タクミの帰宅塾

基本的に、はやく家に帰りたい会社員が見た社内における諸々をユーモア交え書いてます。検索ワード 時間効率 仕事 読書 ビジネス なんかを想定してます。

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死について考えるとお金が貯まる!? メンタリストDaiGoさんの「お金を貯めたいなら死について考えなさいという衝撃の研究」を観たのでまとめてみた 前編

どうもこんにちわ。

 

タクミです。

 

メンタリストDaiGoさんの

ニコニコチャンネル

 

「心理分析してみた」

 

内の放送内容

 

『お金を貯めたいなら死について考えなさいという衝撃の研究』

 

の動画を観て、感じたことや内容等を

ブログにてまとめてみます。

 

YouTubeにて前半部観れます(後半はニコニコ動画のみ。会員登録必要。)


死を考えると金が貯まる衝撃の事実など↓

 

※当記事は、正規の方法で、ニコニコのDaiGoさんの

有料チャンネルに登録した上での感想まとめです。

 

  • お金を貯めたい
  • 無駄使いを減らしたい
  • 子供の正しいお金の教育法を知りたい
  • 散財を防ぎたい

 と考えている方向けの記事です。

 

ではまとめていくぜぃ(๑•̀д•́๑)キリッ

 

※例のごとく前編・後編に分けました(笑)

※前編は、そもそものお金の考え方、札束を数える効果、死について考える効果

まとめております。

 

※後編は、こちらからどうぞ

 (クレジットカードで散財に繋がる本当の理由・ピン札の効果等を記載してます)

takumino.hatenablog.com

 

 


 

 


 あなたのお金に対するイメージはどんな感じ?

 

まず、お金という言葉について、考えてみましょう。

 

お金というと、日本人多くの方はネガティブなイメージを持ちがちです。

  •    過剰にお金を稼ぐことは悪いこと
  •  お金ってトラブルの元
  •  人間関係を悪くしがち
  •  お金と引き換えに大事なものを失う

 

一方で、お金について肯定的な意見というと

  •  お金で買えないものはない
  •  お金があれば、幸せになれる
  •  お金は力である 

 

とまあこんな感じでしょうか?

 

お金に対しての意見って、とかく肯定的な意見も、否定的な意見も

極端な方向にいきがち。

 

感情的な議論になることもしばしば。

 

どうして人はお金に対して、過剰反応するのでしょうか?

 


お金のイメージは歴史的背景などの要因が考えられる

DaiGoさん曰く、お金に対して、悪いイメージがあるのは

人間の歴史的背景が深く関係しているとのこと。

 

例えばキリスト教

 

「お金を天国に持っていくことはできない。寄付しなさい。」

 

と富裕層からお金をかき集め、教会などの立派な建造物を建て

余ったお金で、貧困層へ食事などを与え、神は決して見捨てない旨を伝える。

 

上の話は、極端な例かもしれませんが、宗教に限らず、人からお金を集めようとする際、

お金への恐怖心や、ネガティブなイメージを刺激する手段が有効なんですよね。

(昔から繰り返されてきた手法。)

(日本だと、過去の年貢制度などは、未だに影響が残っていると思います。)

 

そういった世間での、お金の扇動的情報や、身近な人のお金の考え方等に

影響を受けてしまい、お金に対して否定的なイメージを持ちがちなのかもしれません。

(肯定的な極端意見は、否定的なお金の考え方への過剰反応とも言えます)

 

結局のところ

人間は生きていくにあたり、お金について考えざるえないのが現実だと思います。

 


 お金は社会における相互信頼を獲得するための、優秀なシステム

お金に対して、感情的になりがちなのは、人間の常ということが、分かって頂けたでしょうか?

 

でもそれって、お金が重要な物であるという証明にもなると思います。

 

資本主義社会において、お金がないと生きられないのも事実です。

 

ならばいっそのこと、こう考えておくのが

オススメです。

(実際、DaiGoさんもお金について、こう話してました。)

 

「お金は、お互いの信頼システムである。」

 

DaiGoさん曰く、世の中で共通して信じられているものは二つあるとのこと。

 

科学

 

お金

 

りんごが重力で落ちるのも、科学ですし、地球が回っているのも科学です。

(ここでいう科学とは、間違いようのない真実ということです)

 

それと同じように、お金を出せば物が買えるシステムについても

人間の共通認識なのです。

 

お金に対して、考えざるえないのであれば、割り切って

相互信頼を獲得するための、優秀なシステム

として考えて、上手く付き合っていくことをお勧めいたします。

 

※ちなみに、世界の歴史上、通貨システムを導入後に

廃止した国や文化は未だにないとのこと。

万能ではないけど、優秀なシステムであることに違いないのかなと思います。

 


 お札を数えると、心理的に安定するって本当?

 では本題。

 

まず簡単な実験結果を紹介します。

 

死についての不安のアンケートを取るにあたって

以下の二つのグループに分けた実験を行いました。

 

①お金の札束を数えさせる

 

②真っ白な紙を数えさせる

 

それぞれの行動終了後に、死についての質問をしたところ

 

①のお金の札束を数えたグループは、②の真っ白な紙を数えたグループよりも

死についての不安が約5分の1になったのです。

 

(下記のDaiGoさんの公式ブログで、その実験結果についての記載があります。)

lineblog.me

 

紙の枚数を数えるという行動は同じであるにも関わらずの結果ですから

お金自体に、不安を和らげる効果があるという実証かと思います。

 


 死について考えるとお金が欲しくなる?

 

もう一つ、放送内で紹介していた実験を記載したいと思います。

 

自分の人生について、その後、どれだけのお金があれば自分をお金持ちと

思えるか?

 

という質問を、下記のグループに対して行いました。

 

① 死についての恐怖を考えた後、お金の質問を行う

 

② 歯医者に行く時の恐怖を考えた後、お金の質問を行う

(念のため、歯医者の恐怖とは例のドリル的な物を想像することです。)

 

その結果、①の死について考えたグループの方が、②の歯医者に行く恐怖を考えた

グループに比べ、お金持ちになるには、

より多くのお金が必要だと答えたらしいです。

 

すなわち

 

死についての恐怖を考えることは、お金への欲求を高める効果がある

 

ということです。

 

DaiGoさん曰く、死について深く考えると、何かにすがりたくなる結果

上記の実験のタイミング等でお金の話をすると、

お金の存在価値が高くなるということらしいです。

 

この効果を利用して、高額なものを買うときは、死について考えてみてから

買う癖をつければ、お金を手元に残しておきたい欲求が高まり

無駄なものを買うリスクが抑えられるかもしれないです。

(実際、買い物のたびに死を考えることは不健康な気もしますけどね笑)

 


 メンタリストDaiGoさんの「お金を貯めたいなら死について考えなさいという衝撃の研究」を観たのでまとめてみた 前編  のまとめ

 

と前編では、お金の考え方札束を数える心理的効果死とお金の欲求度の関係

などについてまとめてみました。

 

後編では、

 

  • クレジットカードが散財につながる本当の意味
  • ピン札と汚いお札の財布効果
  • 子供のお金に対しての健全な教育方法
  • 死について考えるお金へのデメリット等

を紹介予定してます。

 

後編はこちらからどうぞ

takumino.hatenablog.com

 

そんじゃ、またね。

 

 ※今回の記事の元ネタとなっている本はこちら。

MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実

MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実

 

  

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