなどと

自己判断していきながら、

 

トータル的に満足度が高い仕事に

就くのが理想であると考えられます。

 

転機などはいつ訪れるか判りませんし、

(自分がブログを書いているのも)

会社での上司とのいざこざが

発端となっていたりしますw

 

(現在行っている仕事や作業に飽きを感じたら)

 

変化を起こすために、

自ら行動を起こすことが大切である。

(行動するためのメンタル面の安定も重要)

 

というような結論で、

前後編と続けた

『幸せになる仕事の選びかた9つの法則』

のまとめ記事を終わりにしたいと思います。

 

前編記事はこちら。

www.takumiate.com

 

< 関連記事 >

www.takumiate.com 

また更新します。

そんじゃ、またね!

 

 

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