タクミの帰宅塾

基本的に、はやく家に帰りたい会社員が見た社内における諸々をユーモア交え書いてます。検索ワード 時間効率 仕事 読書 ビジネス なんかを想定してます。

スポンサーリンク

効率的なスキル習得法!メンタリストDaiGoさんの『倍速上達法』を観たのでまとめてみる(後編)

どうもこんにちは。

タクミです。

 

前編に引き続き、

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『倍速上達法』

〜2倍速で何かを身につける方法〜

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


倍速上達法~2倍速で何かを身につけるには

 

※当記事は、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

この記事は後編となります。

 

前編記事はこちら。

www.takumiate.com

 

後編記事の内容は下記の通り。

  • レーニングを効率的に行う方法

  • 新しいことに挑戦するメンタルの作り方

  • 新しいスキルを習得する際のポイント

 

では参ります!

 


 

 


スキルを身につけるスピードを約2倍に高める方法 

 

f:id:takumino:20190122151819j:plain

 

新しいスキルを身につける際に、

どうしても必要になるのが

練習やトレーニングの類。

 

よく言われるのが、

 

黙って反復練習!繰り返し行うことが正義!

 

確かに繰り返しの反復練習は効果があります。

 

ただし、効率的なスキルの習得方法かというと、

いささか疑問が生じます。

 

同じことの繰り返しは、脳が慣れて飽きてくる!

 

慣れて飽きるということは、

脳に負荷がかかっていない状態とも言えます。

 

習慣化するためなら、

行動をルーチン化するのはアリですが、

レーニング効果を高めたいならやるべきことは一つ。

 

反復練習に少しずつの変化を加えていく

 

重要なポイントは、

あくまでも少しずつの変化という点です。

急激な変化は脳が嫌がり、行動自体を敬遠する可能性あり

 

例えば、ギターの練習などであれば、

課題曲のテンポ(BPMをいじってみたり、

キーを変えてみる。

 

語学であれば、

いつも使用しているフレーズを

他のものに変更するのも、

一つのアイデアかと。

 

挫折しない程度の違和感(軽いストレス)を

あえて与えることで、

 

脳がサボるのを防ぎ、

(結果として)

効率的なトレーニングを積めるようになります。

 

※放送内では、86名を対象にした、

大学の実験結果を基にして、

約2倍のスピードと表現していました。

 


「再固定化」という概念

 

f:id:takumino:20190122151810j:plain

 

スキルを身につけるためには、

物事を思い出すことが重要となります

 

(厳密に言えば)

自分が行った行動や、

取得した情報を思い出す時に、

 

人間は初めて、

スキルを獲得できるということです。

 

一回経験したことを、

自分で再現しようとする際に、

経験した内容を思い出そうとしますよね?

 

これが、スキル・情報の

再固定化

 という考え方になります。

 

再固定化を図ることで

人はスキルを身につけられるのです。

 

先ほどの変化を加えた反復練習も、

(変化を加えた分だけ)

行動や情報を思い出す行為が増えるため、

 

経験の再固定化が進み、

スキルを身につけるスピードが早くなる

という図式になります。

 


新しいことに挑戦するメンタルの作り方

 

f:id:takumino:20190122151813j:plain

 

新しいことに挑戦する際のネックとなるのは

 

未知の物事に対する恐怖心

 

人間は恐怖心を感じると、

挑戦を避けるようになり、

 

カクカクシカジカで(あえて)やらない!

