タクミの帰宅塾

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メンタリストDaiGoさんの「ネガティブなままで成功する!不安利用の心理学」を観たのでまとめてみた 後編

どうもこんにちわ。

 

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんの

ニコニコチャンネル

 

「心理分析してみた」

 

 内の放送内容

 

『ネガティブなままで成功する!不安利用の心理学』

 

の動画を観て、感じたこと等を

ブログ形式にてまとめてみます。 

 

今回は、後編記事です。

不安を抱えやすい人の強みに焦点を当てて

記事をまとめております。

 

※前編記事はこちらから

 (ネガティブな感情の利用方法・ネガティブをポジティブに持っていく危険性など

記載してます。)

takumino.hatenablog.com

 


 

 


 不安を抱えやすい人ほど、成功しやすい?

 

社長さんや夢を叶えた人の話を聞いていると

 

「この人は自信があるんだな。努力してきたんだろうな。」

 

と感心させられることが多いのですが、その自信や努力の裏側では

不安の存在を感じていることが多いものです。

 

これは僕の経験談ですが、よく本番で失敗などをして時間をロスしたり、

最悪仕事の納期に間に合わないといった人は

 

日常的に楽天的な人間が多いです。

無計画な人とも言えます)

 

逆に、不安を抱えている人は、

基本的に準備を怠ることがないので

結果として良いパフォーマンス結果を残すことが多いのです。

 

これは、ビジネスや自己実現をするといったことにも共通してきます。

 

社長業をしている方も、不安を感じないと

新しいアイデアなど考えたり、

実行しようとは思わなくなるものです。

(油断・驕りの考えですね)

 

少なくとも、不安を抱え込みやすい人間は、

仕事ができないといった思い込みが

あるのであれば、

この際捨ててしまった方が良さそうです。

(不安な感情の使い方等は、前編の記事を参考頂ければと思います。)

 


不安を抱えやすい人間の強み

不安を抱えやすい人ならではの強みを、順に挙げていきたいと思います。

 

1. 先を見通せる・悪い未来をイメージできる 

ポジティブに考えなければ大成できないといった話をよく聞きますが

これは大嘘だと思います。

 

むしろ先の展開や、悪い未来を想像できることは優れた能力かと思います。

 

基本的には、不安を抱え込みやすい人は、

言語能力が高く、思考する力が高いため

結果的に、先の危険に気づきやすくなる傾向があります。

 

先の危険を考えてばかりで、行動が伴わない

のであれば、意味がないのですが

一度走り出したら、これほど役に立つ能力もないのかなと感じます。

 

 2.  準備する力が非常に優れている

不安症の人は、先を見通すことができるので、

そのための準備に集中することができます。

段取りする力とも言えます。

仕事の7〜8割は段取り力とも言うので、

そのまま成果に直結することが

多くなると言えます。

 

 3. 決断力が高い

これも一般のイメージとは逆説的ですが、

不安症の人は、原則

日常の無駄なリスク(コストや時間の浪費)を避ける傾向があります。

その無駄なリスクを取らないからこそ、

最終的に、決断すべき時に決断できるようになります。

 

普段から、無駄な決断をしてばかりの人は、

重要な局面で決断できないことが多いのです。

(無駄な決断は、忙殺される原因

になっていることも多い)

 

そのあたりの詳細は、過去記事にも記載して

あるので、興味がある方は参考にして下さい。

(リスクは恐れるべき!の項目に詳しく載っております。) 

takumino.hatenablog.com

 

 4. 本気になって物事に取り組める 

楽天的な人というのは、悪くいえば適当な人が多いとも言えます。

楽天的な人が当ブログを見てないことを祈ります笑)

 

会社での一般業務はこなせるのですが、

大きなプロジェクトには向いていない人が

多い印象を受けます。

 

そもそも不安を抱えることは、真剣に物事に向き合っている証拠でもあります。

 

不安になる=本気になっている自分

 

を感じることができれば、モチベーションも高まり、結果成功しやすくなると

言えると思います。

 

ただ、極度な不安症や、はたまた鬱状態になると、まともな判断ができなくなるのは事実

ですので、自分なりのストレスマネジメントは持っていた方が無難です。

 


 むしろ失敗しやすい人間は、このパターン

DaiGoさんが放送内で言われたことをそのままに書くと

 

「不安を感じない人は、必ず失敗する。」

とのこと。

 

この失敗には、短期的な意味合いもあるかと思いますが

本質的な失敗とは、長期的に失敗し続ける。

 

すなわち、失敗から学べない人間だと僕は解釈しました。

 

楽天的な人間で、大成している人もたくさんいます。

 

ただ、失敗から学べない人間が前に進むことは困難だと思います。

 

その点、不安症の人間は準備を怠らず、先をイメージして、その上での失敗と

なれば、得られる経験値は、準備しないで失敗した場合とは雲泥の差がでます。

 

簡単に言いますと

 

不安症の人間は失敗から効率よく学ぶことができる。

 

失敗から学ぶというのは、そんなに簡単ではないと思いますが

不安症の人は、客観的視点に優れていることが多いので

失敗した際も、自分に対して当事者意識を持てることから

失敗から多くを学べるとも言えると思います。

 

(イケてない人の多くは、主観でしか物事を語らないことからも、客観的視点の大切さが分かって頂けるかと思います 笑)

 


 メンタリストDaiGoさんが、TVに出演する度に言われ続けたこと

最近では、ニコニコ動画YouTubeでのご活躍がメインとなっており、

TVで見かけることは前より少なくなった DaiGoさんですが

 

TVに多く出演してた際に、共演された先輩の芸能関係の方から

言われ続けたことが

 

「TVには出続けないとダメだよ。」

「TVに出続けないと、視聴者に忘れ去られて仕事がなくなるよ。」

 

といった類。

 

ご自身でも、不安症と自覚があるDaiGoさんはその時に、

 

「TVに出続けるとは言っても、致し方なく、出れなくなる時が来るのではないか?

 

「そもそも世の中、TV離れの傾向にある。」

 

と考えた結果、

 

「自分のメディアを持とう!」

 

と決心。

ビジネスのコンサル系の仕事や、ニコニコ動画YouTubeに活躍の場を移され、

現在安心できる状況になれたとのこと。

 

「よーし!TVに出演し続けるぞ!」

 

と考えないあたりが、DaiGoさんらしいエピソードですよね。

(また、僕の推測ですが、TV業界は、

おそらく自分の努力でコントロールできる

範囲が非常に狭いと判断した結果、

自分の努力が投影しやすいメディア

移られたのではないかなと。

TVは不自由なメディアの筆頭と個人的には思っておりますもので。)

 


 「不安なままで成功する!不安利用の心理学」を観たの総合まとめ

 

前編・後編の記事に共通していることは

 

ネガティブな感情も解釈次第

 

と言った内容になったかなと。

 

僕自身も、不安を感じやすい人間だったので、放送タイトルを一目見て

すぐまとめる決心が湧きました(笑)

 

元来、僕も小学生位からポジティブな人間が苦手で、色々思うところがあったので、

同じような思いを抱いている人に

この記事が届いてくれたら嬉しいです(笑)

 

また更新していきます。

 

そんじゃ、またね。

 

※前編記事はこちらから

(ネガティブな感情の利用方法・ネガティブをポジティブに持っていく危険性など

記載してます。)

takumino.hatenablog.com

 

読みやすい本も1冊紹介。

  

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