タクミの帰宅塾

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ワーキングメモリーを鍛えるべき理由!メンタリストDaiGoさんの『倍速上達法』を観たのでまとめてみる(前編)

どうもこんにちは。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『倍速上達法』

〜2倍速で何かを身につける方法〜

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


倍速上達法~2倍速で何かを身につけるには

 

※当記事は、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

今回は、文字数の関係で記事を

前編・後編に分けてます。

 

前編記事は、

 

  • 学習転移を効率的に行うための方法

  • ワーキングメモリーを鍛えるDNB(デュアルエヌバック)

  • ベアフット散歩(ランニング)のススメ

 

などを記載してあります。

 

後編記事はこちら

 (効率的なトレーニング法など記載)

www.takumiate.com

 

では参ります!

 


 

 


倍速上達のためのポイントは、「学習転移」と「ワーキングメモリー

 

今回のタイトルにある『倍速上達法』を理解し、実践するためには

次の二つのキーワードを理解する必要があります。

① 一つ目のキーワード「学習転移」とは?

 

f:id:takumino:20190120131016j:plain

 

【学習転移】

 

ある行動についての学習が、
その後の異なる学習に対しても
影響を及ぼすこと。

例えば、ピアノを学んだことのある人が、
学んだことのない人に比べ、
その他の楽器も
容易に習得できる
などといった現象をいう。

学習転移には、先行する学習Aが
その後の学習Bを促進する
という
“正の転移(positive transfer)”と、

その逆に妨害となる
“負の転移(negative transfer)”とがある。 

引用元:学習転移(がくしゅうてんい)とは - コトバンク

 

(要は)

語学で言うと、

英語を学んだことがある人間はヨーロッパ圏の

言葉を通常より早く習得出来る傾向にありますし、

 

スポーツなどでも、

競技によっては同じ考え方が適用できます。

 

※ただし引用元にある通り、

先行して学んだことが妨害となる

負の転移もあるので注意が必要

 

この学習転移を理解するにあたり、

近い転移と遠い転移という

キーワードを押さえる必要があります

 

近い転移・遠い転移?

 

近い転移とは、先ほどの語学の例だったり

軟式野球から硬式野球への転向。

 

はたまたピアノを学んだのちに

他の楽器を習得することなどを指します。

容易に経験値を転移させやすい物事

 

はたまた遠い転移とは、

(研究の余地はあると思いますが)

本当に関連性が認められるか

はっきりしないような距離感のものを指します

 

例えば、

「チェスや囲碁のトレーニングを積んだ人間が

本当に記憶力がいいのか?」など。

 

(チェスの検証に関しては、あくまでも

ゲームの流れを前提にした記憶力なので、

一般的な記憶力がいいという

内容には当てはまらないとのこと)

 

じゃ、遠い学習転移は意味がないということで。(閉店ガラガラ)

 

いや、そう結論付けるのは早いと言えます。

 

この学習転移をしやすくするための、

基礎能力とも呼べる機能を、

実は人間は持ち合わせているのです。

 

それが今回の最重要ワード

 

ワーキングメモリー

 

です。

 

② 二つ目のキーワード「ワーキングメモリー」について

 

f:id:takumino:20190120132908j:plain

 

【ワーキングメモリー

 

ワーキングメモリ(Working Memory)

とは認知心理学において、
情報を一時的に保ちながら
操作するための
構造や過程を指す構成概念である。

作業記憶、作動記憶とも呼ばれる。

ワーキングメモリの構造や脳の関連部位を
調べる研究が多数行われている。
一般には、前頭皮質頭頂皮質
前帯状皮質
および大脳基底核の一部が
ワーキングメモリに
関与すると
考えられている。

引用元:ワーキングメモリ - Wikipedia

  

簡単に表現すると、

頭の中の作業机、脳のメモ機能といった

役割をしてくれるのが

 

ワーキングメモリー

 

例えば、下記のような計算を解くときを

想定してみます。

 

18+51+39 = ?

 

この計算問題を解くときは、

一時的に計算の答えを覚えておく必要

ありますよね?

 

(普通の順序で解くと18+51=69

  → 69+39=108)

 

こういった短期的な記憶の情報を、

ストックしておくのがワーキングメモリーの役割です。

 

(頭の中の黒板・ホワイトボード

といった考え方も分かりやすいかと)

 

新しいことを学ぶには、

多くの情報を処理する能力が必要

 

ワーキングメモリーの役割が重要という

考え方に繋がっていきます。

 

また、

ワーキングメモリーが鍛えられてない状態は、

狭い机の上での作業と同じで、

 

処理する上での余裕がなくなるので、

集中力が下がったり、メンタルも安定しづらい

ということも分かっているそうです。

 

今回の放送のポイントは、

 

ワーキングメモリーを鍛えることが

可能であれば、遠い学習転移がしやすくなる

 

よって、総合的に新しいことを学ぶスピードが

早くなる可能性がある。」

 

ということです。

 

(一言でまとめると)

 

学習転移を促すため、頭の作業机を拡張すべし!
(集中力アップ・余裕によるメンタル安定効果)

 

ということです。

 

では、

早速ワーキングメモリーを鍛える方法

を紹介していきます。

 


デュアルエヌバックのアプリを使うのが一番手取り早い?

