タクミの帰宅塾

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苦手なことは習慣化で解決!メンタリストDaiGoさんの「腕立て1回から始める『良い習慣を量産する技術』」を観たのでまとめてみた。前編。

 

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

「腕立て1回から始める『良い習慣を量産する技術』」

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)

 


腕立て1回から始める「いい習慣を量産する技術」

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

いつの間にか、こんな身体になってたんですねDaiGoさん・・・。

 

この記事は前編です。

 

  •  苦手なことを継続する習慣を身につけたい
  •  意志を強く持ち、物事に臨むスタイルに疲れている 
  •  効率的な目的の達成法を知りたい。

 

 と考えている方向けの記事です。

 

苦手なことを克服するための技術がメインの内容です。

 

好きなことを、習慣化してしまうと問題が生じることにも

言及してます。

 

後編記事はこちら。 

 

takumino.hatenablog.com

苦手なことを習慣化する重要性や、熱意に頼る危険性などについて

記載してます。

 

では後編参ります。

 


 

 


習慣化するために、先ずは脳の仕組みを簡単に考えてみよう

 

f:id:takumino:20180806201348j:image

 

放送内で登場した、習慣化のために覚えておくべき脳の役割は2つ。

 

 ①  前頭葉

 

脳の仕組みの本や、ビジネス本でもよく出てくるお馴染みの前頭葉

 

現在わかっている役割といえば、

 

・ 意志の力を司る

 

・ 理性的であろうとする

 

すなわち、強い意志を持って物事に臨む場合は

この前頭葉をフル活用して、活動することになります。

 

 ② 大脳基底核(だいのうきていかく)

 

もう一つは、大脳基底核

 

現在わかっている役割は

 

・ 運動調節機能

 

・ 認知機能

 

・ 学習機能

 

など様々な役割を担っている。

 

この機能が損傷していると、

習慣化の能力を失う原因になるとのこと。

 

詳細書き始めると、

本編に帰ってこれない気がするので

詳しく知りたい方は、下記外部サイトを参考にしてみて下さい。

 

大脳基底核のおはなし | 線条体 | 淡蒼球 | 視床下核 | 黒質 |前脳基底部 | マイネルト基底核 | 中隔核 | ブローカ対角束核 | ブローカ対角帯水平亜核 - Akira Magazine

 

今回は、習慣化のお話なので、

簡単に下記内容だけ覚えておいてください。

 

① 前頭葉 → 意志の力(理性 本能の監視役)

 

② 大脳基底核 → 習慣の力(本能)

  

本当に簡潔。(笑)

 

まあ、当記事の内容を説明するには十分だと思います。

 

物事を習慣化するためには、

 

大脳基底核(本能)に、

上手に働きかけることが重要

 

になってきます。

 

では、具体的に行動を習慣化する方法を紹介していきます。

 


脳を味方につける、小さな習慣化の勧め

 

過去記事の内容と、多少重複しますが、大事なことなので

繰り返し書きます。

 

大きな目標を、いきなり掲げるのは絶対に止めましょう!

 

今回のキーワードは

 

「やることを馬鹿馬鹿しいほど、小さくすること。」

 

f:id:takumino:20180806201440j:image

 

久しぶりに運動をする際に

根性で10km走ったとしますよね?

 

その時は、なんとかなるかもしれません。

 

が、しかし、これは習慣化とは真逆の発想になります。

強い意志を持つ人間は、後2・3回走ります。

 

そこで、ほとんどの方は挫折します。

 

でも、これは当たり前のことです。

ダメな人間なんだと、落ち込む必要はありません。

 

脳が好きなことを2種類挙げておきます。

 

 ① 効率的であること
 
 ② ゆっくり変化すること

 

この二つです。

中には、効率的なことを考える人間は嫌いだ!

という人もいるかもしれませんが、

その人も多分パソコンやスマホを、使用していると思います。

 

先ほどの運動の例は、ゆっくり変化することに逆らってますよね?

 

脳に逆らって、

強制的に意志の力で行動してます。

 

意志の力を使う度に、脳は疲弊していきます。

あまりに疲弊すると、前頭葉がマヒしてしまい正常な判断ができなくなるのです。

 


誰でもできる「良い習慣を量産する技術」はこれ

 

習慣化に関するルールは3つあります。

 

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①やることを馬鹿馬鹿しいほど、小さくすること

 

②意志の力を必要としないことから始める(何も考えずにできること)

 

③良い習慣をつけるためだけに使うこと(悪癖を止めることには使えない)

 

特に①に関しては、繰り返し強調します。

 

「やることを馬鹿馬鹿しいほど、小さくすること」

 

具体例を用いて説明していきます。

 

 ウォーキングを習慣化したい

 

挫折例 → 家の周りを1周する(もしくは1周しなちゃいけない)

 

習慣化 → 毎日、家の外に出て、数歩だけ歩いてすぐ戻る。

 

・ 筋力をつけて、腕を太くしたい

 

挫折例 → よーし、腕立て30回からスタートするぞ!

 

習慣化 → 毎日、腕立てを1回だけ行う。OK !(僕もチャレンジ中)

 

・ 庭の手入れを、継続的に行いたい

 

挫折例 → 朝早起きして、除草剤をまいたり頑張ろう!

 

習慣化 → 毎日、雑草を1本だけ抜く。ふぅ。頑張った。

(ちなみに、これも今僕が継続中です)

 

・ 読書を習慣化させたい

 

挫折例 → よーし、本2、3冊買ってきたから読み始めるぞ!

