タクミの帰宅塾

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自分の強みを知る本当の意味。メンタリストDaiGoさんの「自分を好きになるための自己肯定感の科学」を観たので、まとめてみる。

どうもこんにちわ。

 

タクミです。

 

あなたは、

 

 

「自分に自信を持つ方法」

 

 

を知っていますか?

 

 

「自分に自信が持てないこと」

 

 

で、生きづらいと感じていませんか?

 

 

たまには問いかけるパターンでスタートしてみる。 

 

 

今回は、メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『自分を好きになるための自己肯定感の科学』

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


 

自分を好きになるための自己肯定感の科学

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

※ニコニコのアーカイブ動画は、電波の都合で後半45分頃から、

音が途切れてしまう現象あり。

 

・ 自分に自信が持ちたい

・ 決断する力が欲しい

・ 他人からの評価が気になって仕方がない

 

といった方向けの記事です。

 

では参ります。

 


 

 


自己肯定感を高めるには、自分の強みを知ることが最重要

 

f:id:takumino:20180904202051j:plain

 

今回の放送のキーワードは、

 

「ストリングス・ブラインドネス

(強みの無知)

 

簡単に言い換えると、

 

「自分の強みを理解していない状況」

 

を意味する言葉です。

 

自己肯定感を持てない最大の理由は、

 

「自分の強みを知らないこと」

 

が原因とのこと。

 

自己肯定感を持つには、

 

自分の強みを知ることが必要である

 

というのが、今回の放送の最重要部となります。

 


ストリングス・ブラインドネスがもたらす、自己肯定感の喪失

 

自分の強みを理解していないリスク

 

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では、ストリングス・ブラインドネスによる

リスクを具体的に書いていきます。

 

まず挙げられるのが、

 

「仕事に対する満足度が低くなる」

 

ことが挙げられます。

 

人間は、

 

自分の得意とすることを活かして仕事をすること

 

によって、自信に繋がっていきます。

 

自分の強みを理解しないまま、仕事を続けている状態は、

満足を得られにくい状態と言えます。

 

尚、不幸な例として、DaiGoさんが挙げていたのが

 

「なんでもそつなく、仕事をこなせてしまうパターン。」

 

なんでもこなせることで、一時的に満足することはあっても、

 

長期的に見れば、本当に自分の得意なことや、

やりたいことが、見つかりづらい状況と言えるとのこと。

 

確かにブログとかも、器用すぎる文章より、

不器用さを感じる文章の方が記憶に残る気がします。

 

また、強みを知らないことで、

 

「失敗により心が折れる可能性が高まる」

 

危険性があります。

 

他人からの称賛に、価値の比重を置くことの危険性

 

DaiGoさんがみてきた、タレントさんが自信喪失する典型例は

 

「視聴率が取れなくなった」

 

ことで、自信喪失するパターンが多いとのこと。

 

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まあ、タレントという仕事が人気商売である以上、

避けられない悩みかもしれないですが、

 

視聴率をとれているので、自信が持てるという状態は

 

「他人の評価に依存している」

 

ということに他なりません。

 

では自信を失わないタレントさんの特徴というと、

 

やはり

 

「自分の強み」

 

を理解していること。

 

おそらく、

 

「強みを理解するまでに積み上げてきた経験等」

 

がバックボーンとなり、

自信の構築に貢献しているという考え方だと思われます。

 

以上を踏まえると、

 

「楽して儲かる」

 

とか、

 

「飲むだけで痩せる」

 

 などのお手軽な方法は、潜在的に、

 

自己肯定感を失う

 

もしくは

 

自信を得られないリスクを抱えている

 

と考えられます。

 

 

自己肯定感という意味では、経験値が大事というのは間違いなさそうです。

 

また、自分の強みは最低でも3つは把握しておきましょう。

 

一つだと、何かトラブルに直面した際、自信が揺らぎやすく、

不安定になりがちなので注意が必要です。

 


自分の強みを知る方法をいくつか書いてみる。

 

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書籍、もしくはWEB上の分析ツールを使うことをオススメ致します。

 

① VIA強みテスト(PC推奨・基本無料・分析にかかる時間約15分)

 

DaiGoさんも放送内で言及していたツール。

 

下記外部リンク(英語サイトなので翻訳機能必須)

 

Free Character Strengths Study at VIA Character

 

サクッとWEB上で確認したいのであれば、このサイトがオススメ。

 

計120個の質問に答えて、全24個の項目から、

自分の強みを、傾向が強い物を上から順に教えてくれます。

 

・・・なのですが、全部英語のサイトという点と、

スマホからだと画面が崩れたり操作性に難あり(笑)

