タクミの帰宅塾

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不安を感じる人ほど成功しやすい?メンタリストDaiGoさんの「ネガティブなままで成功する!不安利用の心理学」を観たのでまとめてみた 前編

「無理矢理にでも、前向きなこと考えなきゃいけない。

 

この考え方は、本当に正しいのでしょうか?

 

どうもこんにちわ。

 

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんの

ニコニコチャンネル

 

「心理分析してみた」

 

 内の放送内容

 

『ネガティブなままで成功する!不安利用の心理学』

 

の動画を観て、感じたや内容等を

ブログ形式にてまとめてみます。 

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


ネガティブなままで成功する!不安利用の心理学

 

今回は、前編記事です

  • ネガティブな感情の利用方法
  • ネガティブからポジティブへの危険性
  • ネガティブのコントロール方法

などをまとめてます。

 

後編記事は、タイトルにある通り、

不安を感じやすい人の圧倒的強みについて書いていきます。

 

takumino.hatenablog.com

 

 

ネガティブになりがちな人、

不安を感じやすい人に

是非読んでもらえれば嬉しいです。

 


 

 


ネガティブって本当に悪いこと?

 

f:id:takumino:20180827211801j:plain

 

一般的には、ネガティブな人というのは、良くないイメージを持たれがちです。

 

ネガティブな人というのは、言い換えると

ネガティブな感情に振り回されやすい人

という言い方もできると思います。

 

ネガティブな人の例を挙げてみます。

  • 何事にも悲観的
  • 新しいことにチャレンジしない
  • 自己評価が低くなりがち
  • 最悪の事態を考えがち
  • 友達がいない 
  • 怒り、悲しみ、不安等を感じやすい

 

と、あまり良いイメージを与えるような項目がなさそうですが、

ここで考えてみましょう。

 

ネガティブって良くないことでしょうか?

 

例えば、こんな実験結果を放送内で紹介してました。

 

ヘブライ大学で行った実験>

100人以上の学生を集めた上で、二つのグループに分け、

金銭交渉した場合の成功率をそれぞれ確認しました。

 

二つのグループ

① 冷静に金銭交渉をするように指示されたグループ

② 怒りの感情を前面に出し、高圧的な金銭交渉をするように指示されたグループ

 

はい、結果は・・・

 

皆さんの想像通り、①の冷静に金銭交渉をするように指示された

グループの方が成功率が高くなりました(笑)

 

が、しかし!

一つ例外が起きました。

 

②の怒りの感情を前面に出して交渉にあたったグループの一部に

前もって、

 

怒ることは相手を説得するのに非常に効果的

 

であるといった怒りを讃える内容の文面

を読ませておいたところ

 

何と、事前に怒りを讃える文面を受けた

グループの成功率が一番高くなる

という結果が出たそうです。

 

下のサイトでも、この実験結果の詳細が分かりやすく掲載されていたので

紹介しておきます。

 

科学的に正しく「怒る」方法 | パレオな男

 ※外部サイトです。

 


ネガティブな感情の解釈次第で効果が変わる!

ヘブライ大学の実験結果からも分かる通り、

ただ怒っているだけでは

プラスの効果は働きません。

 

怒りをどう解釈するかで、

その後の結果が全く変わってしまう

ということなのです。

 

怒りは判断能力が落ちてしまうという

認識を持った状態であれば

実際に、判断能力が落ちてしまうのですが、

 

怒りは集中力が上がる

クリエィティブになれるという認識

を持っていれば結果、

パフォーマンス効果は上がります。

 

これは怒りに限った話ではなく、

悲しみや不安といった

他のネガティブな感情にも共通していることです。

 

「湧き出たネガティブな感情を、どう利用したら上手くいくか?」

 

こういった考え方が、ネガティブになりがちの人には有効だと思います。

 

※ただ、個人的にはネガティブな感情を長期間引っ張ってしまうのは

デメリットの方が多いと思います。

瞬間的なパフォーマンス向きの感情の利用方法だと理解いただくことを

お勧め致します。

(トレーニング次第や慣れ次第では長期間も可能?現在、自分自身で検証中です。

結果分かり次第、追記していきます。)

 


ネガティブから無理矢理ポジティブに持っていくのは危険

自分が落ち込んでいるときに、ポジティブに

ならなきゃと他人から言われると、

余計落ち込んだり、悲しくなったりしますよね?

 

先天的、もしくは根からポジティブな人であれば

前向きに立ち直る方法を自分で分かっているので

一時的なネガティブからポジティブへの転換は問題ありません。

 

問題は、基本ネガティブな人間が

無理矢理ポジティブになろうとするのは

精神的に負担がかかり

悪循環となる可能性が高いことです。

 

相手のポジティブにより、ネガティブが際立つことにもなります。

(比較することによる、幸福度の減少とも言えます)

 

病んでいる人が、いわゆるリア充投稿をみると余計病むサイクルと同じです。

 

SNSを使うことで病みやすい人は、下の過去記事もチェックしてみて下さい

takumino.hatenablog.com

 

あくまでも、ネガティブな感情をネガティブに捉えすぎず

その感情をどう利用するか?と考えるように心がけましょう。

 


とは言っても、やはりネガティブな感情をどうにかしたい! 

 

そんなあなたに、いくつか有効なネガティブの処理方法を紹介します。

 

 1. 他の対象に集中を移す

これが一番手軽、かつ有効な手法

だと思います。

 

ネガティブな感情が出たら、自分が取る行動を決めておき、それに集中すると、

ネガティブな感情は軽減されると思います。

 

ちなみに僕はネガティブな感情が大きくなったら、ブログの下書きを始めるか、

休みであればジムで運動するようにしてます。

 

ただ、他の対象とは言っても、SNSリア充投稿には気をつけて下さいね(笑)

 

 2. 文章に書き移す 

これも有効かと。日常的に日記をつけている方は、精神的に安定している気が

しますよね。ネガティブなことも隠さず、日記などに書き移すことで

日々消化できているのかもしれません。

日記ほど構えなくても、自分宛にメールを送ってみたりするのも効果があると

思います。

 

 3. ネガティブな対象にあえて目を向ける (上級者向け)

ネガティブな内容を自分の中へ具体的に落とし込む手法。

 

DaiGoさん曰く、瞑想とかのジャンルになってくるので、そういった素養が

ないままでやると、ネガティブが悪化する可能性もありますので注意してください。

 

瞑想などの力については、別の機会にまとめてみようと思います。

 

いずれにしろ、大事なのは

ネガティブな感情を消そうと頑張りすぎると

悪化してしまうことを認識することだと思います。

 

あくまでもネガティブのコントロールが重要だと思って頂けたら幸いです。

 


メンタリストDaiGoさんの「ネガティブなままで成功する!不安利用の心理学」を観た 前編まとめ

 

前編ではネガティブな感情を利用する方法の重要性や、ネガティブな感情の

解釈が大事だということを書いてきました。

 

後編では、

「不安」

という感情にスポットを当てて、不安を感じやすい人間ほど成功を納めやすい

ということを書いていこうと思います。

 

そんじゃまたね。

 

 こんな本もオススメです。

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド

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