タクミの帰宅塾

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あなたもSNS中毒かも!?メンタリストDaiGoさんのベルゲン大学式「仕事や恋愛をダメにする人を見分けるSNS中毒テスト」を観たのでまとめてみた 前編

「LINEが気になって、どうしてもスマホを触っちゃうことが多い・・・。」

 

「人と会ってる時も、無意識にスマホをいじっている・・・。」

 

それ、SNS中毒かもしれませんよ?

 

どうもこんにちわ。

 タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんの

ニコニコチャンネル

 

「心理分析してみた」

 

内の放送内容

 

『仕事や恋愛をダメにする人を見分けるSNS中毒テスト』

 

の動画を観て、感じたこと等を

ブログ形式にてまとめてみます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


仕事や恋愛をダメにする人を見分けるベルゲン大学SNS中毒テスト

 

今回は前編記事となります。

 

  •  SNS中毒の怖さ
  •  ベルゲン大学式のSNS中毒判定テスト
  •  SNSを使うことで病みやすい人の特徴
  •  今のパートナーと上手くいくか見極める方法

 

などについてまとめております。

 

後編は、こちらからどうぞ

SNSの上手な使い方・ツイッターで拡散されやすい内容の特徴などまとめてます)

takumino.hatenablog.com

※正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 


 

 


SNS中毒ってこんなにヤバいんです

あなたは何かしらのSNSを使っていますか?

 

今は使ってなくても、

 

「過去に使っていたことがある」

 

という方がほとんどだと思います。

 

有効に使えれば、人間関係が広がったり、ビジネスの進展に繋がったりと

恩恵も大きいものです。

 

・・・が、一方で、

日常的に SNSのことが頭から離れなくなると、仕事や対人関係に悪影響を及ぼしかねません。

 

この過剰なSNSへの傾倒が、仕事や対人関係に悪影響を及ぼすのは、

脳へかかる負担から考えても当然です。

 

DaiGoさん曰く、複数のSNSを利用しているのが

一番脳への負担がかかると言っております。

 

複数のSNSの利用は、すなわちマルチタスクになるのですが、

 

マルチタスクは脳のワーキングメモリーに過度な負担がかかり

 

・注意力散漫になること

 

で、精神が病んでしまう結果に

繋がりやすいことが、研究などの結果で分かっております。

 

※過去記事にてマルチタスクについての詳細記載してますので

こちらも参照してみてください

takumino.hatenablog.com

 

SNS中毒は結果的に、重度の不安症や鬱を発症しやすくなることにより

健全なライフワークを破壊してしまうことに繋がると言えます。

 


これがベルゲン大学式 SNS中毒テスト

ではここで本題、ベルゲン大学式 SNS中毒テストを紹介していこうと思います。

 

このテストの凄いところは、相関係数が0.82という

驚異的な数値を叩き出している所です。

相関係数は1に近いほど、テスト結果の的中度が高いと考えて下さい。)

 

6つの質問に自分がどれだけ当てはまるかを

  • 全くない
  • たまにある
  • ある
  • よくある
  • とてもよくある

の5段階から、自分にもっとも近い答えを回答して下さい。

 

(自分の感覚に従っての回答で大丈夫です。)

SNSという言葉は、日本でポピュラーであるLINEに置き換えても結構です。)

SNS機能を搭載したゲームなども含まれます。)

 

  1.     日常生活において、SNSに関して考えている時間が多い
  2.  個人的な問題(仕事のストレス等)解消のためにSNSを使うことがある
  3.  最近、SNSを使いたいという衝動が増している
  4.    (気づいたら、SNSを使っている)
  5.  サービス側等の問題により、2〜3日程度
  6.  SNSの利用を止められたら、落ち着かなくなるか?  
  7.  SNSの利用が、仕事や勉強に悪影響を及ぼしているか?
  8.  SNSの利用を減らそうと思っても、上手くいったことがない。

 

よくある、もしくはとてもよくある回答した数が

4つ以上だった方はSNS中毒の可能性が非常に高いです。

 

特に、4つ以上当てはまった方の中で、複数のSNSを使用していたり

裏アカウントや、フォロー用のアカウント等を複数所持している場合は

ほぼ間違いなくSNS中毒に陥っていると思われます。

 

又、現在4つ以上当てはまらなかった人も、複数のSNS使用は極力避けるように

した方が健康面や人間関係を悪化させるリスクは減らせるかと思います。

 

