タクミの帰宅塾

基本的に、はやく家に帰りたい会社員が見た社内における諸々をユーモア交え書いてます。検索ワード 時間効率 仕事 読書 ビジネス なんかを想定してます。

スポンサーリンク

メンタリストDaiGoさんの「不幸になる買い物 幸せになる買い物」〜お金と幸せの科学〜を観たのでまとめてみた 後編

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『不幸になる買い物 幸せになる買い物』〜お金と幸せの科学〜

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)

 


不幸になる買い物、幸せになる買い物〜お金と幸せの科学

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

今回は、後編記事となります。

 

・ 不幸になる買い物とは?

・ お金を考えることが与える、人間関係への影響

・ 幸せになる買い物の4つのポイント

・ 経験にお金を使わなかった後悔について

 

などについて記載してます。

 

 前編記事はこちらから

(幸せになる買い物について・幸せになる理由等について書いてあります。)

www.takumiate.com

 

 元ネタの本の内容も使いつつ、まとめていきます。

 

「幸せをお金で買う」5つの授業 (中経出版)

「幸せをお金で買う」5つの授業 (中経出版)

 

 

では参ります。

 


 

 


不幸になる買い物について、具体的に書いてみる

 

f:id:takumino:20180825092828j:plain

 

不幸になる買い物について、放送内で下記のような説明がありました。

 

① 一時的な流行り物の購入

 

② ブランド品

 

③ 後払いによる商品の購入

 

④ 他人に投資しない(自分のためだけにお金と時間を使う)

 

 ①と②については、共通の問題点が挙げられるので、まとめて書いていきます。

 

流行り物やブランド品を買うことの問題点

 

一時的な流行り物やブランド品にお金を使う傾向が強い人は、

総じて自分に自信がないことの表れと言われています。

 

分かりやすい外部サイトのリンクを貼らせて頂きます。

 

自信がない人はブランド物が大好きって本当? - kazuosite☆心理学から学ぶ人生のいろはにほへと

 

自信が持てない理由は色々考えられますが、体験や経験という言葉から考えると、

 

自信が持てない = 体験や経験が少ない

 

流行り物やブランド品を買う傾向 = 体験や経験にお金を使わない

 

そして、物を買っても、すぐに興奮は冷めていくので、

また新しい商品を探して・・・というサイクルに突入していくと考えられます。

 

裏返すと、

 

体験や経験にお金を使い、思い出を積み重ねていくことで、

人は自信をつけていくことができる。

 

ということかもしれません。

 

後払いによる買い物

 

f:id:takumino:20180825092831j:plain

 

これは、過去記事でも触れたことがある内容ですが、

人間はお金という物質自体に愛着が湧くことが分かっております。

 

要は、

 

「人は現金が好き」

 

ということです。(身も蓋もない言い方ですが)

 

後払いの代表例はクレジットカードだと思いますが、

欠点として、使いすぎる傾向にあることが分かってます。

 

現金でないと、 支払っている自分のイメージを具体的に持てないので、

散財につながりやすいということが言えます。

 

そのあたりは、この過去記事に詳細載せてあります。

www.takumiate.com

 

また、お金を先払いして、後で商品を受け取る方が、

総じて満足度も高くなるとのことです。

 

(これに関しては、科学的根拠の提示がなかったので、

参考程度にしてもらえればと。)

 

他人に投資することの重要性について

 

f:id:takumino:20180825092822j:plain


 

幸せになる買い物の一つに

 

「他人に投資する」

 

という考え方があります。

 

他人への投資がもたらす時間的メリットに関して、

一つの研究結果を紹介します。

 


〈 ペンシルベニア大学で行われた研究 〉

 

1時間にわたる課題を行わせた後、大学生を以下の2つのグループに分ける

 

① 課題が終わったので、すぐに帰るように指示されたグループ

 

② 追加課題として、地元の公立高校の落第寸前の生徒を助けるため、

  15分かけて大学入学のための作文の添削を手伝うよう指示されたグループ

 

その後、①と②のグループそれぞれに、

 

「それぞれ与えられた時間に対して、どの位の自由度を感じたか?」

 

といった質問をしました。

 

すると、タナボタ的に自由時間を得られたはずの①のグループより、

追加課題のため落第寸前の生徒を助けた②のグループの方

より自由を感じたという回答が返ってきました。

 

これは、時間を他人のために使うことで、

 

「時間が豊かにある」

 

という感覚が持てるという実験結果だと言えます。

  


 

前述の実験結果から分かる通り、

15分という限られた時間でも(むしろ時間だからこそ)、

他人のために時間を使うことで、時間的豊かさが得られるという事実。

 

これは、お金に関しても、当てはまる内容だと思います。

(他人のためにお金を使うことで、お金に対する飢餓感を減らせる)

 

ということは、

自分のためだけに、お金と時間を使う人間は

 

「慢性的な時間不足(もしくはお金に対する欲求不満)を

抱える可能性が高い。」

 

と言えると思います。

 

無理ない範囲で、他人へ投資することは、

結果的に自分のためになると考えて良さそうですね。

 


お金のことを考えすぎると、人間関係に悪影響を及ぼす?

