タクミの帰宅塾

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失敗しない目標を立てる5つのルール メンタリストDaiGoさんの『曖昧目標のススメ』を観たのでまとめてみる

どうもこんにちは。

タクミです。

 

あなたは今年の目標はもう設定しましたか?

 

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今年こそはバッチリ!

 

・・・と、しっかり設定したはずの目標も、

1年が過ぎるときには忘れられがちになるのも事実

 

そこで今回は、

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『三日坊主を防ぐ曖昧目標のススメ』

 〜意志力に頼らない目標の立て方〜

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます!

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


三日坊主を防ぐ「曖昧目標」のススメ

 

※当記事は、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

  • 失敗する目標の立て方の特徴

  • 長期的に続けられる目標の立て方 5つの法則

  • モチベーションを高く維持する方法

 

などを紹介してますので、

是非参考にして頂ければ。

 

では参ります!

 


 

 


曖昧な目標と具体的な行動(プロセス)のセットが、達成のための基本ルール

 

失敗する目標の立て方とは?(自己啓発セミナーの嘘)

 

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正月にテンションが上がってしまい

(時には酔っぱらった勢いで)

大きな目標を立てがちなのが人間の性ですよね。

 

よく自己啓発や経営者のセミナーで

言われるような

 

夢(目標)は大きく持てば必ず叶う!

 

という一種のテンプレ的な教えを、

誰しも一度は聞いたことがあるかと思います。

 

しかし、大きな目標は

あなたのモチベーションを破壊し、

 

肝心の行動を止めてしまう

原因となる可能性があります。

 

いわゆるダメな(失敗しやすい)目標とは、

 

① 高く・大きな目標(身の丈に合っていない)

 

かつ

 

② 具体的すぎる内容(遊び・幅がない)

 

の二点を満たしている目標のことです。

 

これについて、

 

いや、誰々さんの本(講演)では真逆のこと言ってたぞ!

 

みたいな反論がでると思いますが、

おそらくこういった内容を、

聞いた(読んだ)のではないでしょうか?

 

  • 具体的で大きな目標を掲げ
  • 達成までの期限を設けて
  • 逆算して自分が行うべき行動を考える 

 

これで成功できる人もいるのでしょうが、

ほとんどの人間には向きません。

これだけの自制心を養うのは至難の技

 

再現性が限りなく低いノウハウとも言えます。

 

また大きすぎる目標は、

達成できなかった時の反動が大きく、

 

目標に届かなかった自分を責めがちという

デメリットもあります。

 

曖昧な目標のメリット

 

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一方、曖昧な目標を設定し、

目標に幅を持たせることで、

長期的な行動の継続に繋がっていきます。

 

例えば、このブログで言うと、

 

半年後を目安に、

月間アクセス数5万〜8万位まで行けばひとまずOK

 

といった目標(?)といった感じで

日々更新しています。

 

このアクセス数を目指すために、

具体的な行動指針として、

 

(アクセス数増加が見込めるように)

商品紹介系の記事を月に5本は投稿する

 

といった行動を心がけています。

 

ダイエットも同じで、

 

夏から秋にかけて、

大体〜kgから〜kgに収まるようにしよう

 

と曖昧な目標を掲げておき、

 

行動は具体的に、

(ただの一例ですが)

 

プロテインたんぱく質を補給しつつ、

腹持ちをよくして、昼ごはんをサラダメインに切り替えて

1日の総カロリーを大体1500kcal前後に抑える

 

と考えていくのが、

達成できる目標と行動の基本ルール

になります。

 

この際、気をつけるべきことは

 

禁止目標を立てないこと

 

例えば、タバコを止める際に、

 

今日から1本もタバコを吸わない! 

 

もしくは、ダイエットの際に、

 

ご飯等の炭水化物を(絶対に)食べないようにする!

 

などが禁止目標の代表例ですが、

これらは誘惑に負けた際の反動が大きく、

長期的に見て挫折しやすくなる傾向があります。

どうにでもなれ効果

 

禁煙をしたい

 

→ タバコを電子タバコにする

 

ダイエットを成功させたい

 

→ 今まで食べていたご飯を、サラダに置き換えてみる

 

といった置き換える発想を持つことで、

誘惑に負けた際も、リカバリーがしやすくなり

結果的に成果が出る目標の立て方になります

 

① 誘惑に負けることがある前提で、幅を持たせた目標を設定する

 

② 曖昧な目標を達成するために、具体的な行動に落とし込む

 (行動しない日があったとしても、すぐに気持ちを切り替える)

 

この2点が今回の放送のポイントと言えます。

 

小さな習慣を使った行動の継続もオススメです。

www.takumiate.com

 


達成するための目標設定5つのルール

 

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では確実に目標を達成するための

5つのルールを見ていきましょう。

 

⑴ 目標と自分との間に深い関係がないこと 

 

(例えば)

 

本業の仕事において成果を必ず出し

年度末までに昇進する!

