タクミの帰宅塾

基本的に、はやく家に帰りたい会社員が見た社内における諸々をユーモア交え書いてます。検索ワード 時間効率 仕事 読書 ビジネス なんかを想定してます。

スポンサーリンク

破産する人の傾向と対策。メンタリストDaiGo氏の『散財と破産の心理学』を観たので、まとめてみる

どうもこんにちは。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『散財と破産の心理学』

〜気づけばお金がない人の特徴〜

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


お金がなくなる人たまる人の違い〜散財の心理学

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

  • 内向的・外向的な違いによる金銭的リスク

  • 破産するリスクが高い性格

  • 収入が低いことの負のループ

  • 時間の欠乏も、貧乏と同じ症状を示す事実

 

などを記載しております。

  

では参ります。

 


 

 


まずは自分の性格傾向を確認。BIG5とは?

 

f:id:takumino:20181211205615j:plain

 

性格分析においてBIG5分析というものがあり、

 

① 外向性(コミュニケーションが外向きか内向きか)

② 神経症気質(不安やイライラに対する耐性度)

③ 開放性(好奇心・新しいものへの欲求度)

④ 誠実性(向上心や努力できる人間かどうか)

⑤ 協調性(チームワークが得意かどうか)

 

といった5つの特徴を持って、

自分の性格傾向を知ることができるという考え方。 

 

今回の放送内容は、

 

  • 外向的 or 内向的か?

  • 協調性があるかないか?

 

によって、 お金を失いやすい傾向があるか

判断していくことになります。

 

一度、自分の性格をBIG5分析にて把握している方が、

今回の放送は、より深く理解できる気がします。

 

外部サイトで、無料で診断できるので

一度確認してみてはいかがでしょうか?

www.sinritest.com

 


外向性が高い人ほど、散財によりお金を失いやすい件

 

f:id:takumino:20181211205619j:plain

 

外向的と内向的、どちらの人間が散財しやすいのか?

 

結論から述べると、

外向的な人間ほどお金を失いやすい傾向にあります。

 

その証拠に、

ロンドン大学にて、行われた調査を紹介します。

 

まず、消費の度合いが一番高い行動を

ランク5とした上で、

下記のように行動パターンをカテゴライズしていきます。

 

ランク1→日用品、実用品の購入

(消費度合いが低い)

 

ランク5→ゴルフ会員権・海外旅行等

(消費度合いが高い)

 

718人の男女の経済状態や性格、借金の有無等の状況を

把握した上で、どのような人間が

ランクが高い消費行動を取りやすいかを調査。

 

その結果、

 

収入が低く外向的な人間ほど、

ランク5に属する消費行動を多く取る傾向

 

が分かったとのこと。

 

かたや、収入は低いが内向的な人間は、

決してランク5の行動を取らなかったとのこと。

 

この違いは、どうして生まれたのか?

考えてみましょう。

 


なぜ外向的人間は、散財により破産しやすいのか?

 

外向的人間の弱み

 

f:id:takumino:20181211205623j:plain

 

外向的人間の特徴として、

他人からどう見られるかを重視する傾向があります。

 

なので、お金を持ってると周囲に対して、

「見栄」による、お金を持っているアピールをします。

 

そして、持っているお金が底を尽きそうでも、

周囲の人間の視線を気にして、

散財を止められなくなります。

 

また、怖いのは本当はお金を持っていないのに、

お金を持っているアピールを周囲へしてしまうことです。

 

お金を持っていても、アピールのため散財。

 

お金を持っていなくても、散財。

 

結果、破産に近づきます

 

かたや、内向的人間は、貧しさを埋めるのに

自分を見つめ直す作業を選ぶ傾向にあります。

読書・思索・映画諸々

 

結果として、破産をしてしまう確率は、

外向的で、かつ貧乏な人が一番高くなります。

 

外向的人間が散財を防ぐオススメの方法

 

f:id:takumino:20180924065840j:plain

 

DaiGoさんオススメの方法は、

 

自分とは逆の性格の人とタッグを組むこと

 

外向的人間であれば、内向的な特徴が強い人間を

パートナーにするということ。

 

ただ、内向的な人間は、

他人に意見を言えない人が多いのも事実。

 

そこで、選択肢としては

 

毒舌の内向的人間

 

を選ぶという方法がオススメとのこと。

 

内向的かつ、毒舌な人間は

分析力に優れ、思ったこともしっかり意見してくれます。

圧倒的にサラリーマンには不向きな特徴 笑)

 

外向的な人間の散財・暴走を止めるのには

うってつけと思われます。

(他人の話が聞けるというのが大前提)

 

確かに逆の人間とタッグを組むのは

正しい選択な気がします。

 

クリエイター&営業気質な人間の組み合わせなどは、

バランスも良く理想的かなと思います。

 


協調性が高すぎると、金銭的に苦労することになる

 

f:id:takumino:20181211205626j:plain

(THE閉塞ムラ社会日本) 

 

今回の放送で一番共感した部分。

 

協調性が高すぎる人間は、

金銭的なことに興味が持てない傾向にある

 

協調性が高すぎると、

頼まれごとも断れないのでサラリーマンでも、

結果的に苦労しやすいタイプとも言えます。

 

 

みんな笑顔で、仲良くしよう! 

