タクミの帰宅塾

基本的に、はやく家に帰りたい会社員が見た社内における諸々をユーモア交え書いてます。検索ワード 時間効率 仕事 読書 ビジネス なんかを想定してます。

スポンサーリンク

飽き性を治す3つの方法!メンタリストDaiGoさんの『飽き性対策!続かない つまらない・・・の本当の理由』を観たのでまとめてみる

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

今回は、

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『飽き性対策 続かない つまらない・・・の本当の理由』

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


飽き性対策!続かない&つまらないをなくす方法

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

  • 飽き性を治して、物事を継続するためのコツを知りたい

  • 飽き性の特徴を知りたい

  • 飽き性のメリットを知りたい 

 

と考えている方向けの記事です。

 

では参ります。

 

 


 

 


人は何故飽きてしまうのか考えてみる

 

f:id:takumino:20180924065846j:plain

忍耐と飽きの関係性について

 

人間には各々、忍耐力に差があるものと一般的には認識されており、

忍耐力が足りないと、物事を投げ出しやすい、

いわゆる飽き性とレッテルを貼られてしまう傾向があります。 

 

確かに忍耐力の有無は、長期的に見て

成果に雲泥の差が生じる一因ではありますが、

では仮に、下記のような質問をした場合、

どんな回答が返ってくるでしょうか?

 

「忍耐力がある人は、物事に飽きてないから継続できるのか?」

 

答えはNOだと思います。

 

そう、同じことを毎回繰り返したり、同じ環境に居続ければ

人間誰しも飽きを感じるのは当然と言えます。

 

幸福にも慣れてしまうのが人間である

 

商品を購入した際や、新しく興味を持ったことを始めると

誰しもが、その充実感や幸福感がずっと続くものだと考えます。

 

しかし、それは思い込みによるもので、人間であれば

飽きを感じたり、最初の充実感を感じづらくなるのは当然と言えます。

 

これを「幸福順応」と言います。

 

では物事を継続できる人と、できない人では何が違うのか?

 

各特徴を集約していくと、

主に次の3つのことができているかどうかで

大きく差が開くものと考えられます。

 

① 視点を変える・変化をつけていく

 

② 不足状態の演出(渇望感による満足度上昇)

 

③ 小さな喜びを拾うスキル(幸福の再認識)

  

詳しく説明していきます。

 


物事を継続するための3つのスキルを簡単に説明してみる

 

① 視点を変える・変化をつけていく重要性

 

f:id:takumino:20180920223714j:plain

 

変化が何もない状態では人間が飽きてしまうのは

至極当然と言えます。

 

大きな変化を嫌うのが人間ですが、

変化が何も起きないことに、脳が抵抗を示すのも人間なのです。

 

要は、

 

「飽きは変化を求めている脳からのサイン」

 

と言えます。

 

ただ、変化のつけ方にも注意点があります。

 

刹那的な物品の購入や、ブランド品の購入などで

日常に変化を求め、満足度を高めようとする行為は、

瞬間的対処でしかなく、最悪は買い物中毒などに

繋がる可能性もあります。

 

できれば体験型の買い物(旅行・テーマパーク・非日常的な外食)や、

所属するコミュニティに変化をつけるなり、

自分の経験に繋がるような形での変化のつけ方がオススメです。

 

 

幸福とお金の使い方の関係については、詳細過去記事に掲載してます。 

www.takumiate.com

 

 

飽きているのは、次のステップへの道が開かれている段階に

達したものと考えて、積極的に変化を試みたり、

視点を変えてみることが必要と言えます。

 

 

② 不足状態の演出(渇望感による満足度上昇)について

 

f:id:takumino:20180924065842j:plain

 

よく好きなことを仕事にすることは幸せと言われますが、

本当にそうなのか考えてみましょう。

 

好きなことを好きなだけ行う時間が与えられると、

人は高い確率で、その好きだったはずのことにも飽きてきます。

(前述した幸福順応の考え)

 

食べ物で考えると、非常に分かりやすいかと思います。

 

いくら好きな食べ物でも、毎日3回食べ続けられる人は、

そう多くありません。

(栄養面からしても危険)

 

では一番美味しい食べ物とは?

