タクミの帰宅塾

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メンタリストDaiGoさんの『本当に頭がいい人の5つの特徴』を観たのでまとめてみる

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『本当に頭がいい人の5つの特徴』

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


本当に頭がいい人の5つの特徴

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

  •  頭がいいということについて、具体的な内容を知りたい

  •  どういった能力が、将来的な成功に結びつきやすいのか知りたい 

  •  トレーニング次第で、頭がよくなるのか知りたい

 

と考えている方向けの記事です。

 

 

では参ります。

 

 


 

 


そもそも頭がいいとは、何を意味するのか?

 

f:id:takumino:20180827211752j:plain

 

今回の放送内で触れられている、

 

「頭がいい」

 

とは、

次の意味合いで考えてもらえれば、

分かりやすいかなと思います。

 

  •  言語的知性(論理力)

  •  先を見通す力
     
  •  頭の回転の速さ
     
  •  既存のものから、新しいものを作り出す力(発想力)

  •  人生を生きていくにあたり、有利になると判断できる能力

 

そして、上記の内容に付加する形で、

感情のコントロールや、行動を律する力

なども関係してきます。

 

自分の得意分野を確認、又は探す意味合いで、

それぞれの特徴を活用することを

当ブログでは、オススメします。

 

(全てに当てはまっている必要はないと、放送内でも言及されてました)

 

 


頭がいい人の5つの特徴を挙げていく

 

⑴ 物事の類似性・共通点を探すのが上手い

 

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一見、共通点がなさそうに見えるものを、

自分の頭で繋げられる能力は、

発想やアイデアを生み出す力

と関係してきます。

 

また、物事の共通点を見出せる人間は、

物事を体系化する能力に秀でている

とも言えます。

(成長速度とも関係してくる)

 

例えば、こんな問題。

 

次の単語の共通点を見つけてください。

 

『場』・『朝』・『砂』

 

(ヒント:ある単語を繋げると、それぞれ意味がある言葉になります)

 

 

 

 

 

 

答えは分かりましたか?

解答は「風呂(フロ)」です。

(風呂場・朝風呂・砂風呂)

 

 

放送内容に忠実に、もう一問記載しておきます。

 

次の単語の共通点を見つけてください。

 

『位置(いち)』・『重り(おもり)』・
『北(きた)』

 (ヒント:読み仮名をあえて記載してます)

 

 

 

 

 

先ほどの問題と同じ思考で、ひらがなの『あ』を

それぞれの単語に追加してみましょう。

 

解答:愛知(あいち)・青森(あおもり)・秋田(あきた)

都道府県が共通項となります。

 

 

放送内ではこういったテストを、

 

「RAT(ラット・遠隔連想テスト)」

 

と紹介してました。

 

まあ、

今流行っている謎トレと同じ方向性かなと(笑)

 

(念のため触れておきますが、

『今夜はナゾトレ』の現役東大生、

松丸亮悟 さんは、DaiGo氏の弟さんです。)

 

ナゾトレシリーズ 大人気発売中。

 

 

共通点や類似点を探す能力は、

言語的知性と関係があり、

 

「一般常識に対する考察力」

 

はたまた

 

セレンディピティ(思わぬ発見をする能力)」

 

などと関連性があります。

 

また、異性にモテる能力にも

言語的知性があると有利だと分かっております。

 

異性にモテる条件については、過去記事で詳細まとめてあります。

www.takumiate.com

 

言語的知性に優れているかどうかは、

人間の頭の良し悪しを判断する一つの材料になると思います。 

  

 

⑵ 立体パズルが得意である

 

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立体パズルが、ずば抜けて得意な人間は、

将来的に収入が高い仕事に就ける可能性が高いと考えられます。

 

というのも、

下記のような調査の結果があるそうです。

 

立体パズルの問題を解く能力を、

基礎学力テストの結果に基づき測定し、

 

上位0.5%のいわゆる天才肌の人間を35年追跡

しました。

 

その結果、エンジニア・建築家・外科医などの

社会的ステータスが高い仕事に就いている

人間が多く、全体的に収入にも恵まれていたそうです。

 

ちなみに天才と言われる要素全体に占める

空間認知能力の影響を%表示で示すと、

 

天才要素 全体の約7.5%

 

13歳の時の基礎学力は

 

天才要素 全体の約11%を占めるとのこと。

 

(残念ながら、この割合に関する

データ根拠は見つからなかったので、

参考程度にしておいて頂ければ幸いです)

