タクミの帰宅塾

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メンタリストDaiGoさんのベルゲン大学式「仕事や恋愛をダメにする人を見分けるSNS中毒テスト」を観たのでまとめてみた 後編

どうもこんにちわ。

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんの

ニコニコチャンネル

 

「心理分析してみた」

 

内の放送内容

 

『仕事や恋愛をダメにする人を見分けるSNS中毒テスト』

 

の動画を観た。まとめ記事。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


仕事や恋愛をダメにする人を見分けるベルゲン大学SNS中毒テスト

 

今回は後編となります。

 

  • SNSの上手な使い方
  • 年配の方ほどSNSを使用した方がいい理由
  • ツイッターで拡散されやすい内容の特徴
  • 好感がもたれやすくなるテクニックネガポジについて

などについて、まとめております。

 

前編記事はこちら(SNS中毒の怖さや中毒判定テストなど記載してます)

takumino.hatenablog.com

※正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。 

 


 

 


コンバージョンレートが大事!SNSを上手に活用しよう 

とても月並みな表題になりましたが、とても大事なことです。

 

まず、把握して頂きたいのは、DaiGoさんは、人間関係を維持できる人数を

150人と説明してくれました。

 

少なっ!と思われた方も、多すぎる!

と感じた方もいらっしゃるかと思いますが

SNSを本格的に活用している方の

フォロー・フォロワーの数なんかは

こんなもんじゃないです。

 

SNS上で関わった全ての方と、親密に付き合うことは不可能ということです。

 

では、SNSの上手な使い方とは、一体どういうことか?

 

あなたは、コンバージョンレートという言葉をご存知でしょうか?

以下引用させて頂きます。

 

CVRとは、Conversion Rate(コンバージョンレートの略で、

ウェブサイトに訪れた人のうち、最終成果に至った人の割合のことです。

引用元:CVR/コンバージョンレートとは - Webマーケティング用語|ferret [フェレット]

 

WEB上での成約率と考えてもらえれば、分かりやすいかなと。

 

これは、SNSをビジネスのみでなく、プライベートで使っている方も

SNSを使用する目的を、しっかり定めることが大事

という部分では共通してくる内容かと。

 

前編記事でも触れましたが、DaiGoさんはSNSを基本的には使わず

自分のコンテンツの発信のために割り切った使い方をしているようです。

 

これは、過去に各メディアに出演していたネームバリューがあるから

できる戦略だと思いますが、やはり使用する目的は明確になっております。

 

SNSを使うにあたり、

自分の投稿に、きちんと反応してくれる人が

フォロワーの何割位いるのか?

と考えていくのが大事かと。

 

一言で言うと

 

希薄な友達はたくさんいても意味ありません。

 

ということだと思います。

 

現実でも、SNSでもある程度、自分を理解してくれるような人

付き合うほうが、結果的にストレスなく充実感を得られるのかなと思います。

 


 誰でもできる親しい人と距離を縮める方法 距離を置きたい人にするべき方法

 

これは、簡単にできる、かつ実際に効果があったので是非使って欲しい

テクニックです。

 

本当に簡単です。

 

相手と話している時に、スマホ(携帯)をカバンにしまうかどうか。

 

相手と距離を縮めたい場合は、絶対にスマホをカバンにしまいましょう。

 

反対に、

距離を置きたい人間と話すときは、机の上にスマホを置くなり

すれば目的は達成できます。

 

これ、スマホが自分の視界に入ると、人間はリアクションが薄くなったり

注意力が散漫になることが分かっているようです。

 

無意識に、スマホを机の上に置く癖がある人は要注意です。

使い分けをするように、気をつけましょう。

 


SNSは若い人ほど幸せな結果にならない?

若い人ほどSNSでは幸せにならないといった内容が

放送内で触れられてました。

 

以下、他記事の内容が分かりやすかったので引用させて頂きます。

 

今のFacebookが、「中高年の交流場」となってしまっていることが大きな理由の一つだろう。若者たちは元々、同世代の友だち同士でつながり、コミュニケーションしたいという欲求を持っている。そのためにSNSは大きな役割を果たしてきた。ところが、親の世代もSNSを利用するようになるなど、若者から高齢者まで、あらゆる世代が同じサービスでつながるという“異常事態”となってしまったのだ。

引用元:当然? Facebookから逃げ出す若者たち : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/3

 

「親や教師とSNSでまで繋がりたくね〜( *`ω´)」

 

という本音でしょうか?SNSが普及した結果、繋がりたくない欲求が

生まれ、フェイスブックからインスタグラム等に若者が逃げている

といったことらしいのです。

 

若者ほど、SNSでは幸せにならないか?と質問に対して僕はイエスと答えます。

 

なぜか?

 

学生で考えると分かりやすいでのすが、SNSにあなたの情報を開示することは

同級生や他の学年の人間などに、自分の情報を渡しているということです。

 

あなたに好感を持ってくれる人であれば、問題ありません。

しかし、あなたに害を与えようとする輩にも、

情報が渡ってしまっては本末転倒ですよね?