 

というのは、

自分との間に深い関係がある目標の一例と言えます。 

 

しかし、自分との関わりが深い目標は

プレッシャーにもなりやすく、

達成のハードルが上がります。

失敗しやすい目標

 

また会社や組織での昇進等は

正直自分の努力次第では

どうにもならない部分も出てきます。

 

できれば、自分の努力が及ぶ範囲で、

関わりが深くない部分での成果

(例えば副業・ダイエットなど)

を目標として努力していく姿勢が重要と言えます。

 

⑵ 自分にとって「さほど重要でない」ことから手をつける

 

影響が小さなことから

手をつけてみるという考え方。

 

あまりにリスクが大きく、

失敗が自分の生活に影響を及ぼすような

内容には手をつけないほうが無難です。

 

また、

一つ一つのリスクを下げる努力も必要です。

 

投資で言うところの、

分散投資の考えに近いのですが、

 

これがダメだったとしても、他の代替もあるから大丈夫

 

といった状況でチャレンジしていくことが、

結果的に目標達成に近くなると言えます。

 

⑶ 具体的すぎる目標は立てない 

 

先述した内容とも重なりますが、

具体的すぎる目標は選択肢を狭める

ことになるので避けましょう。

 

今勤めている会社で、何がなんでも成果を出さないといけない !

 

果たして本当にそうでしょうか?

 

収入を上げたいのであれば、

他にも選択肢は出てきますし、

 

仕事として成果を出したいというのは

本当に今の環境でないとやれないことなのか?

 

具体的ではなく、

抽象的に目標を捉えることで

余裕も生まれ一考の余地が出てきます

 

 

⑷ 目標は少なくして、(極力)一つの行動に収まるようにする

 

目標の数を増やしてしまうと、

目標同士が競合してしまい矛盾が生じます

 

例えばこんなケース。

 

「英語の勉強もしたいし、副業も始めたい」

→結果的に時間が取れなくなる

 

時間が取れないことで、行動に制限がかかり、

目標達成から遠のきます。

 

目標の数は絞り

なるべく一つの行動にまとめる意識を持つことで、

包括的な目標達成が可能となります。

 

⑸ お金の目標は立てない(他の数値などで代替する)

 

具体的な収入金額を設定する、

目標の立て方も問題です。

 

「まずお金」という考えになると、

欲望に際限がなくなるので、

無茶な目標設定をしがちです。

副業でいきなり月100万円!とか 笑)

 

また、いきなり高収入が得られるような

内容は稀なので、

最初の収入が低い状況に、我慢ができなくなり

結果的にモチベーションが破壊されます。

 

そうではなく、

例えばブログで言えば、月のアクセス数に置き換えたり、

 

もしくは、営業であれば訪問数を増やすことに努力する等、

他の数値に置き換える考え方が重要となります。

 


モチベーションを高く維持するための方法

 

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モチベーションに関しては、

お金や報酬だけでは続かないことが

研究結果により分かっているそうです。

 

DaiGoさん曰く、

モチベーション継続のためのコツは

 

(嘘でもいいから)前に進んでいる感覚を作る

 

ことだと言います。

 

要は、停滞している感覚はモチベーションを破壊し、

結果的に目標達成の妨げになるということです。

 

自分では大したことがないと思っている内容でも、

実はその約28%が、後々自分にとって自信になったり、

強いモチベーションを作るきっかけになるそうです。

 

言い換えれば、

 

大したことがないと思っている内容も

4つのうち、1つは後々大きなものに変化する

 

可能性があるということです。

 

野球のイチロー選手の言葉が

シンプルにして究極の真理を突いています。

 

小さいことを積み重ねるのが、

とんでもない所へ行くただ一つの道

 

1年間を通して、 前に進んでいると思えるような

曖昧な目標と具体的な行動。

(日々の変化)

 

そして、

そのプロセスの記録をつける習慣等を

身につけることが、モチベーションの維持に繋がります。

 

モチベーションを保つ内容に関しては、

DaiGoさん一押しの書籍を紹介しておきます。

 

【英題:The Progress Principle 邦題:マネージャーの最も大切な仕事】

[2019.01.09 Amazon 価格 2,052円 レビュー平均4.0]

 

小さな進捗がモチベーション維持に

絶大な効果をもたらすという事実。

35年の研究で解明された進捗の法則

 

今度このブログでも、

読んだ内容や感想をまとめていく予定です。

 


失敗しない目標を立てるための5つのルール メンタリストDaiGoさんの『曖昧目標のススメ』を観た まとめ

 

今回の放送のまとめポイントはこちら。

 

  • 具体的な目標ではなく、曖昧な目標を立てる
    (お金を目標にすることは避ける)

  • 取るべき行動(プロセス)は具体的に設定する

  • 生活に大きな影響を与えるような目標は避ける

  • 複数の矛盾するような目標設定は避ける
    (行動は極力一つに収まるのが理想)

  • 小さな進捗を実感することが、モチベーション維持に繋がる

 

また、長期的に行動し続ける際に、

重要なのは

 

リカバリーした回数に注目すること

 

だとDaiGoさんは力説しておりました。

 

人は多少の誘惑に負けることもありますし、

完璧な人間など存在しません。

 

一度失敗したからと、

全てに対してのやる気を失うのは

あまりにもったいないことです。

 

挫折から立ち直った回数リカバリー数)

を数えることで、長期的な行動につながる

自信の形成が可能となります。

 

ちなみに放送内で、

 

過去に失敗した目標の再設定3つの方法

 

に関しても説明がありましたが、

文字数の関係で、別記事にてまとめます。

 

今回の記事が、

あなたの目標設定の参考になれば幸いです。

 

また更新します。

そんじゃ、またね!

 

DaiGoさんの計画術の書籍も販売されてます。

 

→ Amazonで目標・計画関連の書籍を検索してみる

 

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