タクミの帰宅塾

基本的に、はやく家に帰りたい会社員が見た社内における諸々をユーモア交え書いてます。検索ワード 時間効率 仕事 読書 ビジネス なんかを想定してます。

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無視する力

 

どうもこんにちわ。

 

タクミです。

 

日々生活していると、職場や学校などで、いわれもない中傷などされて

傷つくこととかありますよね。

 

今回のテーマは

 

「無視する力」

 

タクミの帰宅塾を立ち上げるに

あたり、何冊かブログ関連の本を読んでみたのですが、どの本にも書いてあった内容が

 

「否定的なコメントを無視する力

スルー力)は必要です。」

 

とのこと。

 

匿名等ネガティブコメントの数々を

気にしてたらブログを続けることは

できないよってことらしい。

 

まだ何も、自分のブログに

コメントがない中で、取り扱うテーマなのか

葛藤はありますがひとまず書いてみます。

(自虐)

 

目次

 

 

 

無視する力って分かりやすく言うと?

 

無視する力で検索してみると、思いがけず

先人たちのブログ記事が多く見つかりました。

 

ざっと書いてみると

 

・人の機嫌をとる必要はない

・我慢することではない

・受け流す力

 

 

ツイッター検索では

 

・・・ヒットせず(笑)

 

無視される気持ちが少し分かった気がする。

 

悔しいから自分でつぶやいてみた。

 

 

自演完了( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

無視する力って一言でいうと

 

「自分の欲望に忠実になること」

 

に近いのかもしれないと今思った。

 

唐突だけど(笑)

 

有名な方で言うと、堀江貴文氏が

身につけていそうなスキル

ってイメージがある。

 

というか、最近読んだ堀江氏の本から

一部引用させてもらうと

 

もっと自由に生きろ。

人の目なんか気にする暇はない。

出典:堀江貴文氏 自分のことだけ考える(ポプラ 新書) より

 

ってあるから、親和性高いのは間違いない。

 

無視する力 = 自分の欲望に忠実になること

 

役に立たないであろうネガテイブ意見なんか

自分の目標や夢に邁進していたら

気になるわけがないのかもしれない。

 

結果的に無視できるようになる?

 

無視できるようになるステージまで、自分の欲望や人間力を高めることで、気づいたら無視していた。

 

みたいなことかもしれない。

 

会社で考えてみると

 

「あいつ、何仕事なんかに熱くなっちゃってるの?」

 

なんて意見が聞こえてきても

 

「営業行って来ます!!」

 

とか元気に外回りいける営業マンとか。

 

確固たるモチベーションが無視する力につながるかも。

 

無視する力の対義語は?

 

より明確に無視する力を定義するため

対義語を考えてみた。

 

教科書通りだと、無視の対義語は尊重なので

 

無視する力  ⇔ 尊重する力

 

・・・尊重する力の方が大事な事柄に

見えてくるのは僕だけでしょうか?(笑)

 

そういうことじゃない。

 

こんなのはどうでしょ?

 

無視する力 ⇔ 反応する力

 

無視する力 ⇔ 説き伏せる力

 

ネットの感覚でいうと

 

無視する ⇔ 議論する

 

うん?いい感じ?

 

無視する力 ⇔ 議論する力

 

かなり手応えありかも o(^▽^)o

 

議論の無意味さ

 そもそも議論することって、当人にとっても相手にとっても

利益が少なかったり、不利益被ることが多い気がしますね。

 

僕の経験談で恐縮ですが

 

昔、初めて社会人として勤めた会社の

研修合宿に参加した際に

 

ディベート大会

 

なるものをやらされまして

 

ルールは

 

入社した新人たちが、それぞれ2チームに

分かれる。

上司から与えられた議題を元に

自分が所属しているチームの主張を押し通し

論理的に議論を帰結したほうが勝利

 

( ´Д`)y━・~~

 

ディベート開始。

 

その時のことは忘れもしない。

 

自称ディベート得意、同期のO君の

 

ディベートは相手の意見を否定せず尊重してあげる。」

 

作戦が、滑るに滑り、瞬く間に窮地に陥った我がチーム。

 

「まずい!このままじゃ負けちまう。」

 

と、当時会社の評価に敏感だった僕がO君に

対して放った一言

 

僕「O君、ちょっと黙ってて!!」

 

O「えっ、でもディベートっていうのは相手の言うことを尊重・・・」

 

僕「黙って!

 

静まる研修室。

 

そして、完全なるO君無視による

他メンバーとの強力な持論の展開で

何とか勝利を収めた。

 

が、完全にO君は面白くなかったのでしょう。

研修が終わったあと、各部署に配属された

後も僕の悪口の連続。

 

面倒くさいことになったなぁ・・・。

 

なんて当時の僕は思っておりました。

 

悪口を気にすることで、高まるストレスゲージ。

 

その時、僕は学習したのです。

 

議論に勝っても、

打ち負かした相手の憎悪以外に得るものなんて何もない。

 

結局、その後、しばらくしてO君は僕よりも

早く会社を辞めたのですが

ディベート大会の勝利なんて求めず、

O君の好きにさせてあげればよかった。

 

O君が僕に向けた怒りの分だけ、僕も

消耗させられた苦い記憶。

 

なるべく議論なんてしない方が身のためだ

という大事なことを学んだ当時の経験談でした。

 

無視する力を当時持っていなかったことに反省です。

(今もまだ道半ば)

 

無視する力=議論しない力

 

この記事を読んでいるあなたが

心ない意見等にイラッとして

議論しそうになったら、まず深呼吸。

 

そして

 

「議論になった方が面倒臭いなぁ。」

 

と冷静に考えるのが正解かもしれません。

 

実際、議論なんてものは得る物より

失う物の方が多いのですから。

 

まあ、もしくは炎上させるか(どんでん返し)

 

反響って意味では、炎上させる力もまた必要な場合があるかもしれないですし。(笑)

 

まあ今回の趣旨と外れるので、炎上は

極力避けましょう。って言っておきます。

 

議論は非生産的だということを頭に入れておけば、自ずと

無視する力が身につくかもしれません。

 

そんな感じで、無視する力を身につけて

無駄なストレスを抱えずに明るい人生を

送っていきましょー。おー。

 

てな感じでまとめてみました。

 

そんじゃまたね。

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