タクミの帰宅塾

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メンタリストDaiGoさんの「たった9ヶ月で出世するボストン大学流の人脈術」を観た 後編

 

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

「たった9ヶ月でで出世するボストン大学流の人脈術」

 

を観たので、感想や内容等まとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


5倍速で給料アップ!ボストン大学式の人脈術「ネットワーキングの科学」

 

今回は後編記事です。

 

・ 会社における人間関係と出世の関係性

・ 外向的人間が陥りがちな セルフブランディングの危険性

・ 相手の話を聞くときに、オススメの思考方法

 

などについて書いております。

 

前編記事はこちら

 (アドバイスシーキング・ツークエスションなどシンプルなコミュニケーションテクニックについて書いております。)

 

takumino.hatenablog.com

 

では参ります。

 


 会社において出世しやすい人間の特徴とは?

 

まず 放送内で取り上げられていた、ボストン大学が新社会人4万人を対象に

毎月抽出したデータを基に、明らかになった業績が上がりやすい人間の

特徴を5つほど挙げていきます。

 

 

f:id:takumino:20180802204252j:image

 

① 人脈作りを的確に行えた人間は、最短9ヶ月で昇進したが、

  行わなかった場合は、最長4年程度かかった。

 

まあ、これは企業スタイルにもよるので、一概にはいえませんよね(笑)

的確な人脈形成をすることにより、出世に大きく影響することは間違いないかなと。

 

② 過度(無理矢理)なブランドビルディングは、出世に対して無意味。

  むしろ悪影響を与える可能性が高い

 

(ブランドビルディング=セルフブランディングという前提で

下記内容を書いております。)

 

以下引用です。

 

セルフブランディング(せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding)とは、

企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること。

引用元:セルフブランディング - Wikipedia

  

この内容を読む限り、悪いことではないのですが、僕の今までの経験上

長期的にみたら、ほぼ100%上手くいってない人間が多い気がします(笑)

 

結局、偽りすら用いて自分を良く見せるという、短絡的な行動をとる人間が

多すぎて、セルフブランディングの、本来の意味すら揺らいでいるのが現状。

 

自分で自分を過度に、売り込む方法は得てして、うまくいきません。

(保険の自称トップ営業マンに多い気がする)

 

③ 相手に的確な質問をして、情報を引き出すことに長けている人間は

  業績が上がりやすい。

 

これは、前編でも書きましたが、コミュニケーションで大事なことは

自分が話すのではなく、相手に話をさせてあげることですので

この結果は理に適っていると思います。

 

相手の話を聞くための思考方法は後ほど、記載します。

 

④ 自分の部署のリーダーと、強い関係を結ばない人間は業績が上がりやすい

 

これは意外な結果だと思いましたが、放送内容を聴いて納得する部分もあり。

 

ここでいう強い関係とは、いわゆる師匠・弟子の間柄を想像してもらえれば

分かりやすいかと。

 

 

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自己啓発でいうメンター(指導者・理解者)とかも

社内では、持たない方がいいという結果らしいです。

 

その代わりに、一番業務ノウハウを蓄積している人間である

オピニオンリーダーと強い関係を結ぶことが

出世に繋がるとのこと。

 

うーん、

いまいち オピニオンリーダーと、部署のリーダーの違いが分かりにくい(汗)

 

結局、経験値を得られる方向へ進んでいくのが正解なのかな?

 

こればかしは、組織にもよるので言い切れません。

 

(独立独歩、半ば一匹狼スタイルで経験値を積み重ねた結果、

フリーで成功を収めた池上彰氏の例もあります。

池上氏のここがすごいという内容は今度記事にしてみます)

 

ただ、間違いないのは、上司にゴマをするスタイルは、いずれ頭打ちとなる

ケースが圧倒的に多いです。

 

ゴマすり対象の上司よりも、上にいけないのも致命的かと。

(短期的にすごい有効なこともあるんですけど、長期的に見たら

微妙な結果に終わることが多い)

 

⑤ ずっと同じネットワーキングを使わない人間は出世しやすい

 

最初は同期とコミュニティを形成した上で、自分の仕事を最適化することで

上手に時間を作り、外部との人間との交流を図る。

 

