タクミの帰宅塾

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幸せはお金で買えるのか?メンタリストDaiGoさんの「不幸になる買い物 幸せになる買い物」を観たのでまとめてみた 前編

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

あなたは、買い物を終えた時に、後悔したことはありませんか?

 

・ 同じ物が他のお店で安くなってた。

・ すぐ新製品が出て、自分の買ったものの価値が下がった気がする。

・ お目当ての商品を買った時は興奮したけど、すぐ飽きてしまった。

 

などなど。

 

僕も数え切れないほど、後悔した買い物の経験があります(。-_-。)

 

そこで今回は、

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『不幸になる買い物 幸せになる買い物』〜お金と幸せの科学〜

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)

 


不幸になる買い物、幸せになる買い物〜お金と幸せの科学

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

今回は、前編記事となります。

 

・ 何にお金を使うのが、幸福度上昇に繋がるのか?

・ 人はどういう時に幸福を感じるのか?

・ 思い出すという行為の効果

・ 幸せになる買い物が及ぼす、人間関係への良い影響 

 

などについて記載してます。

 

後編記事はこちら

 (主に、不幸になる買い物や、他人への投資の重要性について書いてます。)

www.takumiate.com

 

 元ネタの本の内容も使いつつ、まとめていきます。

 

「幸せをお金で買う」5つの授業 (中経出版)

「幸せをお金で買う」5つの授業 (中経出版)

 

 

では参ります。

 


 

 


人は何を買うことで、幸福度が上がるのか?

 

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いきなり本題に入ります。

 

人は何を買うことで、幸せを感じ、また、不幸になりうるのか?

 

答えは下記の通りです。

 

幸せを感じたいのであれば

 

「体験や経験」

 

にこそお金を使うべきであり、

 

「一過性の流行り物や、ブランド物」

 

にお金を使うことは、結果的に不幸に近づく。

 

というのが、今回の放送の重要部分となります。

 

体験や経験とは具体的に言うと、

 

・旅行

 

・映画

 

・スポーツ

 

などに代表される、自分が実際に体験することで、お金を支払う物。

 

簡単に言えば、レジャー産業と呼ばれるジャンルです。

 

こういったものに、お金を使うことで人生の幸福度が高まるとのこと。

 

その理由について考えていきます。

 


なぜ、体験や経験にお金を使うべきなのか?

 

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まず最初に、そもそも人間はどういった時に

幸福を感じる生き物なのかについて考えていきます。

 

CASE1: 人はお金があれば、幸福を感じることができるのか?

 

まず、生きていくのに欠かせないお金の存在について。

 

これは有名な投資家、ウォーレン・バフェット氏の次の言葉が、

的確な回答となっていると思います。

 

お金はある程度まで人を面白そうなところへ連れて行ってくれる。

しかし、金があってもあなたのことを愛してくれる人の数が増えたりはしないし、

より健康になれたりもしない

  

世界有数の金持ちであるバフェット氏ですら、

金があれば幸せになれるとは言っていないということです。

 

お金がなさすぎることは、不幸の原因となり得るが、沢山あっても

幸福には直結しないと考えるのが懸命かもしれません。

 

CASE2:マイホームを建てることや購入することで、人間は幸せを感じるのか?

 

今回紹介している本によると、答えはNO

 

厳密に言うと、新しい家を所有したことの満足感は感じるが、

一時的なものであり、生活や人生などの全体的な幸福度は上がらない

 

とのこと。

 

これは、すごく分かります。

 

家に限らず、物を所有する喜びは一時的な感情でしかないんですよね・・・。

 

重要なのは、家を所有することではなく、その家を持つことで

 

「何をしたいのか?」

 

と考えることだと、放送内でDaiGoさんはおっしゃっておりました。

 

例えば、

 

「友人とホームパーティを開きたい!」

 

とか、

 

「家族とゆっくりする時間を演出するための部屋を用意!」

 

だったり。

 

物を買うことと、経験を上手に結びつけることにより、

幸せを感じやすくなるとのことです。

 

このことを踏まえて、次のケースに進みます。

 

CASE3:体験や経験にお金を使った時、幸福を感じるのか?