 

実際、そういう輩がいる可能性は十分あります。

 

そこから陰湿ないじめに繋がるケースは多い気がします。

 

若い人ほど、繋がる人を制限するなどして、対策が必要だと思います。

(※若い方でも、ビジネス展開を考えている方は、SNSを上手に活用しましょう)

 


ご年配の方ほどSNSを使用したほうが良い理由

 

僕も年を重ねていく度に思うのですが、人間は

 

年月が過ぎるほど、人間関係が減っていく

 

という悲しい事実がございます。

 

人間関係が減っていくことは、必ずしも悪いことだけでもないとは思いますが

孤独を感じるレベルだと、やはり悲しいですよね?

 

そこで、SNSを使う年輩者の登場です。

 

最近、積極的にSNSを使うお年寄りの方も増えましたよね?

(若者は逃げたくなっている事実もございますが笑)

 

年輩者がSNSを使ったほうがいい理由は

 

「人間関係が復活する!または増える!」

 

に限ります。今までSNSに触ったことがない人ほど効果は大きいと思います。

 

ただ、人間関係が増える分、悪質商法など勧められる可能性も高まるので

そこだけは用心してくださいませ。

 


 拡散されやすいツイッターや投稿の特徴 5種類挙げてみた

 

DaiGoさん曰く、拡散されやすいツイッター下記の特徴があるみたいです。

 

  1.     価値又は行動の変化を促すもの
  2.  なりたい自分に近づけるもの(アイデンティティを感じるもの)
  3.     対人関係を促進させるもの
  4.     自分や物の価値を確認させてくれるもの
  5.     謎解きもの

 

1.価値、又は行動の変化を促すもの

 

読んだ人の意思や、モチベーションを刺激するものが当てはまります。

いわゆるハウツーものと呼ばれるジャンルです。

DaiGoさんの得意パターンでもありますよね。

僕も、このパターンでSNSを使っております。

 

2.なりたい自分に近づけるもの(アイデンティティを感じるもの)

 

自分はこういう人間ですよと周りにアピールできるようなツイート。

リツイートすることで、なりたい自分に近づけるような内容。

「誰かはこうだけど、本当はこうしなきゃ現状のままだぜ?」みたいなもの。


3.対人関係を促進させるもの

 

議論が生まれる類のツイート

分かりやすくいうと、炎上マーケティングも、このカテゴリーに入ります。

堀江貴文さんが、よく使ってますね(笑)

 

4.自分や物の価値を確認させてくれるもの

 

新しく買った〜の性能はいかに?とかテーマパークの新しい乗り物に

乗ってみた!とか、誰々と話し込んでみたとか。

ツイッターじゃないけど、ユーチューバーのヒカキン さんは分かりやすいですね)

 

5. 謎解きもの

 

これも、ユーチューバーの方が比較的よく使ってるかな?

〜を何個食べてみたら、驚きの結果が?

とか、謎かけの形で拡散やアクセス狙う方法です。

 

と5種類紹介させて頂きました。

 

その人の性格や思考方法なども絡むことなので

今回紹介したカテゴリーの中で、自分が実践しやすいと思うものを選んで

集中的に投稿するのもありかと思います。

 

あと、拡散を狙うならミーフォーマーではなく

インフォーマーにならないと難しいと思います。

 

ミーフォーマー

自分の情報をやたらつぶやく

インフォーマー

人の役に立つ情報をつぶやく

 

これもバランスですが、考えながらツイッターなりを使っていきましょう。

 


使いこなせれば、かなり有効?ネガポジの法則 

ネガポジの法則とは、簡単にいうと

 

「会うまではあんまり印象良くなかったけど、話してみたら良い奴じゃん?」

 

ということです。

 

コントラスト効果とも言いますね。

 

これをSNSに応用すると

 

①まず否定的から入る

 

議論を拡散させる

 

最後にポジティブな内容を投稿して締める

 

といった使い方が可能かと。

ただ、僕は正直、上級者向けのテクニックかなと思います。

 

かなり、計算して行わないと、思うような結果に結びつかないと

個人的には思います。

(今度、タイミングみて使ってみようかとも思ってますけど笑)

 


メンタリストDaiGoさんのベルゲン大学式「仕事や恋愛をダメにする人を見分けるSNS中毒テスト」を観た 後編まとめ

と、今回も2回に分けて、記事を書いてみました。

 

DaiGoさんの心理分析してみたの内容は、非常に濃くて

今回紹介している内容も、正直かなり抜粋しての記事となっております。

 

個人的に、かなり学べる放送内容もあるので

今後も継続してDaiGoさんの放送内容の記事書いていこうかなと。

 

このブログは、読書する方向けに書いているつもりですが

本読むのは面倒だけど、使える情報が欲しい方向けの

お手軽エッセンス記事なんかも今後書いていこうと思ってます。

 

日々、頑張りすぎず更新していきます。

 

そんじゃまたね。

 

前編記事はこちらから

takumino.hatenablog.com

  

運は操れる (望みどおりの人生を実現する最強の法則)

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