これは相当優秀、かつ模範的な例ですけどね(笑)

 

ただ、社内のコミュニティのみだと視野が狭くなり、結果偏狭的な人間に

なりやすいのは断言できます。

 

そういう人間に囲まれて、僕は生きておりますので。(悲)

 

できれば社外でかつ、異文化の人間と交流を図るようにしましょう。

 

※やりすぎなければSNSを上手に使うのもあり。

※僕もブログ開設と併せてツイッターやってますけど結構面白いです。

 


セルフブランディングはやめて、他の人の価値を高めてあげる重要性(参考程度)

 

「自分で自分を無理に売り込むことはやめて、

まずは他の人の価値を高めてあげましょう。

 

人から人への褒め言葉を自分が経由しているイメージで動けば

周りからの評価も上がりやすい状況を作れます。」

 

・・・僕はこの考え方が苦手で、今は諦めてます(笑)

一回やってみたことがありましたが、1ヶ月と持ちませんでした。

 

結構、人を選ぶ方法じゃないかなと個人的には思います。

 

本当に人の良い部分を見ることに長けている人間以外は

やらない方が無難だと思います。

経験談で恐縮ですが、無理やり人の良いところを探す行為になりがち。

自分で自分に嘘をついている感覚が強くて、当時嫌になりました。)

 

あくまでも、僕の意見です。

 

この方法は実践できる!という方は是非取り入れてください。

 


相手の話がつまらない時は、これに限る!

 

人が気持ちよく話している時は、

美味しいご飯を食べている時と、同程度の快感レベルらしいです。

 

 

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こんな実験結果もあるそうです。

 

次のような質問を自慢話途中の人に投げかけてみました。

・ 自慢話を続けるか?

・ お金をもらって自慢話をやめるか?

※残念ながら金額までは分かりませんでした。

 

結果、自慢話を続けることを選択する人間が多いとのこと。

お金を払ってでも自慢話をする文化もありますよね?

(※水商売系は典型例かなと。)

 

そこでDaiGoさん推奨の、相手の自慢話を聞く際の考え方は

 

「相手に美味いご飯を食べさせてあげてる。」

 

といった気持ちで接すること。

 

もっと言えば

 

「お金を払ってでもしゃべるんだろうな。むしろもっと話をさせてみよう!」

 

一種のゲーム感覚になることが大事と言ってました(笑)

 

僕もたまに飲み屋とかで、たまたま近くにいた

オッチャンと交流を持ち、色々と気持ちよく話をさせてあげることがあります。

 

DaiGoさんに至っては、学生時代、金がないときは、わざと高めのバーに行き

隣のオッチャンの話を聞いた結果、奢ってもらえるかどうかなど

試していたみたいです。

※結果、高確率で奢ってくれたらしいです。

※高めのバーであることは地味に大事な気がする。安いバーじゃ、多分無理。

 


「たった9ヶ月で出世するボストン大学流の人脈術」を観た 総合まとめ

 

ということで、後編も終了です。

 

自分なりに要点をまとめながら、書き切ったつもりではおります。

 

前編・後編で共通することは

 

・ 自分を過度に売り込まない

・ 相手の話を聞く

・ 的確に質問する

 

といった、常識的な内容になりました(笑)

 

最後の的確な質問をするっていうのは、今回紹介した内容以上に

相手から重要な情報や、面白い情報を引き出したい場合は

かなり深い話になると予想されます。

インタビュアーのスキル範囲になってくるはず。)

 

質問力といえば、池上彰氏だと僕は思っているので

また、別記事で書いてみたいと思います。

 

 あと、会社内でのコミュニケーションで、最近僕自身が気をつけているのは

 

相手に期待をしすぎない(笑)

 

ある意味の割り切りも、環境によっては必要だと思います。

 

自慢話をやめないような上司と、ずっと同じ環境にいるのか?

みたいな話になってきますけど。

(ああ、愚痴ぽくなってしまう自分・・・)

 

コミュニケーション改善を図って、ダメならそれでいいじゃないか。

 

位の気持ちの余裕があった方がいいのかもしれませんね。

 

最後、強引にまとめてみました(笑)

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね。

 

 

 

 

 

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