タクミの帰宅塾

基本的に、はやく家に帰りたい会社員が見た社内における諸々をユーモア交え書いてます。検索ワード 時間効率 仕事 読書 ビジネス なんかを想定してます。

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会社にとって本当に必要?考える人の生き残り方

どうもこんにちわ。

 

タクミです。

 

先日、元プロ野球選手

かつ中日ドラゴンズの元監督、落合博満氏が

日本テレビ 世界一受けたい授業に出演されておりました。

 

その中で、自分を成長させるために不可欠なのが

 

「自分で考えること」

 

を挙げておられました。

 

さすがオレ流で名を馳せた方らしい、シンプルかつ間違いない

内容だと思います。

 

ただ、埼玉で会社勤めをしている僕は疑問に思ったのです。

 

「本当に会社って自分で考える人間を欲しているのか?」

 

もちろん、役職や職種、様々な条件において答えは異なる可能性はありますが

極力、一般的な内容として色々書いてみたいと思います。

 

 

 

 

そもそも自分で考えるって何?

考える

1.あれやこれやと思いをめぐらす。その事について、心を知的に使って判断する。

 

2.新たなものをくふうする。考案する。

 

と早速、スマートフォンでの検索結果を貼り付けて思考放棄(笑)

 

ふむふむ。

 

判断・工夫・考案 の三点が主に考えるという言葉の内容に

含まれるようです。

 

ただ物事を判断したり、工夫をするという事は、

そもそも基になる考えなり、物などが絶対に必要になると思います。

 

分かりやすく言うと、基本的に私たち日本人は日本語を用いて

考えたり発信したりしていますよね?

 

 

外国の方は、それぞれの母国語を使い、会話したり文章を書いています。

 

ということは、何かしらの言語ツールを習得していないと

そもそも考えることのハードルが異常に上がることになります。

 

何かを判断する際も同じで、脳を駆け巡り思考する内容は、

それぞれ一番習熟している言語にて考え、判断を下すことになります。

 

簡潔に言うと

 

思考する深さは、言語の習熟度(語彙の豊かさ)に比例する

 

と言っても過言ではないと思います。

 

そして思考することは、何か物事を進めたり、改善しようとする際に

必須なことと言えます。

 

そこで本題

 

会社にとって考える人って本当に必要なの?

 

自分で考えることは重要であるという認識は

この記事を読んでくださっている方も、お持ちのことかと思います。

 

ただ、あなたが会社にお勤めならば、疑問に思うことはありませんか?

 

「本当に自分で考えることを、会社が欲しているか?」

 

言い換えれれば

 

「自分で物事を判断し、工夫し、物事を考案できる人間を、会社が

欲しているか?」

 

立場によっても色々変わると思います。

 

例えば、あなたが入社1年目〜3年目の新人と呼ばれる立場で

自分で考えて、物事を工夫して、改善案を会議で発表でもした日には

 

「生意気な新人だ。」

 

とネガティブな捉えられ方をされる可能性が高いと思います。

 

ブラック寄りの会社であれば、下手すれば干されます。

 

悲しいかな日本はそういう体質の会社が多いのかなと。

※改善案等を快く受け止めてくれる会社に、あなたがお勤めの場合は、

非常に恵まれている環境と言えると思います

 

また、あなたが役職者であった場合も同様で

 

会社の体制、中小企業であれば、オーナー社長

はたまた上司の意向や求めていることに

沿った内容かどうかのみで判断されるのが、現実だと思います。

 

正直な話、自分で考える事は会社において必要か?という問いに

関しては

 

「基本的に必要とされていない。」

 

と答えるのが現実的かと思います。(悲)

 

よく理想的な仕事人間というと

 

①自分で考え

②行動し

③結果を出し

④上司等に報連相を徹底する。

 

みたいな内容が多いのですが、これが功を奏すかどうかは

上司や環境によるところが非常に大きいと思います。(汗)

 

有能なプレイヤーだった上司が管理職になると

ほぼその人が結果を出した方法を押し付けて(または押しつけ気味)

仕事を展開していきます。

 

それもそのはず。

 

「俺が結果を出したやり方を守れば結果は付いてくる!」

 