 

PCからアクセスすることをお勧めいたします。

 

 「氏名・メールアドレス・パスワード等の登録が必須」

 

なのはネックかなと。

 

無料で教えてくれる部分で、十分強みは把握できますが、

更に詳しく知りたい場合は

 

「有料レポートなるものが出現」

 

するので、判断は各人にお任せします・・・。(笑)

 

 

②  さあ才能(じぶん)に目覚めよう STRENGTHS FINDER2.0

 

 

結構昔からあるベストセラー書籍。

 

ストレングスファインダーという分析名が一般的。

 

質問に答えていくことで、34個の資質から、

自分に適合するトップ5を、詳しく知ることができる本。

 

初めて読んだ時は、わりかし感動しました。

 

新版は、自分の資質の活かし方も言及してくれているようです。

(旧版は分析テスト結果を確認して、満足していた記憶が確かにある・・・)

 

 

③ エニアグラム あなたの天職がわかる16の性格(オススメ)

 

 

有名なエニアグラムの理論を使った職業診断本。

 

エニアグラムは、非常に分かりやすくいい診断ツールだと思います。

 

(外向・内向)

(五感・直感)

(思考・情緒)

(決断・柔軟)

 

の計8種類の性格の組合せによる計16種類の性格タイプから、

自分に適合している型を確認し、強みや弱みが理解できます。

 

無料のサイトでもエニアグラムの診断は、存在しますが、

この本の強みは、

 

「より具体的な職業まで提示してくれる」

 

こと。

 

自分の強みをしっかり知りたい方には、一番のオススメ本です。

 


仕事の再定義 ジョブクラフィング

 

ジョブクラフティングって何?

 

最後にジョブクラティングという考え方に触れておきます。

 

当ブログの過去記事でも紹介したことがありましたが、

どんな意味かというと、

 

「働く側が主体となって、仕事の価値観を再定義し、

仕事の満足度向上を試みる」

 

要は、

 

「俺らの仕事って、実はこんな面白かったんだぜ!」(๑╹ω╹๑ )

 

みたいな発想です(雑)

 

実例を挙げた方が分かりやすいかと思うので、どうぞ。

 

 

JR東日本 清掃会社 テクノハートのジョブクラティング事例

 

これは、ハーバード大学でも認められた案件のようで、

 

「7分間の奇跡」

 

という、とても有名なお話みたいです。

 

新幹線の清掃業務を任されているテクノハートの従業員の方々は、

 

① 新幹線内→劇場

 

② 乗客→主役

 

③ 自分たち清掃員→名脇役

 

と定義づけることで、従業員のモチベーションが高まり、

乗客の満足度も向上したとのこと。

 

従業員が一同に整列してお辞儀をすると、これから乗るお客さんが

その仕事ぶりに拍手するほどの反響があったらしいです。

 

 詳細を更に知りたい方向けに、外部リンク貼っておきます。

 

www.nli-research.co.jp

 

紹介した例ほど、大々的な事を考えなくても

 

「自分の仕事は 〜 である。」

 

と、もう一度定義し直すのも、

立派なジョブクラフティングとなり、効果もあると思います。

 

ちなみに、新幹線劇場は本も出版済み。

 


メンタリストDaiGoさんの「自分を好きになるための自己肯定感の科学」まとめ

 

以上で、今回のまとめ記事は終了です。

 

放送内容もシンプルな感じだったので、

比較的伝わりやすい記事になったかなと思います。

 

最後に、ポイントを簡単におさらいしておきます。

 

・ まずは自分の強みを3つ程度把握する

 

・ 自分がしている仕事に対して、強みを活かすことが可能か考えてみる

 

・ ジョブクラフティングにて、自分の仕事の再定義を試みる。

 

あと、書き忘れてましたが、

 

「強みを活かして、新しいスキルを獲得する」

 

のは月給が約 15万円上がるほどの満足度が得られるようです。

(長期的に考えると、お金では表せない価値だとも思いますが 笑)

 

この新しいスキルは、資格などではなく、

 

「実生活で使えるような物」

 

を、放送内では推奨してました。

(習得すべきスキルは、知的活動 or 肉体的活動といった形で、

まずは大きく分けていくと分かりやすいかも。)

 

① 挑戦する

 

② 色んな経験を積む

 

③ 自信が高まる

 

④ 幸福度上昇(自己肯定感)

 

 

これが、理想的なサイクルかと思います。

 

その挑戦の1歩として、

しっかり自分の強みを理解することが重要です。

 

とまとめた所で、記事はここまでです。

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね!

 

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