タクミの帰宅塾

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あなたのやる気スイッチを押す方法はこれ!メンタリストDaiGoさんの「理由もなくやる気が出ない 無気力状態脱出法」を観たのでまとめてみた 前編

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

あなたは職場で、

 

「今日は何となく、やる気が出ないな〜。」

 

と、思っていることはありませんか?

 

 

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本人は理由が分かっていないことが、ほとんどだと思います。

 

が、しかし。

 

やる気が出ないことにも、

本当は理由があるのです。

 

今回は、メンタリストDaiGoさんの

ニコニコ放送

 

「心理分析してみた」

 

内の

 

「理由もなくやる気が出ない 無気力脱出法」

 

を観たのでまとめてみました。

 

こちらは前編記事となっております。

※正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。 

 


 

 


やる気が出ないことには、理由があります

 

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やる気が出ない時をパターンに分けて、それぞれ考えていきましょう。

 

① 失敗したことにより、やる気を失う。挑戦しなくなる

 

これは、結構多いケースだと思います。

失恋とかで自信がなくなるのも、同じカテゴリーですかね。 

基本的に、人は失敗した内容以上の賞賛でもされない限り、やる気は出ません。

 

② 仕事や目の前のことに、やらされている感が満載 

 

自主的に、物事に取り組めてない状態。

結果、指示待ちが多くなり、仕事にやりがいを感じなくなってくる。

 

③ 目標が高すぎる

 

今の自分の能力や、経験値から目標を設定しないと、上手くいかないことが増え

結果、やる気を失うことが多いものです。

 

④ 価値観を共有できるような、仲間がいない

 

人は、一人だと目標への努力も甘くなりがちです。

又、他人から良い刺激を受けて、やる気が出ることも多いものです。 

 

と、放送内容を基に、思いつくものを書いてみました。

それぞれ、別個の対策が必要に見えますが

共通して足りてないものもあります。

 

全ての内容に共通して適用可能、かつ、有効な対策を書いていきます。

 


まずは姿勢を見直すことで、やる気スイッチを押す!

 

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「はぁ。姿勢ですか?」(-。-;

 

なんて声も聞こえてきそうですが、基本中の基本になるので

ポイントとして、覚えておきましょう。

 

他サイトにも分かりやすく、姿勢をよくするメリットが書いてありました。

以下引用させていただきます。

 

「姿勢を良くすると、活動するときに働く交感神経が優位になることがわかっています。やる気が高まり、臨戦態勢に入った状態です。私はこれを“ON(オン)の姿勢”と呼んでいます。このような状態で授業を聞くと、集中できるので、学習効果が高まります」

引用元:正しい座り方は、「背筋ピン」ではなく「お尻をグイッ」 | プレジデントオンライン

 

よく、スマホを使うと

脳によくないと言われますが

DaiGoさん曰く、一理あるそうで

 

スマホを使うと、前かがみ(猫背)に

なりやすいので、結果的に

やる気が出づらくなる。」

 

とのこと。

 

スマホを使うときも、姿勢を意識しながら使うように気をつけましょう。

 


やる気が出ない時、そこには絶対足りない物があります

 

やる気が出ないケースとして、例えば

 

「よーし、ジムに行って痩せるぞ!」

と息巻いてみたものの、行ったのは最初の数回だけであえなく退会。

 

「他の人間を見返すため、金持ちになってやる!」

と決心したものの、行動が伴わず、口だけ人間になってしまう。

 

この二つのケースには、

ある共通した物が欠けている

DaiGoさんは説明してました。

 

分かりますでしょうか?

 

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糖質?精神力?やる気?(笑)

 

共通して欠けている物。

 

それは「具体性」です。

 

会社でも

「売上目標5000万!」 

など目標を掲げてみるものの、

集中力が続かず計画倒れとかありますよね?

 

これも、

目標達成のための、具体性が足りていない

と言えます。

 

目標を達成するためには、

「行動に具体性」

をもたらした上での、目標を掲げる必要があるのです。

 

例えば、ジムで痩せたいと思っている際は、

 

具体的な目標体重をまずは設定。

 

週何回程度、ジムの時間を確保できるか確認。

 

③手帳やスマホのスケジュールに、

ジムの予定を組み込む

 

④まずは、自分で確保できると思った

ジムへ通う回数をクリアする

 (クリアしようとチャレンジする。)

 

⑤行動と、それによる成果を確認しながら、また具体的な行動を予定に組み込む。

 

この繰り返しにより、まず何も具体性を考えてなかった時と比べ

明らかに行動が変わってくるはずです。

 

行動に具体性をもたらすことで、日々の目標も明確になってきます。

 

又、取るべき行動が明確になることで、

他の誘惑などに迷わされなくなる

可能性が、かなり上がります。

 

まずは、

抽象的な目標を、具体的な行動パターン

に落とし込むことが、

とても重要だと思います。

 


やる気スイッチを継続するには、目標を柔軟に変えていくことも大事

 

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よくあるのが、

一度立てた目標は達成するまで変えちゃいけない!

 

という一般的考え。

ただ、僕の経験則も踏まえて、一度立てた目標を変えてはいけないのは

 

正直しんどいです。(笑)

 

しんどいと思うことは、いずれ続かなくなる

ことが目に見えてますよね?

 

でも目標を変えるっていっても、どのようにしたらいいか分からない

という方もいらっしゃるかと思います。

 

ここで、DaiGoさんが教えてくれた、

とびきりの言葉を紹介しておきます。

(個人的に、この放送内で、一番記憶に残っているのもこの部分。)

 

「何をしたいのか?」を問うのも、大事なことですが

 

「何故そうしたいのか?」と考えてみることが

目標を硬直化させないためにも、重要。

 

何故そうしたいのか?と考えることで、他のルートが見えてきたり

抱えていた目標よりも、本質的な目標に気づいたりできるとのこと。

 

これに関して、DaiGoさんは実体験を交え、こう説明してくれました。

 

① 以前は、TVへの出演や、講演会の仕事を多くこなしていた

② 忙しい日々で、飼い猫のぬこ様や、好きな本を読む時間が削られていく

③ 自分が抱えている目標に対して何故、そうしたいのかと考えたところ、
  TV媒体や、講演会に出演しなくてもいい方法があることに気づく。

 

④ 結果、情報を発信するメディアにとらわれず、理想的な生活に近づけた。

 

と、本当に簡潔ですが、こういった実体験を踏まえてのお話だそうです。

 

自分の立てた目標に疑問を抱いた場合は、

 

何故そうしたいのか?

 

と考えることで、見方が変わってくるかもしれませんね。

 


メンタリストDaiGoさんの「理由もなくやる気が出ない 無気力状態脱出法」を観た 前編まとめ

 

やる気スイッチのCMソングを口ずさみながら、まとめてきた前編記事

はここまでとなります。

 

後編は、

 

  •  人間関係を考え直す ジョブ・クラフティングというテクニック
  •  モチベーションを保つ、3つのルール
  •  批判された時に、実践してほしい考え方
  •  まずは小さく始めることの重要性

 

 と、前編よりは人間関係に基づいた、やる気の出し方が多くなる予定です。

 

また更新します。

 

そんじゃ、またね。

 

放送内で、DaiGoさんがお勧めしてた本たち

マインドセット「やればできる! 」の研究

マインドセット「やればできる! 」の研究

 

 

 

料理人という生き方

料理人という生き方

 

 

 

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