という思考回路は、自分の経験則でのみ物事を考える方であれば

すごく自然なことかと。

(個人的にはすごく危険な考え方だと思います)

 

上司にやり方を押し付けられた場合

 

「いや、僕はそう思ってないので、違うやり方で成果を出します。(`・ω・´)キリッ

 

と言える方は、有能な可能性を感じる反面、少なくとも

その上司から必要とされている人材には適合しないのかなと。

 

それでも考えたい人はどうしたらいいの

 

結局、その会社で無難に勤め上げて安心して暮らしたいという方は

会社や上司の意向に従い、考えるということを

 

「基本的に自分のためだけに行使する」

 

のがポイントになると思います。

 

そう、あくまでも

 

「自分のためだけに」

 

を徹底することが重要になります。

 

例えば

  • 早く帰りたいから仕事効率化を図る
  • 自分の担当している顧客の満足度を上げたい
  • ブログを書く時間を確保するため、ルーチンの仕事のシステム化を図る

(最後は僕の話ですけどね)

 

その会社でのキャリアを重視するのであれば、考える力は

基本的に自分のためだけに発揮するのが正解だと思います。

 

「なんて利己的な奴なんだ。見損なったぜ( ;´Д`)」

 

と言われそうですが、自分のために思考して自分のために

必要なツール等を作成するという仕事をしておけば、優秀な先輩や同僚であれば

 

「うん?なんだか良いツール使ってるじゃんか。貸してくれよ。」

 

みたいな話にもなるかもしれないし、その時点で

初めて思考した結果物の共有をすれば万事問題ないかなと。

 

が、時には会社からあまりに理不尽な要求をされたり

あまりに非効率的な働き方を強制される場合も悲しいかなあるかと思います。

 

これはもはや2択です。

 

①やっぱり会社でのキャリアを重視したい場合

 

健康的な面を損なうレベルでなければ、仕事だと割り切り

やり切りましょう!

ただ、あまりに精神的にきついと感じる場合、上手く逃げる力も必要になるかなと。

 

この辺りは、また別の機会にまとめてみます。

 

②納得いかない!直接会社や上司に物申す!

 

これは正直、修羅の道になる可能性が高いです。

 

一言で言うと、結果を出しても出さなくても、基本的に問題社員として

扱われる日々が続いていくと思った方がいいです。

 

しかし、今までの話を覆すようですが・・・

僕なら後者の②を選びます(笑)

 

なぜなのか?

 

どちらにしろストレスがかかるのなら、自分で納得できる行動を

取るべきだと思うのですよ。

 

でもって、万が一、会社や上司に楯突いたことで、会社に居づらい環境に

なったとしても、それも重要な経験になると思います。

 

その経験を基に、また今後の判断が変わってくるかもしれません。

 

ただ、本当に会社を辞めてはいけない事情があるのなら、絶対に

物申してはいけません。

(あくまでも健康面を維持できる前提の話です。万が一、精神的にきつくなり

鬱等の傾向なりが出ているような環境であれば全くもって話は変わります。)

 

どんなにソフトな言葉を選んで上申したとしても、

高い確率で反乱分子としてカテゴライズされます。

 

または、同じ会社内で仲間を作って上申する策もありますが

人は裏切る可能性があります(悲)

 

会社や上司に意見することは、かなりリスクが高いことだと思った方が間違い無いです。

 

会社人間か、はたまた一人の人間か?

結論としては、あなたがどういう人間になりたいのか

を重視して判断した方が間違いないと思います。

 

会社のキャリアを重視したいのであれば、自分のことに考える力を行使するに

留める。

 

一人の人間として、個性なりを打ち出したいのであれば

考える力を強化して、会社や上司にも意見や改善案を言ってみる。

 

今まで、散々意見を言うことのリスクを説明してきましたが、

他の誰かしらが、意見を言うあなたを見てくれたり、応援してくれたりする

可能性も大いにあります。

 

そして、物事が大きく変わる瞬間というのも、やはり炎上じみたことがスタートに

なったりすることも事実です。

 

僕の考えとしては、リスクを取っても会社に物申すべき!

 

あなたはどう考えましたか?

 

正解は一つではないと思います。

 

あなたにとって考える一つのきっかけに

この記事がなってくれたら幸いです。

 

また更新していきます。

そんじゃまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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