 

という

やらないための理由付け

をするようになります。

 

これも、前編で説明した

ワーキングメモリーが関係しており、

 

① 新しいことにチャレンジしようとする

② 入ってくる(もしくは必要な)情報量が過多

③ 不安でメンタルが安定せず

④ 不安を避けるために、チャレンジしない

 

という流れになりがちです。

 

要は、

チャレンジする際に必要になる情報量が

処理できる余裕があれば、

人間はチャレンジをする機会を増やせます。

 

挑戦する気持ちを持つためにも、

ワーキングメモリーを鍛えておく必要がある

 

と言えるでしょう。

 

 

前編で取り上げた、

DNB(デュアルエヌバック)のアプリを使用してみたり、

ベアフットランニングをしてみたりすることは、

 

そのまま挑戦する力に繋がってくるのです。

 

新しいことにチャレンジする際は、

生じるストレスとの上手い付き合い方

鍵と言えるかもしれません。

 

挑戦力については過去記事に詳しくまとめてあります。 

www.takumiate.com

 

ストレスマネジメントには「テストステロン」の記事がオススメ

www.takumiate.com

 


直前の行動を振り返ると、パフォーマンスが落ちる?

 

f:id:takumino:20190122152256j:plain

 

リラックスした状態では上手くいってたのに、

他人からのアドバイスを聞いた途端

パフォーマンスが落ちてしまうことってありますよね?

 

これはDaiGoさん曰く、とても自然な現象で、

人間のセルフスキーマが関係しているそうです。

 

・・・セルフスキーマ?聞いたことありません。

 

【 自己スキーマー 】

 

自己スキーマ(じこスキーマ英語self-schema)とは、
個人の特定分野における行動行為についての
信念、経験、一般的分類の集合体であり、
長期的で安定した自己記憶セットである。

人は、ある側面が自分の自己定義にとって
重要であると考える限り、
身体的特徴、人格特性、興味などといった
人の側面に基づいた自己スキーマを持つ。

引用元:自己スキーマ - Wikipedia

 

簡単に言えば、

自身に対する自己知識の集まり

と考えてもられば。

 

自分について考え始めると、

このセルフスキーマーが活性化してしまい、

自分の体の学習機能を

ブロックしてしまう現象が起きるそうです。

 

無意識で行っていた部分について、

意識してしまうとぎこちなくなり、

失敗してしまうという流れ。

 

大事なのは、

 

目標を決める際はしっかり考えて、

方向性を定めるようにする

 

いざ目標が決まったら、

無心で物事に取り組む

 

行動の度に自分を省みることは、

(少なくとも)

短期的パフォーマンスに関しては

逆効果となることが多いと覚えておきましょう。

 


メンタリストDaiGoさんの『倍速上達法』を観たのでまとめてみる 総合まとめ

 

前編・後編を通してのポイントは下記の通り。

 

  • とにかくDNBアプリでワーキングメモリーを鍛えるべし

  • 反復練習に少しずつの変化を加えることが、スキル習得の近道

  • 新しいスキルは「再固定化」させることで獲得できる

  • 挑戦するためのメンタルも、DNBアプリで鍛えられる

  • 自分を省みることは、短期的なパフォーマンスを落とす
    (目標を定めたら、無心で行動することが重要)

 

終始ワーキングメモリーを鍛えるべき!

という内容だったかなと思います(笑)

 

DaiGo氏と弟による製作 & オススメ

無料アプリ ↓

 

【 DNB-15分IQアップ脳トレゲーム 】

DNB-15分IQアップ脳トレゲーム-

DNB-15分IQアップ脳トレゲーム-

keigo matsumaru無料posted withアプリーチ

 

「DNBアプリ」「ベアフットランニング」

及び「再固定化」以外は、

少し実用性に欠ける放送だったと個人的には思いました。

科学的根拠や再現性が弱い気がする

 

とは言っても、

DNBアプリを継続する行動や、

ベアフットランニングの習慣をつけるだけでも、

 

脳のキャパが広がり、

余裕がある行動に繋がるのは

非常に有意義であるのかなと思います。

 

自分もDNBアプリは習慣づけしてみて、

効果のほどは、

別の機会にまとめてみようと思います(๑•̀д•́๑)

 

また更新します。

そんじゃ、またね!

 

※ブログ管理者タクミは、ツイッターでフォロワーさん募集中です。 

相互フォロー歓迎なので、気軽にコメント等いただけたら嬉しいです。

タクミ (@takumijyuku07) | Twitter

 

 

 

スポンサーリンク