タクミの帰宅塾

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自己コントロール力を確実に高める方法!メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超記録術』を観たのでまとめてみる

どうもこんにちは。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『自分を操る超記録術』

〜計画より記録が目標達成率を上げる!〜 

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


自分を操る超記録術〜計画より記録が目標達成率を上げる!

 

※当記事は、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

  • 目標達成率を上げる方法

  • 記録を取る際の3つのポイント

  • 自己コントロール力を上げるメリット

 

などについて記載しています。

  

では参ります。

 


 

 


行動の記録を習慣づける大きなメリット

 

まずは記録を習慣化させるべき

 

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「習慣づける」と聞くと、

どうしても複数の行動を習慣化させようと

頑張ってしまいますが、

 

今回の放送の大きなポイントは一つ。

 

目標達成までのプロセスを記録する

 

というシンプルな行動を、

習慣化させることで目標達成率が

上がるという事実。

 

習慣化させる方法は過去記事にてまとめてます 

www.takumiate.com

 

記録を習慣化させることで

「自分を客観視する能力」が鍛えられ、

自己コントロールができるようになります

 

記録を取ることで行動が安定していく

 

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(自己コントロールと密接な関係にある)

意志の力は、細かく3つの能力に分けられます。

 

① やるべきことを遂行する力

 

② やらなくてもいいことを、しない力(辞める力)

 

③ 自己実現(目標達成)を望む力

 

今回の記録を取る行動は、

③の「望む力」に対して

大きな影響をもたらします。

 

望む力って具体的にはなんなの?

 

望む力とは、

目標や、自分がすべき行動を

思い出す能力と言い換えられます。

 

向かうべき方向性を常に、

確認する能力と考えてもらえれば

分かりやすいかなと。

 

記録を取る習慣をつけると、

下記のような好循環が期待できます。

 

  1. 行動の記録を取ることで、
    自分の現在地を確認できる。
    (目標達成のためのモチベーション維持)
     
  2. モチベーションが維持されることで
    行動が安定してくる
    (目標達成のための行動)

  3. 行動量や挑戦する機会が増えるので、
    結果的に目標達成率が上がる

 

でも、自分の行動を記録するなんて続く気がしないなぁ・・・。

 

という方向けに、

 

目標達成率を上げるための

記録を取る3つのポイント

 

を紹介していきます!

 


① 目標達成に直結するただ一つの項目のみを記録していく

 

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人間は複数の項目を記録しようとすると、

脳に負担がかかり、

結果的に挫折しやすくなります。

 

行動を記録する際は、

 

目標や成果に直結する

単一の指標のみをひたすら記録していく

 

ことが重要となります。

 

例えば、

 

痩せることが目的であれば、

体重の数値のみを記録していく

 

カロリーを抑えるなら摂取カロリー、

体脂肪を落としたいなら体脂肪率

 

語学を学びたい場合は、

自分の目標達成に要するであろう

時間を逆算して、

 

語学の習得に使った時間のみ

記録していくのも有効です。

 

あれもこれもとなると、

継続することが難しくなるので、

 

シンプルに成果に直結する一つの指標や数値

 

を記録なりメモしていくようにしましょう。

 


② 周囲に対して目標を公開する「パブリック・コミットメント」

 

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自分の家族や友人に対して、

目標を公開するのも有効な手段となります。

 

周囲に対して目標を公開すると、

自分が公言した内容と現実との差を

埋めるべく行動をしようと思うからとのことです。

 

また自分で、

 

この期間までに、このくらいまでは目標を達成できるかな?

 

と予測を立てて行動をするのも重要です。

 

自分の予測を越えた時に、人間はやる気がみなぎる!

 

また、記録を取る回数を増やすことも

目標達成率を上げるポイントとなります。

 

  1. 達成すべき目標は曖昧にしつつ
  2. 取るべき行動・指標とするべき項目を明確化し
  3. 記録を取る回数を増やす

 

これが日々の行動を安定化させ、

目的に邁進するための原動力を作ります

 

【 放送外事項 】

注:自分の目標に関しては、

周囲に公言しない方がいいという説もあります

(自分の脳が目標を達成したと錯覚するため)

 

自分はブログという媒体上では目標を公言して、

毎月達成度を確認するようにしてますが、

 

普段人と話す場合は、具体的な目標を語ることは

極力自戒しております。参考まで。 

 

目標に関するオススメの過去記事

www.takumiate.com

  

www.takumiate.com

 


③ 人生の意味を深める「反事実ノート」をつける 

 

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自分の人生に対する自己認識を深めるために、

「反事実ノート」を作るのもオススメです。

 

反事実とは、

 

もし自分があの時、違う行動をした場合、 

こういう未来もあっただろうなと考えてみること

(もう一つの人生)

 

でもそれって、なんかネガティブな感じがするんだけど?

 

と思われるかもしれませんが、

DaiGoさん曰く、

 

(もう一つの人生を考えることで)

現在の自分に至るまでに選び取った行動を

尊重でき、自己認識が深まる

 

効果が期待できるとのこと。

 

分かりやすく言うと、

 

「もう一つの人生を想像することで、

今の自分を肯定することにつながる」

 

(少しスピリチュアルな響きですが)

「自分の人生に対して、

運命的な意味合いでの畏敬の念を抱ける。」

 

反事実ノートをつけることで、

自己選択以上の力を感じ取れるようになり、

 

結果として自分の人生に対する

意味感、はたまた幸福感を深める効果が

期待できると覚えておきましょう。

 


メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超記録術』を観た まとめ

 

今回の放送のポイントはこちら。

 

  • 自分の行動の記録をつけることは、客観視する能力の獲得に繋がる 

  • 客観視する能力は、自己コントロール力と密接な関係にある

  • 行動を記録 → 行動が安定する → 目標達成率が上がる

  • 記録を取る際は、単一の指標のみにフォーカスするべし

  • 記録を続けるために、目標を周囲に公言するのも効果的
    (反事実ノートも自己肯定感を深める意味で効果がある)

 

個人的には、

 

単一の指標をメモ→行動安定化

 

を実践するだけでも、

十分価値のある内容だと思います。

 

時間の記録であれば、

スマホアプリでも色々リリースされてますし、

 

簡単にメモを取るのであれば、

自分専用のLINEグループを作るなどでも

継続するための効果が期待できます。

 

時間メモであれば、例えばこんなアプリもあります。

 

Time-logger

Time-logger

Tae Matsumoto無料posted withアプリーチ

 

 

LINEの自分専用グループの作り方は、

こちらの記事が分かりやすかったです。

【LINE】その手があったか! 自分専用のメモ帳にできる「ひとりグループ」の作り方 | できるネット

  

 

音声入力を利用するのも、

継続のための一つの手段なのかなと。

 

自分は読書の際のメモ取りに

スマホでの音声入力を使用してます

 

自分に合ったやり方で、

目標達成のための行動記録

実践してみましょう!

 

また更新します。

そんじゃまたね!

 

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