 

初っ端から完全に宣伝じみてる気もしないでは

ないですが

DaiGo氏と弟さんが手がけた無料アプリを

使うのが一つ目の手段です。

 

【 DNB-15分IQアップ脳トレゲーム 】

DNB-15分IQアップ脳トレゲーム-

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keigo matsumaru無料posted withアプリーチ

 

ルールは下記の通り

 

f:id:takumino:20190120082928j:plain

iOS版:DNBアプリより)


3×3のマス内に、ランダムにアルファベットが

浮かび上がるので、

 

その文字と場所を覚えておき、

指定された回数前(N回前)と、

場所・文字(もしくは両方)

が適合しているか答えていく脳トレの一種。

 

詳細は実際にアプリを起動して

体験した方が早いのですが、

実際の感想は・・・

 

効果はあるだろうけど、習慣づけしないと継続しづらい

 

実際、脳に効いている感覚もあり、

継続すれば効果があるとは思いますが、

ゲームとして面白いか問われると・・・(笑)

 

1日15分とは言われてますが、

「毎日15分」

と考えてしまうと挫折する可能性が高いので、

 

1日1回、朝起きたらアプリを立ち上げる

 

といった感覚でまずは続けてみるのが

いいのかなと個人的に思っています。

小さな習慣による行動の継続化

 

 小さな習慣は過去記事にまとめてあります

www.takumiate.com

 

 ※ 脳トレとワーキングメモリーの関係性は

専門家でも意見が分かれるところであり、

必ずしも効果を確証するものではありません。

 

放送外事項ですが、

更にワーキングメモリーについて詳しく知りたい

方はこんな書籍もあります。

 

 


ベアフット(裸足)の早歩き散歩がワーキングメモリーに効く!

 

f:id:takumino:20190120131018j:plain

 

ランニングなどはワーキングメモリーに負荷を与え、

鍛える効果があるとされています

 

DaiGoさん自身も裸足に近い感覚で、

森を早歩きで散歩することを習慣化しているとのこと。

 

・・・裸足に近い感覚?なにそれ?

 

裸足に近い感覚で運動が可能な、

放送内でオススメされていたシューズがこちら。

 

 【 Vibram FiveFingers メンズ スモールサイズモデル】

[2019.01.06 Amazon 価格 13,132円 レビュー平均4.4]

 

五本指で履くことができ、

足の保護だけでなく、足を刺激し鍛える

という目的で製作されているシューズ。

  

このシューズを履きながら、

早歩き (会話ができるかできないか程度)で

散歩をすることでワーキングメモリーが鍛えられる

とのこと。

 

もちろんランニングでも効果がありますが、

vibramで走行する際は、関節への負担を軽減させるため

フォアフットストライク

を意識する必要があります。

前足部から着地させる走行

 

詳しくは外部サイトを参考にしてもらえればと。

外国人エリートランナーに多いランニングフォーム、“フォアフット走法”とは? │ミズノ

 

裸足(に近い感覚)で運動することで、

注意力などの脳機能をより多く使うことにより、

ワーキングメモリーも鍛えられるという理屈。

 

この外部サイトにて、

vibramを履く効果や、サイズ選定方法を紹介してます。

yamahack.com

 

サイズは裸足の状態で、

踵から指先までの長さ + 0.7〜1.0cm

が目安とのこと。

 

(紹介しているスモールサイズのvibramは、

要ワンサイズアップ!)

 

参考サイト:サイズの選び方 | Vibram Five Fingers / Barefootinc

 

→ Amazonでvibramトレーニングシューズを検索してみる

→ 楽天市場でvibramトレーニングシューズを検索してみる

→ Yahoo!ショッピングでvibramトレーニングシューズを検索してみる

 

※通販でシューズを検討する際は、

必ず各ショップの交換・返品の方法を

確認してから購入してください

 

また、木登りやボルタリング

ワーキングメモリーを刺激することのことで

放送内で推奨されてました。

(参考まで)

 


メンタリストDaiGoさんの『倍速上達法』を観たのでまとめてみる(前編)まとめ

 

ということで、

今回の放送まとめ記事(前編)の

ポイントは下記の通り。

 

  • ワーキングメモリーを鍛えることで、学習転移の促進が期待できる

  • 放送内では、DNBアプリを一押し(無料)

  • ベアフット(裸足)の早歩き散歩も効果がある

 

また、すぐに実践できる方法として

ミントはワーキングメモリーを刺激する効果

があるという理由で、

 

携帯用ミントスティック(ノーズミント)や、

ミントティーなども勧められてました。

 

→ Amazonで携帯用ミントスティックを検索してみる

→ Amazonでミントティーを検索してみる

 

マインドフルネス(瞑想)や語学学習、

はたまた音楽なども効果が期待できるとのこと。

即効的な効果はありません

 

次回の後編では、

 

  • スキルを身につけるスピードを2倍に高める方法

  • 新しいことに対する恐怖心の克服方法

  • 記憶や経験の再固定化

 

などをまとめています。

 

倍速上達法(後編)はこちら 

www.takumiate.com

 

 ※ただし、全ての内容はワーキングメモリー

鍛える前提であることは、あらかじめご理解ください

 

また更新します。

そんじゃ、またね!

 

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