タクミの帰宅塾

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人脈は多様性が重要!メンタリストDaiGoさんの「スーパーコネクターの見つけ方」を観たのでまとめてみた 後編

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

「友達は5人で十分!つき合うべき友人『スーパーコネクターの見つけ方』」

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)

 


友達は5人で十分!つき合うべき友人 「スーパーコネクター」の見つけ方

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

今回は、後編記事です。

 

・ 人脈形成のメリット

・ 交友関係の具体的な把握方法

・ 居心地の良い人間関係が、いざという時役立たない理由

・ 旧知の人間に連絡をとる前にやっておきたい行動

 

など記載してます。

 

前編記事を読んで、知らない人間とのコミュニケーションをとることを想像した

だけで、げんなりしてしまった方向けの補完記事となるよう作成してます(笑)

 

 前編記事はこちら。

(スーパーコネクターという存在について、繋がるための方法、知らない人間と接する際の考え方など記載してます。)

www.takumiate.com

 

では参ります。

 


 

 


人脈形成が本当に大事な理由を挙げてみる

 

f:id:takumino:20180820071258j:plain

 

一般的に、人脈が豊富な人間にはこんなメリットがあると言えます。

 

・ 問題に直面した時、助けてくれる人がいる

 

・ ビジネスチャンスに恵まれる可能性が高くなる

 

・ 人間関係に多様性が生まれ、強固なネットワーク構築が可能

 

ビジネスチャンスを考えるのであれば、

間違いなく人脈は持っておいた方が有利に働きます。

 

問題に直面した時、結果的に問題解決能力に繋がってくるのも、

大きなメリットかと思います。

 

そして、何より重要なのが、多様性のある人脈形成ができているかどうか。

 

これに関しては、後ほど詳しく書いていきます。

 

また、人間関係におけるストレスは、社会生活を営む上で、避けられないもの

なので、日常的にトレーニングしておくことも重要と言えます。

 

人脈は、あるに越したことはないし、時には

 

「人生を変える力も持っている」

 

と言えると思います。

 


では、人脈を形成した後のデメリットは?

 

f:id:takumino:20180820071911j:plain

 

これはただ一つ。

 

「維持が面倒臭い!」 

 

 これに尽きると思います(笑)

 

一回面識を持ってはみるものの、人間関係を維持していくことに疲れてしまい

連絡を取らなくなっていく・・・。

 

実際、僕も限られた人間としか連絡を取らなくなって、しばらく経ちます・・・。

 

そんな面倒ごとに巻き込まれたくないので、

 

「人間関係の維持は、得意な人間に任せてしまおう」

 

というのが、今回のそもそものテーマ。

 

スーパーコネクターという存在に対して、信頼関係を確立しておけば、

必要な時に必要な人間と繋げてもらえるようになります。

 

知り合った全員に良い顔をし続けるより、

限られたスーパーコネクター数人との信頼関係を構築する方が、

生産的な人間関係と言えます。

 


今回の内容を実践しようとした場合に、遭遇するであろう問題と解決策を考えてみた 

 

とは言っても、そもそもの問題として下記の様なケースが考えられます。

 

CASE1: 友人が全くいない。友人がいないからこそ人脈に困っている。

 

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ある意味真理を突いていると言えます。(笑)

実は、放送を観て僕も思ったんですよね。

 

「スーパーコネクター」に、苦手意識があるからこそ、

限られた人間関係のみを構築している。

 

こういう人は多いと思います(汗)

 

この悩みを持っている人は、そもそも気質として、外向的でなく内向的であり、

人間関係を広げることに興味が少ないことが原因として考えられます。

(もしくはストレスを感じやすい)

 

ただ、内向的な人間は外向的である必要はないと僕は考えております。

外向的な人間ほど、無駄に人間関係を広げがちであるのも事実です。

 

又、内向的人間は、観察力が高い場合が多いので、

相手の一挙一動に不安を覚えることが多いのかもしれません。

 

自分に自信が持てず、人前にでたがらないケースも考えられます。

 

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具体的な解決策としては、まず自分に投資する癖をつける。

 

一言で言うと

 

「自分自身で、価値ある人間と思えるようになる!」

 

価値あると言っても、そんなに高いハードルは必要ありません。(笑)

 

内向的な人間の強みを生かして、専門分野を勉強してみるのも良いですし、

何かの学習のためコミュニティに参加してみるのも手かと思います。

 

人と会うハードルを下げるのも効果的です。

 

まずは小さい変化をつけてみる。

 

自信も、行動の継続から湧いてくることが多いのかなと。

 

人と同じである意味は、全く無いと考えることが、

生産的な行動に繋がってくると思います。

 

CASE2: 昔の友人とは、気まずさが先行して連絡を取りづらい。

 

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これは僕に当てはまるパターンですね(笑)

 

昔、喧嘩別れをしたまま音信不通のパターンなんかもありますし。

 

まずは、強気な解決方法から一つ提案。

 

① 携帯の電話帳整理の意味も含めて、片っ端から電話してみる。

 

力技です(笑)

ある程度、意志を強く持てるのであればお勧めできます。

 

