タクミの帰宅塾

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セルフコントロールの欠如は危険!メンタリストDaiGoさんの『ストレスに負けず、疲れにくい人になる方法』を観たので、まとめてみる。

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『ストレスに負けず、疲れにくい人になる方法』

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


ストレスに負けず、疲れにくい人になる方法

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

・ 最近疲れやすく、新しく何かを始める気にならない

・ 疲れのメカニズムを知りたい

・ 自分に対して自信を持ちたい

 

と考えている方向けの記事です。

  

では参ります。

 

 


 

 


そもそもなぜ人は、疲れを感じるのか?

 

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疲れの原因は、色々考えられます。

ざっと挙げるだけでも、

 

・ ストレス過多による慢性疲労感

 

・ 生活習慣のみだれによる影響(睡眠不足・腸内環境悪化等)

 

・ 精神的疾患によるもの

 

などなど。

 

多岐に及ぶので、一概にこれをやれば必ず良くなりますと

いった断言が難しいのが現実。

 

ただ実際多い症例としては、身体が疲れているというよりも、

脳やメンタルが疲弊していることが多いのが、現代社会の特徴であるとのこと。

 

脳が疲れることは、チャレンジする気持ちなどが減ってしまい、

ダラダラした生活を送る原因になります。

 


脳が疲れると、具体的に何が起こるのか?

 

放送内で説明されていた、負のサイクルとして、

 

脳が疲れる → 判断力が落ちる → 生活が乱れる

→ 肉体的にも悪い影響 → 行動量が減る

 

要は、自分の力で、自分自身を制御できない

 

「セルフコントロール力の欠如」

 

という事態に陥ります。

 

こうなると、取ろうとする行動に対して

脳がブレーキをかけることが多くなり、

何事に対しても、結果を出すことが難しくなります。

 

セルフコントロール力の欠如は、

人生における充実感を感じづらくさせる結果に繋がります。

 


セルフコントロール力を高めるキーワード 「テストステロン」って何者?

 

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男性更年期の原因

 

男性更年期という言葉をご存知でしょうか?

 

現在は女性だけでなく、

男性にも更年期障害という概念があり

30代を過ぎた辺りから、やる気の低下など症状が出てきます。

 

この男性更年期の原因とされている現象が

 

「テストステロンの低下」

 

と言われています。

 

簡単にテストステロンについて、説明してみます。

 

テストステロンについて

 

主に競争性や挑戦する力に対して

作用すると言われる、男性ホルモンの一種

 

テストステロンが不足すると

 

・ やる気の低下

 

・ 性欲減少

 

・ 外見による魅力度の低下

 

・ 満足感の低下

 

などを招く結果に繋がるとのこと。

 

テストステロンについて、自分も色々調べてみたら

だいぶ肯定的な扱いがされており、分かりやすく言うと

 

「男がモテるために、必須のホルモン」

 

という捉え方が多かった。(笑)

 

脳を疲弊しづらくさせ、セルフコントロール力を高めるには

テストステロンの存在が必須と理解してもらえれば分かりやすいかなと。

 

男性ホルモンとは言っても、女性に対しても効果的で、

ストレス対策や疲労軽減の効果が同じく期待できるので、

男女問わず、おススメできる方法と考えております。

 

※テストステロンが過剰分泌状態になると、

心臓発作の原因になるという情報もありますが中毒的な症状を示すなど、

余程のことでないと、そういった状況には陥らないかと・・・。

一応、外部サイトリンク貼っておきます。

 

テストステロン - Wikipedia

 


テストステロンとジヒドロテストステロンの違い

 

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これは、放送外の内容ですが、重要なので書いておきます。

 

僕もKindle Unlimitedの書籍を読ませてもらい、

テストステロンに対して学んだ結果、

 

テストステロンとジヒドロテストステロン(以下DTT)の

2種類があり、

 

「DTTは下記のような好ましくない効果を及ぼす」

 

とのこと。

 

・ 薄毛(AGA)

 

・ 口臭が強くなる

 

・ 体臭がキツくなる

 

・ 体毛の増加

 

といった、男性ホルモンの悪い効果を網羅。

(いわゆる女性から嫌われるオッサンというイメージ・・・切ない。)

 

一方、本題であるテストステロンに関しては、

上記のような負の効果は無いので、安心していただければと。

(両者は別物であるとの認識で問題ありません。)

 

外部サイトにも詳しい内容載っております。

 

ジヒドロテストステロンの役割と作用は?増える原因と抑制する方法 | 視覚的に増毛が可能なスーパーミリオンヘアー【薄毛・抜け毛研究所】

 

テストステロンを効果的に高める方法と、やってはいけない NG行為

 

今までの内容から、疲れづらくやる気を維持できるようにするには

テストステロンを高める方法が効果的であるとお分かり頂けたかと思います。

 

では早速テストステロンを高める方法から紹介・・・していこうと

 

思ったのですが、その前に

 

「テストステロンを低下させる例」

 

を挙げていきます。

(低下例を認識した方が、色々理解しやすくなるかなと)

 

テストステロンを低下させるNG例

 

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〈 NG例その1   脂肪過多・肥満 〉

 

肥満は、慢性的なテストステロン不足の原因となります。

 

理由は、脂肪が多い人は

テストステロンを女性ホルモンに変えてしまう酵素が活性化してしまい、

結果的にテストステロン不足に陥るとのこと。

 