 

習慣化 → 毎日、本を開いて2ページだけ読む。

 

 

・・・・・・。タクミ君、あなた私をバカにしてるんですか?と、

ブログを読んでいる方から思われている気がしますが、言い切ります。

 

本気です。

 

僕が、習慣化しようと、毎日実践していることを例に挙げてみます。

 

習慣化目標 → 庭いじりを継続的に行いたい。

 

行動    → 毎日、草1本を抜く。

 

習慣化目標 → 筋トレを本格的に行いたい。

 

行動    → 毎日スクワット1回・腕立て伏せ1回・腹筋1回

 

ただし、行動をした際に、自分でもっとやりたい!

と思えた時だけ、筋トレの回数や、抜く草の数を増やします。

 

まずはこれだけです。これ以上は、今のところ、やることを増やす気はありません。

(DaiGoさん曰く、習慣化させる行動は、多くても計 10分以内に収まるように

心がけるべしとの説明がありました。)

 

私の妻は草1本だけ抜く僕の姿を不思議そう(もしくは苛立ちながら)

眺めています(笑)

 

でも、やってみると不思議なもので、無意識に体が動くのです。

 

ポイントは、誰でもできるような行動を設定し、毎日行うことです。

 

たとえ、1日やらなかった日があっても、気にせずにリセットすることも大事です。

 

完璧主義にならないように気を付けましょう。・・・とは言っても

腕立て伏せ1回ですけどね 。(笑)

 

 DaiGoさん曰く、自然と行動がエスカレートするのを待つことが重要とのこと。

  

習慣化までに要する平均日数は、約66日ダイエット関係は256日)らしいので

それまで、無意識に動作を毎日繰り返してみることにします。

 

万が一、失敗したとしても、元々草1本の話です。(笑)

 

あくまでも、苦手だけど、続ければ意義があることに対しての

習慣化の話です。

 

好きなことには、全く適用しませんし、適用してはいけない理由もあります。

(適用してはいけない理由は、最後の項目で説明致します。)

 

前編の最後は、小さな習慣化がなぜ有効なのか。

そして使うときの注意点を書いていきます。

 


小さな習慣化が有効な理由と、使うときの注意点について

 

脳が、

効率化と、ゆっくり変化することが好き

ということは、先程説明いたしました。

 

言い換えれば、同じことの繰り返しを

脳は行おうとします

 

それに対して、前頭葉が意志の力を使い、理性ある行動を取らせようとする

というのが、一般的です。

 

前頭葉による意志の力を使わずに、無意識で行動するには

本能の部分の大脳基底核へ働きかける、アクションが必要となります。

 

ここで、意志の力を使って、無理矢理習慣化しようとすると、

今までと同じ失敗を繰り返します。

 

簡単に言えば、

前頭葉(意志)の監視から逃れて、大脳基底核(本能)へアクションを

起こさないと習慣化に結びつかないのです。

 

例えるなら、最初にとる小さな行動は、

否定的な脳を騙すための、

トロイの木馬です。

 

下記引用です。(ウィルスじゃない方ね)

 

トロイア戦争において、戦闘が膠着状態になったとき、ギリシャが、木馬を作り内部に人を潜ませ、トロイア市内に運び込ませ、陥落させる決め手としました。このことから転じて、正体を偽って潜入し、相手を陥れる罠を指すようになりました。

 引用元:第18回:今だから学ぶ! セキュリティの頻出用語 : トロイの木馬とは?

 

もしくは、だるまさんが転んだをイメージして下さい。

 

前頭葉が振り返ることないレベルのアクションを、毎日積み重ねていけば

大脳基底核の本能の部分で動けるようになるという理屈です。

 

意志の力を使うことは、残念ながら習慣化には繋がりません。

(習慣化される前に、脳が疲弊する。)

 

これは一種のパラドックスですが、

意志の力が強い人ほど、その力を過信し、

無理をするようになり、正常な判断ができなくなっていることが多いものです。

 

尚、好きなことには絶対に使わないで下さい。

 

今回紹介した方法は、苦手意識を麻痺させて、

無意識で行動できるようにする技術です。

(脳をだます感覚)

 

好きなことを無意識に行ってしまうと、楽しいという感情に害を与える可能性があります。好きという感情を感じづらくなります。

 

詳細は、外部サイトに記載ありますので、参考にしてみて下さい。

 

www.lifehacker.jp

 

あと、あんまり周りの人間には吹聴しない方が懸命です。

おそらく高い確率で、ヤバい奴だと思われます(笑)

 


メンタリストDaiGoさんの「良い習慣を量産する技術」を観た 前編まとめ

 

ここまでで、前編が終了です。

 

一応、この放送の内容の、元ネタと思われる本も読み終わった上で 

放送と共通している内容を主に、まとめております。               

 

元ネタの「小さな習慣」

小さな習慣

小さな習慣

 

 

後編記事は、こちら

 

takumino.hatenablog.com

 

・ 苦手なことを習慣化させる重要性

 

・ 熱意やモチベーションに頼る危険性

 

・ 小さなことを積み上げる凄さ

 

・ 習慣化は自分の性格の一部になる

 

などについて書いてあります。

 

何故習慣化が必要なの?という方にはきっと役に立つ記事ですので

是非観て下さいませ。

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね。

 

※今回の内容は、ある程度の期間実践してみないと、

結果が分からない部分が多分にあります。

 

※僕が実際に試した結果は、後日掲載していく予定です。

 

※今回の記事に 修正が必要と判断した場合は、追記する形で更新していきます。

(当ブログは、放送まとめの役割もあるので、説明なしの文言の削除は致しません。)

 

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