タクミの帰宅塾

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不安やストレスを力に変える具体的な方法。メンタリストDaiGoさんの「挑戦力が高まる不安との付き合い方」を観たのでまとめてみた 後編

 

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

『挑戦力が高まる不安との付き合い方』

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


挑戦力が高まる不安との付き合い方~ストレスをアドレナリンに変えるには

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

今回は後編記事となります。

  •  新しいことに挑戦したいけど、一歩踏み出せない。
  •  不安やストレスを力に変える方法を知りたい。 
  •  不安やストレスに対する日常的なケアを知りたい。
  •     あがり症だけど、人前でのパフォーマンス力を上げたい

 と考えている方向けの記事です。

 

前編記事はこちら。不安やストレスに対する解釈の重要性を記載してます。

今回の内容は、前編記事から見てもらうことをお勧めいたします。

takumino.hatenablog.com

 

では参ります。

 


 

 


自主的なストレスと受動的なストレス

 

まず、ストレスや不安には2種類あることを理解頂ければ。

 

① 自分が決断、決意したことによって生じる、自主的なストレス(不安)

    ※自分である程度、コントロール可能

 

② 無力で何もできないと感じる、受動的なストレス(不安)

  ※自分でコントロールできない

 

ストレスを感じないことで、メンタルが病む可能性があることは、

前回の記事で説明致しました。

 

では、ストレスを感じるのであれば、どちらを選んだほうが

リスクが低くなるでしょうか?

 

答えは①の、自主的にストレスを取りに行くことだと僕は思います。

 

自主的なストレスとは、例えば自分でスモールビジネスを初めてみたり

コミュニティを作るべくSNSを活用してみたり動いてみること。

もっと日常的でいえば、ジム通い、英語学習なども当てはまるかと。

 

 

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受動的なストレスとは、自分が置かれている環境に、

流され続けることで、自分で何もコントロールできない状態に陥ることを

意味しています。運任せとも言えますね。

 

受動的なストレスの怖いところは、自分が耐えうるであろうストレスを

超えたものが予期せぬ形で降り注いでくることです。

(例えば、リストラ・離婚・いじめ 諸々)

 
  

環境に流され続けることを選択した場合でも、

受動的なストレスに、多少なりとも耐えられるようにしておくためにも

普段から、少しずつ自主的にストレスをかける練習はしておいた方が無難です。

(少なくとも、初動負荷だけでも耐えられるメンタルは必要かと思います。)

 

そんな、大それたことでなくても、例えば運動を習慣化しておくだったり

人と会う回数を増やしてみる等でも効果はあると思います。

(好きなことを学ぶコミュニティに参加してみるとかもアリ)

 

大事なことは、自主的にストレスをかける習慣がつけば、

受動的なリスクに見舞われる可能性が相対的に低くなることです。

 

受動的なリスク対策のために、少しずつ自分のやりたいことを考え

実行してみることをお勧めいたします。

 


ストレスは有意義であると認識する効果

ここで、放送内で取り上げられていた、1998年から1年の間、

三万人を調査した結果を取り上げてみたいと思います。

 

「あなたは強いストレスを最近感じたことがあるか?」

 

という質問に対して、

YESと答えた人は、その8年後の追跡調査結果で

死亡率が格段に(放送内では43%と説明)高くなったとのこと。

 

ただし、これは、ストレスは自分に害をもたらすと答えた人にのみ

見られた結果で、

 

ストレスは自分には害がない、と答えた人間は

質問の答えがYESだったしても、免疫力・脳の成長率が

ストレスを感じていいないと答えた人と比べても高かったとのこと。

 

これは、ストレスへの解釈がいかに大事かを示唆する

データなのかなと思います。

 

この調査に関しては、この本に記載があるようです。

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

 読了次第、また追加情報を更新していきます。

 


不安を行動する力に変える具体的な思考方法

 

では実際、不安を行動する力に変えるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

例えば、本番前に胸がドキドキ鳴って不安を感じる時は

 

「心臓が血液を全身に送っているんだ。臨戦態勢に入っている。」

 

と考えることが有効かと。

 

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某有名マンガの

 

「オラ、ワクワクするぞっ!」

 

の精神ですね(笑)

 

短期的に心臓に負荷をかけることで、やる気がでることもあります。

運動を日常で取り入れるのはとても有効かと。

 

やる気が出ない時こそ、ジムに行くと、1日の流れが良くなり

結果充実感に繋がることは、僕も良く経験しております。

(放送内で、DaiGoさんはバービー運動をしてました。昔よくやったなぁ・・・。)

 

また、不安を感じている時は、洞察力や直感力が高まる傾向にあるので

文章を書くなどの活動もお勧めいたします。

(ブログ始めるでも、日記を買ってきて書き始めるでも)

 

放送内では、大きなテーマに身を預けないと

努力できないとも言ってましたね。

 

DaiGoさんはご自身のテーマについて

 

