タクミの帰宅塾

基本的に、はやく家に帰りたい会社員が見た社内における諸々をユーモア交え書いてます。検索ワード 時間効率 仕事 読書 ビジネス なんかを想定してます。

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一度読んだら忘れない?メンタリストDaiGoさんの「記憶に残る最強の読書『メタ認知読書術』」を観たので、まとめてみた

 

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

「記憶に残る最強の読書『メタ認知読書術』」

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)

 


記憶に残る最強の読書「メタ認知読書術」

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

  •  実用書などを読むときに効率化を図りたい
  •  本を読んだ時の、記憶の定着度を上げたい
  •  以前に速読に挑戦して、挫折したことがある
  •  効果的な読書の方法を知りたい

 

と考えている方向けの記事です。

 

ちなみに今回の放送内容は、提示されているテクニックが多すぎるため、

行動に移しづらいと感じたのが、本音です(笑)

 

そこで、僕の独断で選んだ、本当に有効と思われる部分のみ

抜粋して、まとめております。

 

では参ります。

 


 

 


本の内容と自分を繋ぐ「コネクティング」

 

 

コネクティングには、3つの種類があります。

 

 ① 以前に読んだ本と、内容を結びつける 「テキスト to テキスト」

 

以前に読んだ本の内容と、近い物でないか確認しながら読んでいく。

こうすることで、今読んでいる本の内容が頭に残りやすくなります。

  

 ② 自分の過去の体験と、本を結びつける 「テキスト to セルフ」

 

本の内容を、過去に自分が体験したことがあることに結びつける方法。

そこで共感なり、否定的な意見を出して記憶の定着化を図る。

 

簡潔にいうと、

 

「本の内容がピンとくるかこないか、自分に問いかけましょう。」

 

ということです。

 

 ③ 社会のニュースや出来事と、本を結びつける 「テキスト to ワールド」

 

社会で起こっている出来事と、本の内容を結びつける。

もっと小さな、自分の置かれている環境との結びつけも有効的かと思います。

 

人間の脳は、入力した内容1点だけではすぐに

薄れて消えてしまうようになってます。

 

記憶を薄れづらくするための、セーフティネットの役割として、

コネクティングを使ってみると効果的かなと思います。

自分の体験や社会の出来事で、情報を包み込むイメージ

 


要するに読書法「サマライジング」

 

 

読書した内容を忘れないようにするために、

自分の言葉で内容を要約してあげる方法です。

 

重要部分に対して「要するに」と自分でまとめてみることで

記憶の定着化が期待できます。

 

このテクニックの利点は、

自分の言葉で要約できる部分は、読み飛ばすことも可能となることです。

 

具体的には、実用書やビジネス書の事例を挙げてる部分なんかは

本編と関わりが低い場合も多々あるので、サマライジングを使って

飛ばしてしまうのもアリかなと思います。

個人的にはタラタラした文章を読むのも嫌いではないですけど)ε-(´∀`; )

 

このテクニックは、効率化を図りたい場面であれば読書以外でも

使える方法かなと。

 

まあ、人前で「要するに」を連発してたら

多分、嫌われるかなとも思いますけどね(笑)

 


読書終了後に、自分に対して質問をする「クエスチョニング」

 

 

本(またはセクション)を読み終わった後に、自分へ質問をして、

内容をきちんと理解できているか確認する方法。

 

DaiGoさん曰く、質問への答えは、できたら

一言ずつ簡潔にノートや紙に書いていくのが理想的とのこと。

 

このクエスチョニングも、質問の数がやたら多かったので、

特に重要と思われるところを抜粋してます。

 

 ① この本の「問題意識」「解決したいこと」は一体なんだろう?

 

本の命題を考えて、一言で書いてあげる。

今回の記事でいえば、

 

「読書の質を上げるにはどうしたらいいのか?」

 

みたいな感じです。

 

 ② 「問題意識」に対する解決方法はどうだったか?

 

本の問題意識に対する解決方法を、簡潔にまとめてみる。

 

「要するに、他の情報と結びつけることで記憶の定着化を図る」

 

と書いてあげるイメージです。

 

 ③ この本から何を学べたか?

 

学んだ内容を、ツイッターで呟ける範囲で書き残すこと。

 

「自分と本を結びつけるコネクティング、要するにの言葉で重要部をまとめるサマライジング、そして自分への質問をするクエスチョニングによって、読書の効率化が図れそう。」 

 

 ④ 本のタイトルと内容は合っていたか?

 

このテクニックの重要なところは、自分でタイトルを考えること。

いわゆる「リタイトル」をしてあげることで、更に記憶に残りやすくなります。

 

メタ認知読書術」 → 「要するに読書術 〜自分と本を結びつける方法〜」

 

とかですかね。

 

結構やってみると頭を使いますし、オススメです。

 


読書する意義について、少し考えてみる

 

 

今回の記事の内容から少し脱線しますが、読書をする意義について

簡単に考えてみたいと思います。

 

本を読むこと=考えること

 

というイメージがありますが、情報のインプットという側面で考えると、

読書は考えることに、直接は繫がっていない気が最近してます。

 

放送内の表現をお借りすると、

 

「本を読むことは、建物を建てるための材料を手にしているということ。」

 

「材料を使って、建築物を作らないと意味がない。」

 

まあ、小説とかはその限りではないと思いますが、一理あるかなと。

 

放送まとめの一環として、記載させて頂きました。

 


メンタリストDaiGoさんの「記憶に残る最強の読書『メタ認知読書術』」 まとめ

 

ということで、今回の記事はここまでです。

 

実際の放送内容を、バッサリ切り落として分かりやすくしてみたつもりです。

 

紹介した内容以上のことをいきなりやろうとしても

脳がフリーズすると判断したため、簡潔にまとめました。

 

更に詳しく知りたい方は、是非DaiGoさんの放送を観てもらえればと。

(無料の前半部分でも、今回紹介していないテクニックがあります)

 

僕自身も、ブログを書き始めて、本を読む量が増えたので

メタ認知読書術を有効に使っていきたいと思います。

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね。

 

読書という荒野 (NewsPicks Book)

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