タクミの帰宅塾

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【読書術】メンタルマップで積ん読対策!メンタリストDaiGoさんの、「難しい本がサクサク読める読書ノート術」を観たのでまとめてみた 前編

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『難しい本がサクサク読める読書ノート術』

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)

 


難しい本をサクサク読める読書ノート術

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

  •  難しい本を読むたびに、挫折してしまう

  •  記憶に残る読書ノート術を知りたい

  •  積ん読している本を、読み始めるきっかけが欲しい

 

という方向けの記事です。

 

今回は前編記事です。

 

後編記事はこちら

 (テキストの理解度を確認するためのチェックリストなどを記載してます。)

www.takumiate.com

 

 

では参ります。

 


 

 


「本を読む前」に、ノートをしっかり取りましょう!

 

f:id:takumino:20180828212304j:plain

 

読書ノートを使う場合、ほとんどの方は

 

「読みながらノートしていく」(もしくは読み終わった時)

 

と答えると思いますが、今回の放送で紹介されたノート術は

 

「読む前にノートをとる!」

 

という斬新な方法となります。

 

 

本の内容を予測して書くんだろ?そんなもん大体想像がつくわ。

 

 

と、ドヤ顔して指摘された方。

 

残念ながら違います(笑)

 

確かに本の内容を予測する方法(リジェクト)も効果があります。

 

しかし、今回は

 

「難しい・ボリュームがある本」

 

をスムーズに、かつ内容を理解しながら

読み進めるためのノート術のお話です。

 

難しい本を読破するにあたって、一番ありがちなパターンが

 

諦める・挫折すること

 

だと思います。

(面倒臭くなる・文字を追うのが苦痛に感じてくる・眠くなる ..zzzZZ。)

 

難しい本を一度で全て理解するのは、天才でないと不可能。

 

そこで、しっかり継続して読むために必要なテクニックが、

 

今回放送内で紹介された

 

メンタルマップ

 

という考え方になります。

 

 


メンタルマップって何なの?

 

f:id:takumino:20180828212314j:plain

 

メンタルマップとは、ハーバード大学の人気講師

ショーンエイカー氏が、この書籍内で説明している考え方らしいです。

 

 

読書におけるメンタルマップを簡単に説明すると、

 

その本をなぜ読もうと思ったのか、

 

「事前に理由をはっきり認識しておこう」

 

ということです。

 

本を途中で、読まなくなるケースは、

本の全ての内容を完璧に理解しないといけないと

いった

 

誤った思い込みによる影響

 

が大きいものと思われます。

 

「何のために、その本を読むのか?」

 

を明確にしておくことで、本への集中力を取り戻すと同時に、

読むべきポイントを、しっかりと押さえられる効果が期待できます。

(流し読みで構わない部分が、はっきりとする)

 

メンタルマップ = 行動を起こす時の羅針盤(特に自分に迷いが生じた時)

 

と言えると思います。

 

 


本を読む前にするべき、自分への2個の質問はこれ!

 

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では、早速読書術としての、メンタルマップ使用方法を書いていきます。

 

とは言っても、凄く簡単なことです。

 

下記の質問を自分にしてあげて、ノート等に書いてあげて下さい。

 

  1.  事前になぜこの本に興味を持ったのか?何を学びたいと思ったのか?
     を3つ程書き出す。

  2.  この本を読むことの、メリットや意義を書き出す。

 

これだけです(笑)

 

そして、DaiGoさんのオススメ方法は

 

「本のしおり(大きめの付箋でも可)に書いてあげること」

 

しおりに使う紙に、前述の質問の答えを書いてあげることで

 

「行動することの理由や意義」

 

を、読書中にいつでも確認できるようになります。

 

結果、本をしっかり理解し、読み通せる力が身につくようになります。

 

インデックスカードや、大きめの付箋が一番使い勝手が良いかもしれません。

 

特に書く紙に決まりはないので、自分が行動しやすい様に

アレンジして、メンタルマップを使ってみてはいかがでしょうか?

 


読書スキルを上げる方法について

 

では読書術の内容にちなんで、放送内で説明があった

読書スキルを上げる方法について書いていきたいと思います。

 

そもそも読書スキルって何?