良好な体脂肪率の目安は、

 

男性 15%前後  女性22%前後

 

とのこと。

(ちなみに自分は、脂肪率が21%程度・・・落としていかないとまずい)

 

ちなみに過度なカロリーコントロール

テストステロンを減少させる原因となります。

(自分もカロリーダイエット中なので他人事ではない)

 

ダイエット中は、

 

「テストステロンの存在を意識すること」

 

が必要かもしれません。

 


 

〈 NG例その2  「睡眠不足」〉

 

睡眠不足はテストステロンにとっても大敵です。

5時間以下の睡眠だと、平均より13%もテストステロンの分泌量が下がるようです。

 

ただし、5時間を境に、1時間、睡眠時間が増えるたびに

同じく 約13%テストステロンの分泌が増えることが分かっているようです。

 

なので、最低でも6時間、

できれば7時間は睡眠をとるよう心がけましょう。

 


 

〈  NG例その3  「水分補給不足」〉

 

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これは、女性にありがちなのですが、

 

「水太り防止」

 

という誤った考えのもと、水分補給を怠るケースですが、

絶対に止めておきましょう

 

体内が要求している水分量から、1〜2%程度の水分が不足することで

ストレス過多や、集中力低下を招き、テストステロンも低下します。

 

過度なストレスはテストステロンを攻撃することが分かっています。)

 

 

追記事項

※放送内で、女性用化粧品に使われている添加物、

パラベン・ベンゾフェノン・フタラサンエステル・トリクロサンなどは、

短期的に使用する分には問題ないですが、

長期的に使用するとテストステロンに悪影響を

与えると説明がありました。

文字数の関係で、簡単にはなりますが念のため記載しておきます。

 

 

テストステロンを増加させるための方法はこれ

 

① 瞬間負荷をかける類の筋トレ

 

筋トレをすると、自信がつくとよく言われますが、

その理由の一つは、テストステロンの存在と言われてます。

 

ただし、瞬間的に激しい負荷をかける筋トレに限る話のようで、

ゆっくり反復を繰り返す筋トレは当てはまらないとのこと。

 

ランニングなども、テストステロンを分泌させるという観点では

効果がない、もしくは逆効果であるとのこと・・・。

 

(あくまでもテストステロン増加という観点においての話です。)

 

バービー運動や、ストップ&ダッシュ

もしくは、数回が限界のウェイトトレーニングなどは効果があります。

 

(家でやるとなると、バービー運動の一択かな?)

 

② 必要な栄養素、ビタミンD・ビタミンK・亜鉛を意識して摂取する

 

詳細は、別記事でまとめますが、

それぞれの栄養素を多く含んでいる食材例を挙げておきます

 

ビタミンD

(骨を丈夫にして筋力を高める) : イワシ・サンマ・干ししいたけ・きくらげ

 

ビタミンK

(骨内のたんぱく質活性化):納豆・小松菜・ほうれん草

 

亜鉛

(免疫力向上・生殖機能改善):牛もも肉・鳥もも肉・牡蠣・ホタテ・しじみ

 

③ 良質なタンパク質からBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)を摂取する

 

これも、簡単に食材例を挙げておきます。

 

たんぱく質(BCAA)

必須アミノ酸 筋肉代謝・筋肉合成)

 

 : 卵・まぐろ・カツオ・牛肉・鶏肉・大豆・チーズ

 

:  ホエイプロテイン

プロテインに関しては後ほど補足説明します

 

以上を心がけることで、まずは効果を感じてもらえればと

思っております。

 

こちらの記事でテストステロンを増やす行動やサプリを紹介してます。

www.takumiate.com

 


メンタリストDaiGoさんの『ストレスに負けず、疲れにくい人になる方法』を観た まとめ

 

ということで、今回の記事はここまでとなります。

 

 まあ、色々調べた結果・・・

 

「朝に茹で卵を食べる」

 

が、まず食の改善として手っ取り早いかと(笑)

 

現在、僕もカロリーダイエットの最中ですが、

たんぱく質をしっかり摂取することは重要であると認識しております。

(野菜中心だと摂取しづらくなる)

 

正直、紹介した食材などに関しては、

意識している間は摂取しようと思うのですが、

プロのアスリートでもない限り、高い確率で続きません(笑)

 

BCAAの食材として挙げた

 

ホエイプロテイン

 

は僕自身、毎朝必ず飲むようにしてます。

 

(ちなみにホエイプロテインはメンタリストDaiGoさん一押しでした。)

 

正直、不慣れな分野ではありますが、

次の二点に関しては他サイトに負けないよう意識している(つもり)です。

 

① 記事内容を気に入ってくれた場合の、実生活への導入のしやすさ

 

② 筋トレを必須とするなら、継続のための方法の紹介

 

そう、僕は運動などが大嫌いという大前提があるので、

運動・ダイエット・食生活改善等に関しては、

 

「誰でも最低限のやる気で続けられること」

 

しか、今後も書く気はありません。

 

ちなみに、筋トレを習慣化するための方法は過去記事どうぞ

www.takumiate.com

 

「小さな習慣による筋トレ + テストステロン」

 

は、生活に変化を取り入れるには、

オススメできる方法だと思っております。

 

(自分としては、まずは小さな習慣の筋トレを第一優先でオススメ致します)

 

また近々関連記事をアップ予定です。

 

今日のところはこれまで。

そんじゃ、またね!

 

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