 

万人に共通する物を一つ挙げるとすれば

 

「空腹時に口に入れた物」

 

そう、食べ物を渇望している時に、好きなものを食べるからこそ

人は満足感を得られ、飽きるという感覚から逃れられます。

 

激しい運動をした後の、冷たい飲み物も一緒の考え方です。

 

「不足している状態こそ幸福感を作り出す」

 

というのは、一つの真実と言えると思います。

(具体的方法は後ほど説明します。)

 

③ 小さな喜びを拾うスキル(幸福の再認識)

 

f:id:takumino:20180924065840j:plain

 

感謝の念を忘れることは、

飽きを感じやすくさせる一因だと考えられます。

 

やってもらって当たり前。

提供されて当たり前。

 

という考え方は、周りの人間にも不快感を与えやすいですが、

結果的に自分の幸福度を下げる行為と言えます。

 

また、他人に親切にすることを意識することで、

自分の幸福度を上げる付加効果も期待できます。

 

日常的に当たり前だと思っていたことを

再度見直して、感謝の言葉を使ってみることは、

飽きているという感覚への一つの対処法になります。

  


更に、飽きに対する具体的対処法を書いてみる。

  

時間的制約を設ける

 

f:id:takumino:20180924065849j:plain


これは不足感の演出の具体的方法の一つです。

 

好きなことだから、いつまでもやるのではなく、

 

「好きなことを続けるために、時間の制約を設けること」

 

は有効な手段です。

 

例えば、好きな漫画を読むにしても、

あえてイッキ読みするのではなく、少しずつ読んで

毎日の楽しみに加えてみたり、

 

仕事を先に入れてしまい、終わった後に

ご褒美として、自分の好きな時間を設けることも有効です。

 

「何事も腹八分目」

 

という考え方は、飽きへの対策にも有効となります。

 

お金のこと以外を考える時間を設ける

 

f:id:takumino:20180908195437j:plain

 

お金のことを考え続けると、小さな幸福を逃しやすくなり

結果、幸福度が低下することになります。

 

また、幸福をある程度お金で買えると認識してしまうと、

感謝の念が薄くなっていきます。

 

幸せに慣れてしまうという状況がこれです。

 

これは決して、ビジネス思考が強い人のみの話ではなく、

 

「お金について考えている時間が長い人」

 

全般が含まれるので、お金に困っているという思いが強い人も、

お金の思考に囚われるパターンに陥る可能性が高いです。

 

(良い悪いは別として、流行っているミニマリストの考えは、

金への思考の放棄としては、一定の効果はあると考えられます。)

 


認識を変えることが重要だと証明した実験を一つ紹介

 

f:id:takumino:20180904202057j:plain

 

最後に一つ、認識の変化による満足度の変化を示した実験を紹介します。

 

以下の2つのグループに、

 

「自己所有車でドライブした際に生ずる満足度」

 

を質問してみました。

 

① 一般乗用車を所有しているグループ

 

② 高級車を所有しているグループ

 

すると、双方のグループとも満足度に大きな差は生じませんでした。

 

そこで、次の質問を先に加えた上で、

再度ドライブの満足度を質問してみました。

 

「あなたの車は、どんな車種なのですか?」

 

すると、①の一般乗用車のグループと比べて、

②の高級車のグループの満足度が著しく上昇した結果に。

 

この結果は、高級車に慣れて飽きを感じていた所有者に、

再度、自分の車の価値を再認識させたことで、

満足度が上昇したものと考えられます。

  


メンタリストDaiGoさんの『飽き性対策!続かない つまらない・・・の本当の理由』を観た まとめ

 

ということで、飽き性についての放送まとめ記事となりました。

 

実際、この記事を書いている僕自身、相当飽き性で

すぐ他のことを始めてしまう傾向が強いです(笑)

 

ただ、飽き性だからこそブログを始めることができ、

一つに特化したブログではなく、比較的自分が今まで興味がなかった

物事についても触れるように意識して取り組んでおります。

 

また、飽き性は変化を連続してつけられると仮定すれば、

大きな結果を出すのに必須なスキルという考え方もできます。

 

(これも一つの認識の変化による飽き性への対策かと)

 

「飽きを感じてしまう自分を否定せずに、

生産的な行動に結びつけるスキルの習得が求められている。」

 

というまとめで、今回の記事は終わりにしたいと思います。

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね!

 

※ブログ管理者タクミは、ツイッターでフォロワーさん募集中です。 

相互フォロー歓迎なので、気軽にコメント等いただけたら嬉しいです。

タクミ (@takumijyuku07) | Twitter

 

スポンサーリンク