タクミの帰宅塾

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【エッセンス版】メンタリストDaiGoさんの「挑戦力が高まる不安との付き合い方」をシンプルに読みやすくしてみた。

どうもこんにちわ。 

タクミです。

 

当ブログの過去記事、

 

「メンタリストDaiGoさんの『挑戦力が高まる不安との付き合い方』

を観たのでまとめてみた」

 

を基に、シンプルまとめ版を書きました。

 

 ① 不安やストレスへの耐性が低くて悩んでいる
 
 ② 不安やストレスがないにも関わらず、人生を楽しめてない
 
 ③  新しいことに挑戦したいけど、一歩が踏み出せない
 

といった、悩みを持つ方向けの記事です。

 

元ネタ本はこちら

 

 

 

エッセンス版なので、要点部のみをシンプルにまとめております。

  


 

 


まず、ネガティブな感情を感じている際にやってはいけないこと

 

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よくやりがちな失敗例を挙げていきます。

 

 ① ネガティブな感情を感じている自分を責める

 

不安やストレスを感じているのは、自分が弱いからだと責めてしまうケース。

 

これは、更にネガティブな感情を増幅させる結果に終わることが多いです。

 

 ② 無理矢理なポジティブ思考(周りからの励ましなどに反応してしまう)

 

落ち込んでいる時に、前向きな言葉をかけられると、

余計悪化していくイメージ。

 

先天的に明るく前向きな人間なら、この方法は有効かもしれませんが、

基本的にネガティブなことを考える人間には不向きかと。

 

 ③ ネガティブな感情を、無かったことにする

 

これも無理矢理な方法になりがちで、お勧めできません。

 

やるのであれば、他の対象に集中力を移すことで、

 

「相対的に」

 

ネガティブな感情を減少させるように意識した方がいいと思います。

 


ストレスや不安への解釈を変える重要性

 

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そもそも、ストレスや不安は絶対悪なのかをもう一度考えてみましょう。

 

ストレスや不安を感じている時の人間は、

自分の身に降りかかるであろう危険に対して

 

「臨戦態勢」

 

に入っているとも言えます。

 

むしろ、ストレスや不安を感じるのは、ごく自然なことです。

 

自分の中から湧き出るストレスや不安を、

 

「力に変える」

 

という

発想を持つことは非常に大事な考え方になります。

 

ある程度のストレスや不安は、洞察力や直感力を高める傾向にあることも、

ネガティブな感情が、本人の使い方次第である可能性を示していると言えます。

 


不安やストレスを具体的に挑戦力に変える方法はこれ

 

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 ① 不安を感じた場合の、行動パターンを決めておく

 

これが一番手軽かつ、効果がある方法だと思います。

 

本を読む、日記やブログを書く、運動をする・・・・・・。

 

人によって、決める行動パターンはまちまちですが、

 

個人的には、不安やストレスに対して、適度な運動することを紐付けるのが

一番効果的だと感じてます。

 

軽い筋トレ柔軟体操ヨガなども、非常に効果的だと思います。

 

② 心臓が血液を全身に送っているというイメージを持つ

 

前述した、臨戦態勢という言葉に繋がってきますが、不安を感じている時は、

心臓が血液を多く送り出している状態とも言えます。

 

今自分が置かれている状況で、ストレスや不安を感じていないのは、

キチンと状況に向き合えてないことだと、考え方を変えてみるのが重要です。

 

「(置かれている環境では)ストレスや不安を感じるのは当たり前である

 

という発想を持つことが、状況打破に繋がっていきます。

 

③ 普段からストレス対策を講じておく

 

いきなり強いストレスを感じることで、

人間は塞ぎ込み、行動することを止めてしまいます。

 

普段から、ストレス対策を講じておくことで、ある程度の

ストレス耐性を得ることは可能です。

 

例えば、軽い運動を習慣化をすることで、疲れにくい体を手に入れると同時に、

心のケアにも役立つことが明らかになっております。

 

ネガティブな感情を包み隠さず、紙やデジタル媒体にて書き出すことも

ストレスの対策として有効なことが分かってます。

 

定期的に、普段の人間関係から離れて、

別のコミュニティに参加してみるのも、効果があると思います。

 


ストレスがなさすぎることのリスクについて

 

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最後に

 

「ストレスを感じないことのリスク」

 

を書いて終わりたいと思います。

 

人間から適度な、不安やストレスを無くしてしまうと、

鬱や精神病の発症に繋がることが明らかになっております。

 

簡単に言うと、

 

ストレスや不安は、

 

「生きがいを感じるために不可欠」

 

な要素なのです。 

 

「成長している証」

 

と言っても過言ではないかもしれません。 

 

ストレスや不安をネガティブな要素のままで、終わらせてしまうのか、

はたまた有効に活用して、日々の糧に変えていくのかは、

結局のところ、

 

「本人の解釈」

 

による部分が、非常に大きいと言えます。

 

又、普段から正しい認知における(いわゆる勘違いに陥らないよう)

しっかりした自信を持つことも、不安やストレスを挑戦する力に変える

秘訣かと思います。

 

正しい方向の、自信の持ち方については、

別記事にてまとめていこうかと思います。

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね!

 

 不安の対処法として、こんな過去記事もオススメです。

www.takumiate.com

 

 

 

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