タクミの帰宅塾

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【読書術】メルボルン大学式、テキスト理解度チェックリストはこれ。メンタリストDaiGoさんの「難しい本がサクサク読める読書ノート術」を観たのでまとめてみた 後編

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

前編に引き続き、メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『難しい本がサクサク読める読書ノート術』

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)

 


難しい本をサクサク読める読書ノート術

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

今回は後編記事です。前編の内容の補足的な意味合いで、

 

 ・  前編で紹介した、メンタルマップを更に有効利用する方法を知りたい

 

・ 今回紹介した内容以前の問題で、難しい本に挫折する理由を知りたい

 

・ 教科書や参考書を読んだ時の理解力を上げたい

 

と考えている方向けの記事です。

 

 

 

「難しい本で挫折しがちなポイント等」

 

を、項目ごとに紹介していきます。

 

前編ありきの内容なので、まだ読んでない方は

下記リンクから過去記事を読んでいただくことをお勧めいたします。

 

前編記事はこちら。

難しい本で挫折しないための、読書ノートの取り方等を記載してます。 

www.takumiate.com

  

では参ります。

 


 

 


メルボルン大学のテキスト理解度チェックリストって何?

 

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まず今回の放送内で出てきた、

テキスト理解度チェックリストの簡単な説明をしていきます。

 

これは、オーストラリアのメルボルン大学で考案された、

授業における生徒の理解度を確認するために使われるチェックリストのとのこと。

(ネットで調べても、文献等は出てきませんでした)

 

簡単に言ってしまえば

 

「生徒が授業でつまずくのは、大体この辺りだろう」

 

という大まかな指標といったところです。

 

では早速紹介していきます。

 


メルボルン大学式 10のチェックリストを書いてみる

 

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先ずはチェックリスト①〜⑤まで

 

テキスト理解度リスト、10個の項目は以下の通り

 

 ①  十分な時間とモチベーションはあるのか?

 

大前提の話ですが、かなり重要。

 

まあ正直、モチベーションのみに頼った行動は

大概長続きしないため、考えものだと個人的には思います。

 

が、やはり最低限のやる気は必要になるかと。(。-_-。)

 

時間も、最低限確保しないと何事にも取り組めないのが当然かと。

 

時間がない!という方向けに、今度記事書いてみようと検討中。

 

 ②  集中力の維持はできているか?

 

これに関しては、前編で紹介したメンタルマップの利用でだいぶ改善されるかなと。

 

あとは、メンタリストDaiGoさんの放送だけに、この本も紹介しておきます。

 

簡単に紹介できる集中力を維持させる方法としては、

 

・ 机の上に鏡を置いて、自分の顔を確認する

 

・ 作業に入るまでの行動を最短にしておく

(ノートは常に開いたまま、PCはスリープ状態で即動かせる状態にしておく)

 

などなど。

 

また今度、詳しく記事を仕上げてみます。

 

 ③  読むスピードが速くならない自分に嫌悪感はないか?

 

読書する際は、読むスピードを意識しない方がいいと思います。

 

速読の概念は、捨ててしまった方が楽になれると思います。

 

放送内では、本を速く読むメリットは

 

「読む量が増えることで、確率的に良い本に当たる可能性が増える。」

 

だけなので、無理して習得する必要はないとのこと。(全くの同意)

 

むしろ、良い本を探すためのパターンを見つけた方が効率的かと。

 (好きな書評レビューのサイトを見つけたり、気の合う人間からの紹介本など)

 

本を読む習慣がつけば、自然と速度は付いてくると思います。

 

 ④  物事を理解する上でのボキャブラリィ不足

 

前編の内容と重複しますが、

やはり本に出てくる単語は最低限理解しておくべきかなと。

 

DaiGoさんオススメの方法は、

 

「単語帳などを使い、言葉の名称だけは頭に入れておく」

 

でもって、実際に意味を問われ、答えられない場合に、

 

「単語の名称は分かるが、意味まで答えられない悔しさ」

 

を感じた時に意味を確認し、しっかり記憶の定着を図る方法。

 