 

その考え自体は素晴らしいのですが、

金銭面ではマイナスに働く可能性があります。

(連帯保証人で追い込まれるパターンもこれかと)

 

協調性が高すぎる人ほど、

NOと断る技術が必要だとDaiGoさんは指摘

 

もしくは、外向的人間の対策と同じ考えで、

断れる人間をパートナーに選ぶのも一手かと思います。

 


時間の欠乏は、貧乏と同じ症状を招く

 

f:id:takumino:20181211210306j:plain

 

お金がないと、生じる脳の不具合

 

人間はお金に困窮すると、脳の前頭前皮質の機能が弱まり、

判断能力が落ちてしまうことが分かっています。

 

余裕がないと、正常な判断ができず

通常では理解できない行動に出ることも珍しくありません。

 

実際、海外のスラム街に住む貧困層にお金を与えたら

何を買うと思いますか?

 

食べ物?または服?

 

残念ながら、そういった生活必需品より、

クスリに手を出す可能性が高いのが現実です

日本で言えば、嗜好品の酒・タバコ

 

生活保護から抜け出せない問題についても

このあたりに秘密があります。

 

判断能力が落ちている人間に、お金を渡しても無意味!

 

しかし、

お金があっても正常な判断ができないケースがあります。

 

それが、 時間の欠乏感です。

 

時間が足りないと感じている時も、判断能力が落ちている

 

お金がない時と同様に、

時間がない人も判断能力が落ちる傾向にあります。

 

 

忙しい!時間がない!考える時間もない!

 

こうなってしまうと、目の前の利益を求めて

短絡的な発想をしがちになります。

前頭前皮質の機能低下

 

時間については、こんな実験もあります。

 

アメリカのプリンストン大学の実験です。

 

制限時間内にクイズに答えてもらう際に、

被験者を次の2グループに分けました。

 

① 制限時間を豊富に与えられたグループ

 

② 制限時間をギリギリに設定されたグループ

 

この条件の場合、集中力も正答率も

制限時間がギリギリのグループの方が、

高いという結果になりました。

 

 

なら、時間が足りなくても問題ないじゃないか?

 

いえ、問題なのは次のルールを加えた場合です。

 

  • クイズに答える際に、時間を前借りできるルールを追加。

  • 前借りした場合は、借りた時間の2倍が、
    次の問題の時、持ち時間から引かれる

 

要は、時間を借りれば借りるほど、

自分の首が締まっていくルール。

 

さて、時間が借りられるようになったら

一体何が起きたでしょうか?

 

結果はこうなりました。

 

キチンと時間内にクイズに答えられていた人が、次々に時間を借りるようになった。

 

下記の様な流れが現実になったということです。

 

→時間を借りられると認識

→(無意識に)怠け始める

→結果余裕がなくなり圧迫される

 

これは、時間をお金と言い換えても

そのまま適用されるかと思われます。

 

結論: お金も時間も欠乏したら行き詰まる! 

 

貧すれば窮する

は時間にも適用されるという事実を押さえておきましょう。

 


メンタリストDaiGo氏の『散財と破産の心理学』を観た まとめ

 

今回の放送のポイントはこちら。

 

  • 外向的、かつ収入が低い人間は破産リスクが高い

  • 協調性が高すぎる人間も、破産リスクが高い
     
  • 散財を防ぐ意味でも、自分とは逆の人間とパートナーを組むのが効果的

  • お金に困っている状況は、判断能力が落ちている

  • 時間の欠乏感も、正常な判断が下せない原因となる

 

ちなみに冒頭のBIG5の中でも、

万能な能力として誠実性が挙げられてました。

 

確かに誠実性は、努力ができる能力とも言えるので

人生において大いに役立つ才能と言えます。

 

こんな言葉もあります。

 

いくら知的でエネルギッシュな人間でも、

正直者でなければダメである

 

ウォーレン・バフェット

 

お金に対しての知識を獲得するのであれば

ウォーレン・バフェットの本を一読するのも

オススメです。

基本投資に関しての話だけど、人生全般に役立ちます

 

 

→ Amazonでウォーレン・バフェットの書籍を探してみる

→ 楽天市場でウォーレン・バフェットの書籍を探してみる

→ Yahoo!ショッピングでウォーレン・バフェットの書籍を探してみる

 

また更新します。

そんじゃ、またね!

 

※ブログ管理者タクミは、ツイッターでフォロワーさん募集中です。 

相互フォロー歓迎なので、気軽にコメント等いただけたら嬉しいです。

タクミ (@takumijyuku07) | Twitter

 

 

スポンサーリンク