「人間の人生を知識で変えられることを伝えて、実際に人が変わるような仕事」

 

と決めているようです。

 

あと、お金のためだけでは続かないとも言ってました。(笑)

 

大きなテーマと、日々の行動をリンクさせていく意識

長期的な継続や力になっていくということだと思います。

 


ストレス反応が強いことは、パフォーマンスの向上に繋がる 

 

これは、放送の内容だけでは言い切れない部分もあるので事例だけ

取り上げておきます。

 

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 1. スカイダイビングは実際に飛ぶ人よりも、インストラクターの方が
   心拍数が上がっている
 

 

これは意外だと感じましたね。プロは心拍数が上がりづらいものだと

考えてました。この辺りは、スポーツが専門の人の方が詳しいのかな?

 

 2. 試験前に緊張することは、アドレナリンがでる分 
  試験の結果が良くなる

 

アドレナリンについては、外部サイト引用させていただきます。

  

アドレナリンは交感神経を興奮させ、
動物が命の危機を感じた時に「闘争か逃走か」という選択を
即時に実行するために分泌されていて

「危険から身を守る」というのに相当するような感覚をもたらす
一種の麻痺に近い状態です。

引用元:アドレナリンの効果と作用まとめ。分泌するのはどんな時?上手に付き合ってパフォーマンスを上げる! | SmileHouse

 

試験で失敗するのは、緊張が原因というよりも

緊張によってもたらされる効果に対して、対処が分からず

パニックを起こすからかもしれませんね。

 

 3. 人前で歌う時は、不安を受け入れることができる人間ほど 
   キーを外しにくい

 

これも、試験の話と同じですかね。きちんと不安やストレスを受け入れる

スキルがパフォーマンスに繋がるという結果になるのだと思います。

 

人質奪還などの、重要任務についている警官も、緊張している人間ほど

ミスショットが少ないという話もあるようです。

 

人へのアドバイスの際、

「緊張するな。気にするな。」

と声をかけるのは、もしかして逆効果なのかもしれないですね。

 

「本番前に、不安やストレスを感じるのは当たり前である。」

 

と考えた方が結果は安定しやすいと思います。

 


ストレスに対しては、普段から対策しておくことが重要

 

ストレスを感じた時に、対策を考えるのでは

手遅れになることが多いです。

 

ストレス発散方法として、一般的に認識されている方法は

(カラオケ・旅行・買い物・適度な飲酒等)

正直、瞬間的な対処にしかなっていない気が、個人的にはします。

※放送内では、瞬間的な対処かどうかについては触れてはいませんでした。

あくまでも個人的な意見です。

 

放送内でDaiGoさんは、ストレスを感じた時ではなく、

普段からストレスに対して強くなる習慣づけを推奨してました。

 

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いくつか例を挙げておきます

 1. 定期的な運動や散歩を習慣化する

 

これは定番ですが、効果は間違いありません。

続かないとか、いまいちやる気がでない場合は、過去記事を参考頂ければと。

 

takumino.hatenablog.com

 

 2. 家族や友人、ペットとの時間を大切にする

 

これはストレス耐性というよりも、過度なストレスがかかった場合の

対処療法なのかなと。ペットは癒されるのは間違いないです。

(ちなみに僕もフレンチブルドッグを1匹飼っております)

  

 3. ネガティブな感情を紙や、デジタル媒体に書き出しておく

 

ネガティブな内容を具体的に把握することで、スッキリしたり

しっかり受け止めることに繋がるということだと。

 

僕も、ブログの非公開部分で書き出してみようかな。

間違って公開とかしないように、気をつけなきゃ。

 

他には、ヨガやボディケア、クリエィティブな作業をするなどと

いった方法が有効みたいです。

 

虫歯になってから、歯を磨くのでは遅いという考え方でいいのかなと。

 


メンタリストDaiGoさんの「挑戦力が高まる不安との付き合い方」を観た 総合まとめ

 

ということで、不安やストレスを力に変える方法はここで終了です。

 

僕自身は、今回書いた内容で、特に意識しているのは

不安の解釈を変えることです。

 

ストレスを感じている自覚が強くなった場合は

 

「キタキタ、この感じ最高だぜ!」

 

と実際に口に出し、最近生きております(笑)

 

ただ、くれぐれも 無理だけはしないでください。

 

無理矢理なポジティブへの転換の

心理的危険性は過去記事でも載せてあります。

 

takumino.hatenablog.com

 

あくまでも、自分で処理できる範囲でのストレスに有効という話だと

理解頂ければ幸いです。

 

そしてレーニングや慣れ次第では、そのストレスも大きくできる

可能性があるという結論で締めたいと思います。

 

ここ最近は、不安・ストレス・やる気・行動といった

内容をずっとまとめてたので、また違う内容をインプットして

皆さんのお役に立てるような情報を発信していきたいと思います。 

 

そんじゃ、またね。

 

メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉

メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉

 

 

 

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