単語の存在だけでも、最初に触れておくことが

ボキャブラリィ不足の改善に繋がってくるかと思います。

 

 ⑤  本やテキストの、どの部分に集中すべきか分からない

 

これも前編の、メンタルマップを利用することで、

自分にとって、しっかり読むべき箇所と、流し読みで構わない箇所の

判断がつくようになると思います。

 

僕自身、本を読む際は、

 

「新しいことを1つ学ぶ」

 

といった、かなり低いハードルで読書してます。

 

読書の際は、完璧主義に陥らないよう、気をつけましょう。

 


ここから後半戦(チェックリスト⑥〜⑩)

 

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 ⑥  新しい理論や細かい情報が理解できない

 

まずは自分が知っている内容との共通点を考えてみましょう。

自分の知識と結びつくことで、新しい事柄も覚えやすくなります。

 

(その辺りは過去記事で詳しく書いております。)

www.takumiate.com

 

 ⑦  テキストの階層構造が理解できない

 

「この文章は、どういった理由で書いてあるのか?」

 

を考えることで、構成全体が理解できるようになります。

 

すぐに役立つ知識としては、

 

「こんなケースを見てみよう。ジェームズの場合は〜」

 

といった事例部分は、著者が自説を強調したいだけの場合はほとんどなので、

流し読みしても構わないと思います(笑)

 

結論を確認してから、細部の確認をする方法も有効かと。

 

 

 ⑧  本の中で提示している科学的根拠が分からない

 

提示されている内容に科学的根拠が乏しい場合、

自分への問いかけが重要です。

 

「知識として価値があるのか?」

 

「自分が使えるかどうか?」

 

の二点に絞って、 考えてみてください。

 

吸収すべき内容かどうかの

 

「取捨選択」

 

はとても重要だと思います。

 

 ⑨  テキストの類似点や相違点が分からない

 

これも、自分の経験や知識から類似点や相違点を探る方法が有効かと。

 

常に自分の持っている知識を使って、本を読むことが

文章を理解しやすくするコツだと思います。

 

 ⑩  理解する上での、背景知識が足りてない

 

これに関しては、一度戻って復習等をするしかありません(笑)

 

よくありがちなのが、

 

「難しい本を読まないと価値がない」

 

と思い込み、挑戦して、

結果的に内容が全く頭に入らず、挫折するパターン(汗)

(大学教授が書いた本とか、分かりづらい文章であることが多い気がする)

 

基本的には

 

「分かりやすい本を選ぶ習慣」

 

をつけたほうが、結果的に、記憶の定着に繋がりやすいと思います。

 


 

メンタルマップを使いやすくする裏技

 

 

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最後に、放送内でオススメされていた

メンタルマップを使う際の、裏技的方法を紹介します。

 

何故この本を読みたいと思ったのか?

何を学びたいと思ったのか?

 

また、その本を読む意義やメリットは何か?

 

本を読み始める前に書き出す」

 

のが、メンタルマップの概要でしたが、

どうしても自分の言葉で考えつかない場合もあるかと思います。

 

会社や学校から強制的に読まされるパターンなど)

 

この場合は、

 

購読者のレビューを先に見てしまいましょう

 

よほどひどい本でない限り、役立った情報や読むメリットなどの記載があると

思います。

 

それをそのまま転用して、ポストイットなどに書き出し、

しおり代わりに本に貼り付けましょう。

 

それだけで、本を読む姿勢が変わってくるはずです。

 

僕自身も早速、

 

SEO(検索エンジン最適化)」

 

という、あまり気の乗らないジャンルの本に、

レビューメンタルマップを使ってみます(笑)

 


メンタリストDaiGoさんの「難しい本がサクサク読める読書ノート術」を観たのでまとめてみた 総合まとめ 

 

ということで、後編記事もここまでです。

 

いや、前編より文字数多くなったんじゃないかな?(汗)

タイトルとは裏腹に、全然サクサク書けなかったのが悔しい限り(~_~;)

 

まあ、数をこなしていけば、ブログを書くコツが

分かってくることと信じております・・・。

 

また更新していきます。

 

そんじゃまたね。

 

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