1日で全員電話する必要も無いので、

焦らず、分割化して、1週間に1度は、昔の友人に連絡をとる行動を

してみるのも有効な手段かと思います。

 

そこで繋がった人間と、メールのやり取りをしてみたり、実際会ってみれば

次の機会に繋がってくることも出てくるかと思います。

 

あくまでも、電話帳整理目的のためと考えて、気軽に行うのがコツかと。

 

僕も実際何人かに電話してみました。

後の展開に繋がりそうなケースもありましたので、やってみる価値はありそうです。

 

② 眠っているSNSの類を復活させる

 

一番効果があった行動はこれです。

 

1) 使用してなかったLINEを復活させる。

2) 本当に連絡取りたくない人間は先ずブロック。

3)    何人かとメールのやり取りをしてみる。

 

これによって、起こった結果を下記に記載します。

 

・ 現在も仲が良い人間と、ラインのやり取りを通じて、

  10年ほど会ってなかった知人との飲み会をセッティングをしてもらった

 

・ 前の職場の人間と、今度3人程度で飲みに行く約束を取り付ける。

 

・ 元カノが結婚していたことを知る(笑)

 

ラインや他のSNSを封印しているのであれば、

久しぶりに使ってみるのが有効な手段かと思います。

  

CASE3:  逆に人間関係が多すぎて、今更取捨選択などできっこない

 

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すでに色々な人間と繋がりすぎて、どうして良いのかわからない問題。

 

これは人間関係の棚卸しをすることで、解決が見えてくると思います。

 

放送内でDaiGoさんが説明していた

ネットワークマップを用いて、説明していきます。

 

参考画像。

 

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本当に簡単です。線を二本縦に引き、3つのカテゴリーに分けます。

左から

 

① 自分にとって大事な人(VIP)

 

② 人を紹介してくれた人(ブローカー)

 

③ 大事な人を紹介した人(コネクト)

 

そして、人を紹介してくれた人の中には、自分が紹介した回数も

覚えている限り、カウントしておきます。

 

そして、②の人を紹介してくれた人の割合で、

自分が65%以上になってしまった場合は、人脈構成に問題ありと

判断するようです。

 

要は、骨折り損になっているという考え方です(悲)

 

ポイントは、ブローカーを正確に把握するために、

大事な人を書いていくことです。

 

大事な人を繋いでくれた人は、スーパーコネクターか、もしくは

それに近い人である可能性があります。

 

③の大事な人を誰に紹介したかも把握することで、より具体的に

自分の人脈の現状が把握できます。

 

①〜③のどこにも属さない人は、

 

「・・・ 」♪( ´▽`)

 

と言った感じです(笑)

 

人付き合いが多い人はもちろん、そうでない方にも現状把握のため

お勧めできる方法です。

  


なぜ、居心地がいいだけの人間関係は、いざという時に役立たないのか?

 

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放送内で出てきたワードとして

 

「自己相似の法則」

 

というものがあります。

 

要は、類は友を呼ぶの考えで、人間は自分と似た人間と付き合いたがる、

という意味ですが、この法則に従っていくと、

 

→ 手軽で簡単な人間関係に満足する

 

→ 挑戦することがなくなる

 

→ 結果、問題解決能力が低くなる

 

そして、自分がそうだということは、

周りの人間も同じような状況であることが大いに考えられます。

 

又、同じような人間ばかりの人脈構成には問題があるとも言えます。

 

色々な場面でも、柔軟に対応できる人間関係の構築が理想です。

 

では、自分の人脈に多様性をもたらすにはどうしたらいいのか?

 

答えは一つではありませんが、

人間関係の維持に手間をかけたくないのであれば、

スーパーコネクターとの信頼感確立は悪くない方法だと僕は思います。

 

あとは、

 

自分が紹介を受ける準備ができているのか?

 

の問題になってくると思います。

 

胸に手を当てて、しっかり考えてみることで、

人脈構成のため、行動すべきタイミングか自ずと分かってくるかと思います。

 


メンタリストDaiGoさんの「スーパーコネクターの見つけ方」を観たのでまとめてみた 総合まとめ 

 

ということで、後編記事もここまでです。

 

前編で、

 

「うわぁ。昔の友人と連絡とるなんて無理無理!」

 

と思った方を想定して、後編記事は仕上げてみました(笑)

 

僕の中で、このブログの目標は、

物事を分かりやすく伝えるという大前提に加え、

 

「観てくださっているあなたが、実際の行動に繋げてもらえるかどうか」

 

に非常に価値を置いて、日々書いております。

 

このブログに書いてある内容を

実際行動に移してみて、上手くいったこと、又は失敗したことが

あっても、なるべく良い形でブログに反映させたいと考えております。

 

まずは気軽にコメント欄や、ツイッター通じて 意見等もらえると嬉しいです。

 

「従来の自己啓発を、ブログ媒体で壊していけるか?」

 

という壮大なテーマを持っているつもりであります。

(あくまでつもりです。調子に乗りました。すみません。)

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね。

 

やる気を出す方法なんかもお勧めです。過去記事。

www.takumiate.com

 

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人間関係をリセットして自由になる心理学 (詩想社新書)

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