 

空間認知能力に関する詳細は、

別サイトでも詳しく取り上げられてました。

blog.goo.ne.jp

 

この記事によると、空間認知能力が幼少時から高いと、

創造性と技術的な革新への貢献が期待できるとのこと。

 

(ちなみに天文学のジャンルは、

努力だけで埋められない、

圧倒的な才能の世界と聞いたことがあります)

 

(おそらく、空間認知能力の優劣が

関係していると思われます。)

 

 

⑶ 算数・数学等の数字に強い

 

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数字に強いと、人生における満足度が高まる

という、調査結果があるそうです。

 

また、リスク管理にも秀でる傾向があり、

ギャンブルなどにも、はまりづらく、

論理的に計算されたリスクをとれるようになるとのこと。

 

また下記内容は、

1970年代のアメリカの統一テストにおいて、

 

算数・数学の成績優秀者、上位1%

を40年間追跡調査して、判明した事実。

(対象13〜14歳 男性:1037名 女性:613名)

 

約40% 大学の博士号を取得。

約4.1% 大学の終身在属権を取得。

約8% 681件の特許を取得。

(特許に対し、358億円もの融資実績あり)

 

他、会社の重役や弁護士、はたまた大学の論文を数々発表など。

 

算数の能力が高いことで、上記のような

輝かしい実績が生まれたと考えられます。

 

数字に強い人間は、一言でいうと

 

「先を見通す力に秀でる」

 

そのため、精神的にも安定しやすく、

とるべきリスクをしっかりとり、

成功しやすいという結果になったとのこと。

 

ちなみに、算数や数学の力は、

努力である程度鍛えられるとのことなので、

もう一度復習するなりしてみるのも面白いかもしれません。

 

こんな本もあります。

 

 

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⑷ ブラックジョークを好む(皮肉・罵倒含む)

 

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ブラックジョークを理解するには、

前提となる知識や、どこが笑うポイントなのか

瞬時に判断する能力が問われます。

 

また、皮肉、はたまた相手を上手に罵倒する能力は、

人間の語彙力(ごいりょく)も関係してきます。

 

 

アホ・間抜け・でべそ

 

 

といった具合に、幼稚で直接的、且つ同じ内容しか、

相手に言えない人間は、

語彙力がなく、頭の回転も悪いと判断されてしまいます。

 

もちろん、普段から罵倒したり皮肉めいたことばかり言っていては、

周囲から孤立する可能性が高いので気をつけましょう(笑)

 

(実際に罵倒するしないではなく)

ブラックジョークや皮肉を理解できることが大事。

 

 

⑸ 批判的思考(クリティカルシンキング)が得意

 

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最後は批判的思考力。

クリティカルシンキング

 

簡単に説明すると、

 

 

相手の話を鵜呑みにしない!

 

 

誰々が言ってたから正しいとかではなく、

自分の頭で考えて、解決策を考える。

 

( DaiGoさんの放送に対しても、

同じ考えが必要と個人的には思っております)

 

批判的思考は、

一種の合理的思考とも言えます。

 

批判的思考は、人生における人間関係やお金の問題を抱えづらくし、

思い込みや錯覚による失敗も減らしてくれます。

認知バイアス回避能力

 

ポイントは、

批判的思考は物事を改善、

ないし解決するために使うこと。

 

批判するだけの人間とは、

一線を画すという認識が必要です。

 


メンタリストDaiGoさんの『本当に頭がいい人の5つの特徴』を観た まとめ

 

今回紹介した放送内容における、

頭がいい人の5つの特徴は次の通り。

 

 

① 言語的知性が高い(遠隔連想力に秀でる)

 

② 立体パズルが得意(創造性、技術革新性)

 

③ 算数を始めとする、数字全般に強い(未来を見据える力)

 

④ ブラックジョークを好む(頭の回転・語彙力)

 

⑤ 批判的思考(認知バイアス回避力)

 

冒頭で説明した通り、全てを兼ね備えている人間は

そうそういないと思われます。

 

重要なのは現在の自分を知ること

 

そして、

一部の能力はトレーニングで鍛えられるという事実。

(語彙・数字・批判的思考は、

大人になってからでも身につけられると思っております)

 

自分は、数字に弱い傾向があるので、

人生の中で、一度やり直したいと考えてます。

 

(今は時間の都合で、全く進んでいない状況 汗)

 

この記事が少しでも、あなたの役に立てれば幸いです。

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね!

 

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