タクミの帰宅塾

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積極的なコミュニケーション術はいらない!メンタリストDaiGoさんの「たった9ヶ月で出世するボストン大学式の人脈術」を観たのでまとめてみた。前編  

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

最近、仕事の合間にガッツリブログを書くため

息子(3才)の動画専用機と化していたiPad

勝手に外に持ち出し、妻から非難轟々の日々です。

 

今日はメンタリストDaiGoさんのニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内より

 

「たった9ヶ月で出世するボストン大学流人脈術」

 

を観たので、内容等をまとめていきます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)

 


5倍速で給料アップ!ボストン大学式の人脈術「ネットワーキングの科学」

 

 

・ シンプルかつ有効なコミュニケーションの手段を学びたい方

・ 最初に何を話していいのか分からない方

・ 過去にコミュニケーションの講座など受けて、「できるわけないだろ!」

  と投げ出したことがある方(僕もその類です)

 

向けの記事です。

 

今回は、前編記事となります。

 

非常にシンプルなコミュニケーションテクニックを紹介してます。

 

プライベートでのコミュニケーション改善をしたい方は、

前編の内容で十分だと思います。

 

後編記事は、会社における出世とコミュニケーションの関係

などについてまとめていく予定です。

 

では参りましょう。

 


 

 


いきなりですが、積極的なコミュニケーション術は、必要ありません。

 

まず断言しておきたいのが、

 

「無理して、積極的なコミュニケーション術など学ぶ必要はない。」

 

ということ。

 

 

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積極的にコミュニケーションを図ることを勧めてくる人間は、大概

外向的な素養をもった人間だということを覚えておいて下さい。 

 

外向的・内向的について書き始めると、書き切れなくなるので

放送内で触れていた、この部分だけ押さえておいて下さい。

 

外向的特徴 :外の刺激に対して低反応。

 

・内向的特徴 :外の刺激に対して高反応。 

 

コミュニケーションに対して、真剣に悩む傾向があるのは

ほとんど内向的人間だと思われます。

 

外からの刺激に高反応だからこそ、

相手の気持ちを考えてしまい、

過剰反応を起こし、人間関係に疲れていく

サイクルが多いのかなと思われます。

 

内向的な人間は、外部からの刺激が多すぎるとメンタルがやられます。

 

一方、外向的なタイプで、コミュニケーションに対して深く悩んでいる人を

見たことがないんですよね(笑)

 

外向的な人は

「まあいいか!」といった前向きなノリで前に進んでいけるのに加えて

 

世の中に溢れている、外向的コミュニケーションの教えで間に合っているのが

一因なのかなと思っております。

 

(外向的でないといけないといった強迫観念でメンタルが病むことはあるけど、趣旨がずれるので、別の機会に記事書きます。)

 

今回の記事を是非読んでほしいのは、

外向的コミュニケーションの押し付けをされて悩んでいるあなたです。

 


コミュニケーションに必要なのは、気持ちや熱意って本当ですか?

 

まず、放送内でDaiGoさんが前提として説明していたのが

テクニックという言葉への考えを、正しく持つこと

 

アンチテクニック勢として、

 

「コミュニケーションは技術じゃないよ、

気持ちが大事!」

と気持ちが大事説を押し付けてくる、大事MAN◯ラザーズ

(もしくはWOMANシスターズ?)

 

が世の中には多いのですが、前の項目の記事を読んでいただいた方は

もうお分かりになりますよね?

 

その人は間違いなく外向的なタイプに違いないです(笑)

 

DaiGoさんは、科学的な考えの元に、

気持ちや熱意をバッサリ

切り捨ててましたが、個人的には熱意も確かに大事かなと思う場面もあります。

 

でもそれって、再現性がとりづらいんです。

 

いつでも熱意を持って、話ができるわけではないですよね?

