タクミの帰宅塾

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メンタリストDaiGoさんの「お金を貯めたいなら死について考えなさいという衝撃の研究」を観たのでまとめてみた 後編

どうもこんにちわ。

 

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんの

ニコニコチャンネル

 

「心理分析してみた」

 

内の放送内容

 

『お金を貯めたいなら死について考えなさいという衝撃の研究』

 

の動画を観て、感じたこと等を

ブログ形式にてまとめてみます。

今回は後編です。

 

クレジットカードが散財につながる本当の意味ピン札と汚いお札の財布効果子供の

お金の健全な教育法などについてまとめております。

 

※正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

前編の記事はこちら 

takumino.hatenablog.com

 (前編は、そもそものお金の考え方札束を数える効果死について考えるお金への効果等について、主にまとめております。)

 


 

 


 クレジットカードが散財につながるのには理由がある

あなたは、クレジットカードを日常で使っていますか?

 

という質問をしたら、ほとんどの方はイエスと答えるかと思います。

 

僕も基本的には、ネット上の買い物などは、全てカード決済で済ましております。

 

ただ、お金を貯めるという観点においては、クレジットカードを使いすぎるのは

少し考え直してみてもいいのかもしれません。

 

DaiGoさんの表現を借りると

 

「クレジットカードは麻薬である。」

 

ドキッとさせられるフレーズですよね。

麻薬って、完全に中毒を連想させられるワードですもんね。

 

借金を多く抱えている人へのアドバイスに、

クレジットカードは切り刻んで捨ててしまおう

と言った内容をよく聞きますが、麻薬と考えると合点が行きますよね。

 

このクレジットカード使い過ぎてしまう問題の根本的な理由として

 

「人はお金の物理的な形状に愛着を感じている。」

 

ことが挙げられるとのこと。

 

言い換えると

 

物理的な形状を伴っていないお金には愛着を感じない。

 

これって、まさしくクレジットカードで使い過ぎてしまうが問題に

直結してくる内容だと思います。

 

電子マネーも同じことが言えますよね?

 

極論、人間は物理的な形状を持ってお金と認識しているのであって

クレジットや電子マネーは、お金と認識していない。

 

のかもしれません。

 


 クレジットカード使うと意思決定が緩くなる?

 

クレジットカードのもたらす影響について、こんな実験結果があるみたいです。

 

アメリカの1000世帯に対して、日常的な食料品を買うときにあたって

現金で支払うのと、クレジット決済で買い物した場合、どのような違いが

生じるのかを実験してみたところ、

 

クレジットカードで買い物を済ました場合、現金払いと比べて

 

・ 不健康な物(ジャンクフードなど)を買う率が増えた

・ 余計な物(お菓子など)を買う率も増えた

・ 結果、支払い金額も増えた

 

という結果になったとのこと。

 

まさにクレジットカードで買い物をすると、意思決定が緩くなる。

 

というのは真実なのかもしれません。

 

逆に、お金を使わせるにはお金ぽくしないという選択肢が有効となります。

 

今、日本で話題になっているカジノなんていうのは

まさに、チップの存在により、お金の物質的な形状をなくし

すぐ使わせる心理効果が働いていると言えるでしょう。

 

お金を連想させないものに、決済機能を持たせた、お財布ケータイなんて

もう、じゃんじゃんお金を捨てている状態なのかもしれませんね(恐)

 

※対策としては、お金を払う時、現金で支払っている自分の姿を

イメージすると散財を防ぐのに有効みたいです。

 


 ピン札と汚いお札 財布に入れておくのはどっちがお得なの?

 

風水だけの話かと思ってましたが、実際のところ

財布に入れておくお金がピン札のほうが、財布に残りやすく

結果としてお金が貯まりやすいというデータもあるみたいです。

 

 

確かに、人間が物質的な形状を持ってお金に愛着を持つのであれば

より綺麗なピン札を大事にしたいと思うのは自然なことかもしれません。

お金の世界でもイケメンは大事にされるという現実

 

この話は、子供に無駄使いをさせたくない場合にも応用がききます。

 

あなたが、お子さんにお小遣いをあげる場合に、無駄使いして欲しくない場合は

ピン札を与えてあげると、一定の効果があると思われます。

(お金の大切さを教えるきっかけにもなるのでお勧めです)

 

お金を長く財布に滞在させたい場合は

少なくとも、汚いお札を入れておくのは危険だということですね。

 


 子供に将来、お金の不安を感じさせたくない場合、力を入れるべき科目はこれ

 

自分の子供には、将来お金の不安を感じずに過ごしてもらいたいと言った

気持ちは、子を持つ親として当然の感情だと思います。

 

DaiGoさん曰くお金の不安を感じづらい子には、

得意な科目が共通してあるとのこと。

 

それは

 

① 数学 ないし 算数

 

② 物理

 

この二つの科目に共通していることは

 

「ある程度、将来を見据えることができる科目である。」

 

ということ。

 

確かに、統計学なんてのも数学の延長な気がしますし、物理も計算をすることで

物事の結果を正確に把握する能力に直結していますよね。

 

逆に数学・物理が苦手だと、将来お金の不安を

抱えやすくなると言えるかもしれません。

 

又、子供が将来、健全な金銭感覚(ある程度の貯蓄感覚)を身につけられる

かどうかは世帯収入とは関係がないみたいです(驚)

 

世帯収入が関係するのは、あくまでも学歴方面の教育に影響を及ぼすのみで

良い大学を卒業しても、お金の不安を感じている人は数多くいらっしゃいます。

 

では、子供の健全な金銭感覚に影響を及ぼすのは一体何か?

 

それは、子供にとって温かい家庭を築けているか?

ということ。

 

このことはアメリカで1500世帯に向けてとったアンケートの結果からも

如実に表れていることみたいです。

 

おそらく温かい家庭の元で育った子は、お金に限らず、精神的にも安定しやすく

適切な判断をしやすいと言った結果なんだろうと思います。

このことについては放送内で言及はなかったので、僕の推測です

 

子供が将来しっかり貯金をするような金銭感覚を身につけられるかは

親の責任によるものが大きいと言えると思います。

 


 お金を貯めたいなら死について考えなさいという衝撃の研究」を観たの総合まとめ

 

ということで、今回は死について考えることと、お金の相関関係を

記事にしてみました。

 

ただ、最後になってしまいましたが、死について考えることの

お金へのデメリットを挙げておきます。

 

こんなデータもあるみたいです。

 

死の恐怖を質問した後、お金の質問をすると

刹那的、短絡的な思考に陥り、今もらえる金を重視するようになる。

長期的なしこうができない状態になる。

 

と言った致命的な弱点もあります。
生命保険等の営業は、このあたりの心理を上手く使っていると言えます)

 

あくまでも、短期的なお金を重視するなら、死について考えることはメリット

がありそうですが、投資などの長期的思考が必要とされる場合は

意識しないほうが無難かもしれません。

 

あなたの周りに刹那的な行動をとりがちな人がいる場合は、

日々、死の恐怖を感じながら生きている人なのかもしれませんね。

 

日々、記事更新していきます。

 

そんじゃ、またね。

 

前編記事をまだ見てない方はこちらからどうぞ

takumino.hatenablog.com

 

こんな本もお勧めです。

14歳からのお金の話

14歳からのお金の話

 

  

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