ちなみに、複数のSNSの使用はしていなくても、SNSの使用時間と

鬱等の病の発症率は比例するようなので、使用する時間の縛りなどは

設けた方が良さそうですね。

 


SNSを使用することで、病みやすい人の特徴について

 

これまでの項目で、

 

  • 過剰なSNSの使用は脳のワーキングメモリーへの負担により病みやすくなる
  • 特に複数のSNS使用は、もっとも脳に負担がかかる
  • SNSの使用時間と鬱等発症の確率は比例する

 

ことを説明してきました。

 

この他にも、SNSを使う上で、気をつけなくてはいけない問題があります。

 

SNSを使用する人の中でも、特に病みやすくなるのは

 

自分と他人を比較する人、もしくは比較しやすいSNSを多用している人。」

 

自分と他人を比較する人は、SNSの世界だけでなく、

日常生活においても病む可能性が非常に高いです

 

他人との比較は、自分の現状に満足することができなくなり

幸福度が下がることは色々な書籍等で指摘されております。

 

又、悪化すると自分が満たされない感情を怒りの感情に変えて

周辺の人間に向けやすくなったりもします。

 

比較しやすいSNSとは、具体的な記述は避けますが

本人と特定できる写真や情報などを頻繁にアップでき、

そのフォロー数やコミュニティの状況が一目瞭然なSNSを指します。

 

匿名性が低いSNSとも言えますね。

 

自分と人の比較は百害あって一利なし。と考えた方が良さそうです。

 

ちなみに、DaiGoさんのSNSの使用方法は、

 

・ 自分からの投稿オンリー
・ 自分の投稿した内容に、どれだけ反響があったかのみに注目する
・ ツイッターでは、オフィシャルマークのついている
  ユーザーのみと相互フォローする

 とある種、割り切った方法を実践しているようです。

 

ただ、一般の方で、知名度や信頼度がない場合は、やはり最低限の

コミュニティへの参加は必要になるかと思うので

ケースバイケースかなと。

 


この方法で、パートナーと上手くやっていけるか分かります

 

放送内で、パートナーとの今後上手くやって

いけるかどつかを確認する方法例が

あったので記載しておきます。

 

あなたが、今のパートナーと上手くやっていけるのか

確認したい場合は、下記の方法を試してみて下さい。

 

・ パートナーがSNSや他のサイトなどスマホに夢中になっている時に

  あなたから話しかける。

スマホに限らず、相手が夢中になっている時であれば大丈夫です。)

・ これをランダムに10回行います

 

その結果、10回中、9回はスマホを置いて話を聞いてくれたり

今作業中の事柄を止めて話を聞いてくれるパートナーであれば、

友好な関係を今後も保ちやすいと言えます。

 

反対に、3回以下だった場合は、破局なりに結びつく可能性が高いので

早いうちに、キチンと話を聞いてもらえるよう伝えるなど、何かしら対策が必要かと

思われます。

(ドキッ!とされた方。僕も同じでした 笑)

 

 

又、パートナーの嫉妬を買いやすくなるSNSの使用方法は

パートナーに開示していない情報を

SNSにアップすること。

 

言い換えると

 

あなたについて、パートナーが知らない情報を、あなたのSNSにアクセスして

パートナーが取得してしまった場合、

かなり嫉妬のレベルが上がります。

 

相手にSNSを使用していることを隠していて、それがバレてしまった場合も

同様です。

(むしろ、こちらのケースの方が厄介かな?)

 

付き合い始めの場合は、直接のコミュニケーションが濃厚なので

あまり心配しなくてもいいと思いますが、ある程度年数が経過したら

きちんと相手に自己開示してあげることが重要になりますね。

 

言わなくても伝わっている?

人間は言葉にしないと、案外自分のことは伝わないものです。

 

自己開示の重要性を記載した 過去記事リンク貼っておきます。

参考にして頂ければ嬉しいです。

takumino.hatenablog.com

 


メンタリストDaiGoさんのベルゲン大学式「仕事や恋愛をダメにする人を見分けるSNS中毒テスト」を観たのまとめてみた 前編 まとめ

 

ということで、毎回のごとく文字数考慮の上、前編記事は

ここまでとなります。

 

後編はこちらから どうぞ

SNSの上手な使い方・ツイッタで拡散されやすい内容の特徴など記載してます)

takumino.hatenablog.com

 

そんじゃまたね。

 

自分を操る超集中力

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