相手や内容によって変わる部分も大きいです。

 

過去に気持ちや熱意で、コミュニケーションを上手くとれなかった経験があるようなら、

あなたは、最低限のテクニックを学ぶべきだと思います。

 

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テクニックという言葉にアレルギーがある方はこう考えて下さい。

 

「事故を起こさないためにも、技術を身につけよう。」

 

要は、車の運転免許的な考えです。

 

コミュニケーションにおける事故を起こしたら、色々と面倒ですよね?

(特定の場合、職場などで、あえてコミュニケーション事故を

狙いに行く場合もありますが、稀なケースです。)

 

しかもテクニックと言っても、

先ずは今回紹介する2種類だけで十分です。

意識するだけでも、人と接することが非常に楽になると思います。

 


アドバイス・シーキングを意識しよう!

 

これは、コミュニケーションを図る際に、

相手にアドバイスを求めて、話を引き出す技術です。

 

DaiGoさん曰く、ある商談の場において、

アドバイス・シーキングを使わなかった場合は、

成約率が8%だったのに対し、

下記のような質問をしたところ

成約率が42%まで上昇したとのこと。

 

その質問とは

 

① 相手の予算の希望

 

② 希望納期

 

・・・たったそれだけ?

 

ええ、これだけです。(笑)

 

でも人の商談を聞いていると、案外相手の話を引き出せてないことが多いんです(汗)

 

ちなみに、相手の話を引き出す際に、

僕がよく使うフレーズは

 

「えっ、それって具体的にいうと〜?」

 

「えっ、それは何か理由があったのですか?」

 

の2パターンで相手の話を深く聞き出そうとすることが多いです。

参考までに。

 


これも大事なテクニック 2クエスションを意識しよう!

 

2クエスションの概要は下記の通りです。

 

 相手の近況を聞いてみる

 

「最近どうですか?」

 

「いかがお過ごしですか?」

 

などと、相手を気にかける様子を伝える。

コツは、あくまでも状況を聞くだけ。

構えすぎず、相手が返答しやすいようにしてあげましょう。

 

 ② 最近上手くいっているか、充実しているか聞いてみる

 

「最近何か良いことありました?」

 

「充実してますか?」

 

などと、相手の感情を聞いてあげるようにしましょう。

 

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この2つの質問をするだけで、相手の幸福度が上がることが

データで証明されているようです。

 

これだけのテクニックですが、

必ず効果が出ると思います。

 

今回紹介したテクニックを実践するのは、非常に簡単です(笑)

 

ただ、効果は間違いなく、

身につければ、自然な会話ができるはずです。

 

特に、2クエスションは会話の始めに使いやすいはずです。

 

意識して使ってみてくださいませ。

 


積極的なコミュニケーション術はいらない!メンタリストDaiGoさんの「たった9ヶ月で出世するボストン大学式の人脈術」を観た の前編まとめ 

 

ここまでで前編記事は終了となります。

 

プライベートでのコミュニケーションを考えるのであれば

今回の内容を意識するだけで、だいぶ改善されると思います。

 

二つのテクニックで共通しているのは、相手の話を聞いてあげること

自分が多く話をする必要はありません。

 

突き詰めると、相手が求めている内容に関して的確な質問をして、

話をしっかり聞いてあげるスキルがコミュニケーション能力とも言えます。

 

今回のフレーズを無意識で使えるようになったら、

もっとフレーズを増やして充実させてあげるのもアリかなと思います。

 

まあ、営業担当の方で、数字をもっと上げたい等といった場合は、

もっと色々と意識すべきことも多いとは思うのですが、

コミュニケーション能力やテクニックだけの問題ではなくなります。

(むしろ、メンタルの保ち方が重要になってくるのかと)

 

後編は、今回より更に具体的な内容で、

 

・ 会社における出世とコミュニケーションの相関関係

 

・ 外向的人間が陥りやすいミス(セルフブランディング

 

・ 話を聞くのが苦痛に感じやすい方向けの、思考法

 

などを紹介予定です。

 

また更新します。

 

そんじゃまたね。

 

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