 

ここで本題の、体験や経験にお金を使うことについて考えていきます。

 

経験がもたらす恩恵は、物質的な恩恵よりも

 

「抽象的」

 

であることが、ほとんどだと言えます。

 

なので、瞬間的な満足度は、物を購入する方が高くなる傾向にあるのは

事実だと思います。

 

しかし、経験がもたらす幸福度の強みは、

 

「時間が経って、思い出した時に、幸福を感じることができる。」

 

という所にあります。

 

つまり、思い出すという行動自体に、人間は幸福を感じる傾向があると言えます。

 

キーワードは郷愁(きょうしゅう)です。

 

郷愁とはなんぞや?

 

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言葉の意味は、外部サイトより引用させて頂きます。

 

1 他郷にあって故郷を懐かしく思う気持ち。ノスタルジア。「故国への郷愁を覚える」「郷愁にかられる」
2 過去のものや遠い昔などにひかれる気持ち。「古き良き時代への郷愁

引用サイト:郷愁(キョウシュウ)とは - コトバンク

 

思い出すだったり、懐かしむという行為の満足度に関しては、

 

「あぁ、小学生の頃に遊んだことある!」

 

だったり、

 

「昔よく家まで遊びに行ったよね!」

 

とか、久しぶりにあった友人との会話が弾む様子をイメージしてもらえると、

分かりやすいかと思います。

 

外部サイトブログにも、懐かしさを感じることの脳への影響について

触れられておりましたので、参考までにリンク貼っておきます。

 

dateyome.blogspot.com

 

体験や経験にお金を使う = 大事な思い出を作る行為

 

と考えると、幸せになる買い物という意味が理解できてくるかと思います。

 


幸せな買い物と人間関係について

 

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放送内の説明をそのまま借りると、

 

「コミュ障ほど、経験や体験にお金を使え!」

 

活字にすると若干、下ネタにも見えてきますね。(失礼)

 

というのも、人とのコミュニケーションを円滑に行う上で、

 

「相手に共感する」(もしくは共感させる)

 

ことは、重要な技術の一つですが、

経験や体験にお金を使う習慣がある人は、

共感能力に長けていることが多いらしいです。

 

体験にお金を使う人の特徴はこんな感じ。

 

・ 経験や体験が豊富で、話題に困ることが少ない

 

・ 相手の経験や体験に共感を示しやすくなる

 

・ 知的で外向的なイメージを与える

 

ここで重要なのは、実際に外向的かどうかではありません。

 

経験や体験にお金を使う習慣がある人が

知的で外向的なイメージを相手に与えやすいという事実

 

が重要なのです。

 

放送内では、人に話せるような内容の体験や経験にお金を使うことが

重要と説明がありましたが、

 

僕個人としては、マニアックなものでも全然構わないと思います。♪( ´▽`)

 

成長するという意味でも、思い出に対してお金を払う価値は十分かと。

 

本なんかも、一種の体験を買う類のものですし。

 

映画を一人で観に行くなんかも、良い時間の過ごし方だと思います。

 


メンタリストDaiGoさんの
「不幸になる買い物 幸せになる買い物」を観た前編まとめ

 

以上で、前編記事は終了です。

 

一回で終わらせようとしたのですが、

まだ大事なことを書き切れてないのです・・・。

 

前編は、タイトル中の幸せになる買い物についての内容を主に

取り扱いまとめてみました。

 

後編は、

・ 不幸になる買い物について

 

・ お金を考えることが与える、人間関係への影響

 

・ 幸せになる買い物の4つのポイント

 

・ 経験にお金を使わなかったことによる後悔について

 

などを取り扱う予定になっております。

 

なるべく早く、更新していきたいと思います。

 

そんじゃ、またね。

 

 

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