 

という話なのですが、これは個人的に次の二つがポイントになってくると思います。

(主にビジネス書や、専門書の類においての前提ですが)

 

①   的確に本のポイントを理解し、その内容を実践するのか、

      もしくは知識までに留めるのか、 取捨選択をするスキル

 

②  専門書においては、自分の言葉で言い換えられるレベルまで
   本を理解できているか?

 

要は、

 

読書の質を上げるための技術  = 読書スキル

 

になると思います。

 

ライティングと読書スキルの相関関係について

 

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読書スキルを上げるためには、学んだ情報をアウトプットして

自分の言葉で書き出す方法が一番確実ですが、

DaiGoさん曰く、

 

書き出す方法によって効果にかなり差が出るとのこと。

 

そこで、各パターンの効果の違いを次に挙げていきます。

(効果の数値が1に近いほど、効果が高いという前提で書いていきます。)

 

・ 読んだ本について、テーマを定めず、とりあえず何でも書いてみる

 

効果: 0.3 〜 0.52

オススメ度:

 

効果のほどはまずまずと言ったところ。

行動に移しやすい所はメリットかと思います。

 

・  自分で作った質問や疑問に対し、自分の言葉で答えていく

 

効果:約0.8

オススメ度:

 

過去記事でもあったクエスチョニングとやらです。

DaiGoさん一押しの方法。

 

一例を挙げておくと、

 

「読んでいる本の、解決しようとしている内容はなんだろう?」(問題提起)

 

と言った質問に対し、自分の言葉で、答えを書いていく等。

 

詳しくは、過去記事を参考頂ければ。

www.takumiate.com

 

・ 本の要約を自分の言葉で書く

 

効果:0.3 〜 0.85

オススメ度:

 

当ブログは、このスタイルに適合します。

 

効果の幅が大きいのには理由があるらしく、

 

要約を書き出す方法は

 

「子供の方が効果が高く、大人はまずまず」

 

と、年齢によって、効果がまちまちだからとのこと。

(年齢による効果の差に関しては、根拠の提示が無かったため、

参考程度でいいのかなと思います)

 

・ 本の情報を、ノートに書き写す

 

効果:約0.47

オススメ度:

 

いわゆる一般的なノートの取り方。

自分の言葉に置き換えない分、効果が下がるのかなと。

 

・ 教師が作った問題に答えていく

 

効果:0.27

オススメ度:×

 

受け身の姿勢であることが、効果が低い一番の理由かと。

学校教育の問題は、この辺にあるのかもしれませんね。

 

・ 上手い文面での書き方(文章術)を教わりながら書き出す

 

効果:0.17  〜 0.28

オススメ度:×

 

これも受け身の姿勢であることが、問題なのかと。

記憶の定着度だけで言えば、自分の言葉で書くことが、やはり重要なのかと。

 

・正しい単語や用語の使い方を意識して書き出す

 

効果:約0.6

 オススメ度:

 

専門用語が頻出するような書籍に有効な方法です。

というより、専門書は単語の意味を理解していないと読むのが苦しくなる・・・。

 

単語帳なんかの利用も有効らしいです。

 

難しい専門書は、

 

「まずは単語の抽出のみ」

 

に焦点を当てる方法も有効かと思います。

 


メンタリストDaiGoさんの、「難しい本がサクッと読める読書ノート術」を観た 前編まとめ

 

ということで、読書術としてのメンタルマップの前編はここまでです。

 

とはいっても、

今回の内容で重要な部分は、ほぼ全て書き終えてます。

 

 

じゃ、後編いらねえじゃん。

 

 

という意見も分かりますが・・・。

 

後編記事では、放送内で説明があった

 

メルボルン大学式、テキスト理解力確認のための10のチェックリスト」

 

を紹介させていただこうかなと。

 

・ 更にメンタルマップを有効利用する方法

 

・ 今回紹介した内容以前の問題で、難しい本に挫折する理由を知りたい

 

・ 教科書や参考書を読んだ時の理解力を上げたい

 

といった方向けの記事になる予定です。

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね!

 

 

 

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