 

f:id:takumino:20180825092855j:plain

 

お金のことを考えすぎると、人間はどんな心理状態になるのでしょうか?

 

放送内で、やりがちだけれども、止めておいたほうがいい

思考方法として

 

「常に自分の収入を、時給換算すること」

 

が挙げられてました。

 

時給換算してしまう人間は、

 

「稼いでいる時間以外を、無駄に過ごしている時間」

 

と捉えがちになってしまうとのこと。

 

例えば、人とのコミュニケーションのために1時間使った後に、

 

 

「あぁ、良い時間を過ごせた!」

 

と思う人と

 

「あぁ!1時間あれば、これだけ稼げたのに!」

(当ブログ管理者タクミ)

 

 

と思う人を想像すれば分かりやすいかと。(極端ですかね? 笑)

 

何か金銭的なことに繋がることをやっていないと落ち着かなくなる。

 

これが果たして、幸福なことかどうか。

 

ゆっくり考えてみる価値はあると、個人的には思います。

 


体験や経験をお金で買う時の、4つのポイントはこれ

 

f:id:takumino:20180825092819j:plain

 

では最後に、体験や経験を買う時の4つのポイントを

おさらいの意味も含め、書いていきます。

 

① 人間関係構築にお金を使うこと

 

良質なコミュニティを築くために、お金を使う。

 

何かを学ぶ場所に継続的に通ってみるのも良いですし、

職場を離れて遊ぶ場所での人間関係を作ってみるのも良いと思います。

 

ポイントは 、今までの人間関係から離れてみるということ。

 

そこで得られるものは大きいと思います。

 

 ② 人に話せるストーリーを意識してお金を使うこと

 

人と共有できるような思い出を作っておくことは、必ず自分の財産に繋がると

思います。

 

まあ、意識しすぎて変な方向にいく可能性がないとは言い切れませんが(笑)

 

総じて、人と共有できる体験や経験に対してお金を使うこと

自分の満足度も高めると思われます。

 

 ③ なりたい自分に対してお金を使う

 

いわゆる自己投資の概念

 

やはり自分の理想像に近づくためにお金を使う行為は、

自分の幸福度を高める結果に近づくと思います。

 

①の、人間関係構築も自己投資の概念に含められたら、

なおさら良い選択になると思います。

 

 ④ 他人に投資をすること

 

時間とお金、両方の意味でも重要なことです。

 

他人への投資は、結果的に、自分の時間、お金への自由度が増すことに繋がります。

 

ポイントは、やりすぎないこと(笑)

 

自分が苦しい状態では、相手も素直に善意を受け止めてくれません。

 

できる限り、自然に行えるような形から、

他人への投資を考えてみることを、お勧め致します。

 


メンタリストDaiGoさんの「不幸になる買い物 幸せになる買い物」〜お金と幸せの科学〜を観たのでまとめてみた 総合まとめ

 

ということで、不幸になる買い物・幸せになる買い物について

二回に分けて書いてみました。

 

ちなみに、当ブログは

 

「読んでくれた人が、少しでも日常の行動に変化をもたらすことができるか?」

 

を肝に記事を書いているつもりです。

 

そこで最後に、

体験や経験を買わなかったことの、後悔について少しだけ触れておきます。

 

放送内でも言及がありましたが、思い出すと幸せになる思い出って、

当時からすると大変な思いをしていたことが多い気がします。

 

僕自身も、当時、精神的に参っていたようなことも、今となっては良い思い出と

言えるようになりました。(まあ全てではないですけどね 笑)

 

何事も難しく考えすぎるより、

 

「とりあえずやってみよう!」

 

の精神は大事だと思います。

 

気が乗らないようなことでも、やってみれば良い思い出として、

財産になる可能性が高いのです。

 

最後に、放送内で使われていた表現をお借りして、終わりにしたいと思います。

 

「耐え難きことは、良い思い出になる。」

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね。

 

 ※今回紹介している本は単体記事として、今度エッセンス版まとめ予定です。

 

Amazon KIndle版 リンク

「幸せをお金で買う」5つの授業 (中経出版)

「幸せをお金で買う」5つの授業 (中経出版)

 

 

※ブログ管理者タクミは、ツイッターでフォロワーさん募集中です。 

相互フォロー歓迎なので、気軽にコメント等いただけたら嬉しいです。

タクミ (@takumijyuku07) | Twitter

 

スポンサーリンク